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2000年6月

2000年6月28日 (水)

栗本先生の選挙総括


先生がウェブサイトで今回の選挙を概観していらっしゃる。
常に具体的でありしかも根源的であるのが先生の情勢分析だ。
一見派手なナントカ運動たちとは質が違う。
「体を張る」ということの意味と意義。

http://www.homopants.com/

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2000年6月27日 (火)

爆裂してくれ河野太郎氏


メルマガで言ってくれてます河野太郎。

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選挙が終り


しかし河野太郎とか石原伸晃など保守の若手は石原都市新党にみんな
行っちまうんだろうな。
さて栗本先生はなんと二万票も獲得された。
落選はしたが、ゼロからの二万票だ。
感動的な数字である。

ぼくは具体的なお手伝いが何一つできなかった駄目な弟子だが、
駄目な弟子らしくまた一方的にたくさんのことを教えていただいた。

電脳突破党の「盗聴法反対」に続くテーゼ、「記者クラブ解体」と
「インターネット選挙の自由化」にはこれまた心の底から賛成である。
記者クラブについては、競馬マスコミもほぼ同様の状況なので
よくわかる。

インターネット選挙が実施されたら、投票率が80%を超えて、間違い
なく自民党は大惨敗する。そんなことは赤子にでもわかることだから
現政権は全力を傾注してこの実施を拒否するだろう。

だからこそ断固としてやらなくてはイカン、ということになる。

宮崎学氏の選挙結果分析。

http://toppa.org/2000-06/6-27.html

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宇多田父の恋愛論


ヒッキーの父上の恋愛論が宇多田ヒカルのウェブのスタッフダイアリー
に載っておる。にゃるほろ、というかあの世代によくある内容。
でも面白い、やっぱ親子だわ。ヒッキーのほうは日記が面白いのは
もう有名だから特にぼくが書くまでもないが。親子の日記万歳で
しばし楽しんでくだされ。

http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/staff_d/index_j.htm

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2000年6月25日 (日)

プロ野球


ホークスとジャイアンツの日本シリーズがあってもおかしくない雰囲気。
でもこの両チームは実に対照的。
ジャイアンツはホームランがんがん打って勝つ。一点差に弱い。
ピッチャーはビッグネームがたくさんいる。先発投手ばかり。
ホークスは当たり出すと凄い打線だけど、小技もできる。一点差で
勝てる。ピッチャーは若手中心、中継ぎを最も重視する。
ジャイアンツはすべての試合を勝とうとしている。しかも圧勝で。
ホークスは2勝1敗を理想とする。負け試合の意味をちゃんと位置付け
られている。
王と長嶋の激突、という意味でも盛り上がるけれど、二つの野球観の
激突という意味でも盛り上がるなあ。
頑張ってとにかくペナントとっておくれ>両チーム

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投票


に、これから出かける。その後は競馬場だ。本当は阪神に行きたかった。

今回は選挙運動期間中に海外出張があったりして、先生の応援が全然でき
なかった。まったく残念だ。体を張った闘いに少しでもお役に立ちたかった。

この選挙の結果がどういう数字になろうとも、時代は確実に動いている。
現実と理想を見失わないようにしないと。

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2000年6月18日 (日)

山本夏彦さん


はぼくの最も大切な著者の一人で、山本さんの「無想庵物語」や「私の
岩波物語」「最後のひと」などは日本人として絶対必読だと思っています。
「今でこそ証券会社というが実はあれは株屋である。株屋は一夜にして
大尽にもなるが、乞食にもなる。そこにあるのは投機である。それを承知
で売買するならいいが、素人がこつこつためた金をこれに投ずれば、
あとで泣きを見るにきまっている。いくら損したと言っても勝敗は兵家の
常である。泣いて訴えても自業自得だと相手にされないから、素人は手を
だしてはならぬと固く禁じられていた。
それと新聞は知りつつ主婦やOLに財テクをすすめたのである。株を売って
儲け、儲けた金をさらに動かして儲けた売れないもと女優たちの実話を
載せたのである。しんぶんがこの欄(ウィークエンド経済)を常設しては
ならぬゆえんである。
かねがね私は日本語を日本語に翻訳している。証券会社は株屋、銀行は
金貸、不動産屋は千三つ屋と訳すとおのずと正体があらわれる。野村、
山一以下の証券会社の全盛時代にそう言って私はイヤな顔をされた。今は
されない。晴れて株屋と言えるのは私の欣快とするところだと書いたのは
実は十なん年昔である」
と、文春文庫「愚図の大忙し」所集の「ウィークエンド経済」というエッセイ
に書かれたのが9年ほど昔である。

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2000年6月10日 (土)

町澤静夫問題


いよいよ目に余ってきたので書きますが(^^;)

町澤静夫は、マスコミを味方につけて何とかして生き残ろうとして、
無理無理な暴説を吐きつづけているが、これをだらだらと流しつづける
なんていうのはオウムの主張をだらだらと流すのとあまり変わんない
ことなんじゃないのかな。
百歩譲っても(って譲る気はないが(^^;))町澤の主張を常識的な精神科医
がどう受け取っているのか、をも報道するべきでしょう。
臨床の精神科医はたいがい激怒してると思うぞ。

患者と面談もせずに、家族との電話だけで入院という重要な方針を決定する
なんざ…。

手紙をいくら許可を得てとはいえ、公開してしまうとは…

非常識極まりない、なんてレベルじゃない。

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2000年6月 4日 (日)

国会の解散・河野太郎氏

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国会の解散


というわけで↓の河野氏のメルマガを読んだりテレビで解散の儀式を見たり
して。
詔が出るとやっぱり神の国じゃなくて天皇の国なんだなあって思うな。
ちなみにぼくの先祖は神官だったりした。僕自身は日本は近代国家なんか
じゃなくって下世話な神の国なんだろうって思っている。下世話なうちは
いいんだけど時には狂った神の国になることがある。

日本人にはゼネラルな信仰がない、北朝鮮はキムイルソン教とでもいう
べき主体思想がある、中国は一応共産主義(キリスト教の変種だ)がある、
アメリカはプロテスタントでイギリスは英国国教会、イスラエルはユダヤ教
イラクはイスラム教、韓国は儒教と道教とキリスト教に民間信仰が混ざった
ようなものが背骨にある。日本と一番近いのはこの意味でも韓国だな。

戦前のある時期当時日本国民であった韓国人には選挙権があって、彼らのために
ハングル表記での投票が認められたという話を桝添要一氏が朝日だったかに
書いていた。在日朝鮮人は日本国籍を持たないが時代が違う、彼らにも選挙権
があってしかるべきか。

創価学会と公明党がイコールであるかどうかは私にはよくわからないが、
公明党の人々がゼネラルな日本人よりずっと信仰心が強いのは確かだろう。
信仰心がないことで起きてくるさまざまな問題点がないのは強みなのかも
しれない、しかし信じるものは救われる世界では信じないものは滅ぼされる
のだ。下世話な神の国ではそういうことには寛容なのだが。

まとまりがないが政治の話なんてまとまるものではない。具体的には
宮崎氏のページを読み戦略を練るか。
http://www.zorro-me.com/miyazaki/index.html

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