« 2000年9月 | トップページ | 2000年11月 »

2000年10月

2000年10月30日 (月)

参ったな(^^;)


http://www.zorro-me.com/miyazaki12/001028.htm
上に宮崎学氏も書いているけど、ジャイアンツ優勝しちまった。
ジャイアンツファンであり野球ファンである私としては、巨人軍にとり
優勝はまずいと思ってたんだけど。

ダイエーも急に打てなくなったものなあ。
サッカー日本代表の痛快だったりヒヤヒヤしたりの試合ぶり、
ああやはりサッカーに子供たちは行くよなあ、これじゃあ。
それもよしか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月27日 (金)

困ったときの読書ネタ(^^;)


ラジオたんぱの佐藤泉アナウンサーが褒めていたので谷岡一郎学長の
「「社会調査」のウソ」、あわせて文春新書の「自動車 合従連衡の世界」
佐藤正明など新書を一杯買う。新書は面白いものがいま多いねえ。さて
「社会調査のウソ」は確かに必読書でした。谷岡学長は「ギャンブルフィ
ーヴァー」「ツキの法則」「ラスヴェガス物語」などといったぼくには
こたえられない世界を扱った新書書きの名人だ(そんなんいるのか
(^^;))、専門は犯罪学、ギャンブル社会学、社会調査論という人。西
原りえぞうの本にも勝谷さんほどじゃないけれど登場する。
社会調査は新聞やテレビなんかで安易に行われ利用されるけど、その信
憑性というか、信頼度というかについてはまあまともな人間なら誰でも
疑念を抱いていたはずで、なんで信じられないのか、ということをわか
りやすく気持ちよく書いてくれてます。なんにせよ、リテラシーという
のは大事ですな。教育の基本は読み書きソロバン、ってのがやっぱり正
しいんですな。先人は偉大なり。って、そんな結論かい(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月25日 (水)

しあわせ(a Gendai-Shi)


なるほどぼくは幸福な運命の星の下にうまれている。
世の中にはよきほどに乱離のニュース流れる。

ぼくは溶けるように難儀な幸福の中で、これ以上ないくらい
甘い柔らかい手で育てられてきた。
そして闘いとか楽しみとかを教えてくれる
年かさの人々もつねに不規則な姿形
不規則なコトバ香りであらわれてきた。

そう、なにもかもがぼやけていて、
そのわりに鮮明で、
でもことふりわけては説明できない、
足許のこととなるともう 誰もが狂人のように
根も葉もないことを声をたてて笑いながら
さんざめきあう。

それが、
今ぼくがいるところ、この世界のすべてのありよう。

面白いことが起こり、
人はくるう、くるって舞い踊る。

たとえば彼のはなしだ、ところ番地を問わずに走る、
またおなじ名を負った人々の話しだ。
ところ番地を違えて走る。
走ってすれて、行き交って、そして流れて去っていく。

かのように、ゆれるほどに、流れるからにはこの世界には、
おなじ名で夢も旋毛も夜目も根も違う人がいる、それがふつうだ。

なるほど世界はいいようにゆがんでいる。
いいようにまっすぐに、それでいて榊が
さからっている。

出会えるときもあれば、
別れるときもある、
誰も気がつかないまま、すれ違うときもある。

豊かな時間というものが世界に存在するのなら、それは、
こういう時間なのだと
ぼくは
思う。

世界は呼吸をしている 邪気と無邪気を吸って吐く。

ああ、こんな世界で
生き、学んでは、突き放される
あるいは翻弄される、
そしてまっすぐ生きていく。

それがぼくのあるべくしてある、
幸福な、夢のような、熔けるような、運命だ。

(注・意味不明な方もおいでかと思いますが、現代詩は意味不明でいいことに
なっているのだ(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月23日 (月)

最近貰った本


「<文化>とは、何気ない石塀の佇まいとか、畳の感触といったように、我
々がそれと意識することなく呼吸する空気のようなものであり、そこに
こそ、時代や場所を特徴づける独特な考え方が染み付いているとみなさ
れる。」
この、カルチュラルスタディーズの考え方について説明した一文は、
河合祥一郎著・「謎解き『ハムレット』」(三陸書房刊)のはじめの方に
あるものだ。
中学高校時代以来の友人である著者から寄贈された。ジョン・エヴァレット・
ミレーの「オフィーリア」で想定された美しい書物である。
ある時代の作品を、その時代の目で見てきちんと批評し直す。
現代風こじつけを排する。
ここには脱構築批評にたどりついたあと薄っぺらに疲弊して見える20世紀的
発想をそろそろ見直すという、かなり挑戦的な著者の姿勢があるのだが。
そのうち書評をどこかに書こう。
河合氏は東大大学院助教授、イギリス演劇、表象文化論。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月21日 (土)

ON決戦、という盛り上がりで


しかし巨人有利が各新聞に。
本当かね?
いつもいつも巨人有利なんじゃないのかね?
メディアを信じてるひとなんざいるわけないと思うけど(^^;)、
それにしても信用ならない「分析」記事、
たまには細かく検証してはどうだろう。
競馬の記事なら当たる当たらないでずいぶん検証するだろうに。
そういう意味では競馬記者は立派なものだ。
競馬の予想屋なんて実に軍人以上に腹の据わった職業だ。

何度もいうけど、ぼくは祖父の代からの巨人ファンだからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

河野太郎氏・後半


選挙法の改正案が衆議院に回ってくる。非拘束名簿方式への変更は、原則
として賛成。拘束名簿方式よりもずっと良い。ただし、選挙費用の規制は
どうするのか。
問題は、この改正の手続き。過半数を持っている連立が、自分に有利にな
る改正を、参議院のようなやり方で通すのは、まるでヒットラーのナチス
のやり方と同じではないか。それに、立法府の一員として、国会議員が自
分の院の議長の権威をないがしろにするのは許しがたい。青木さんが斎藤
議長を辞任に追い込んだのは、まるで隣の課で、課長が後ろから金属バッ
トで殴り殺されたのを見ているようだ。千葉すず選手が、CASの裁定に
たんたんと従ったのに比べ、議長裁定をないがしろにした参議院の与野党
の幹部は、自分で自分の首を絞めていることになるではないか。民主主義
を幹部議員がだめにしている。
結論として、非拘束名簿方式の方が良いが、選挙法の改正なんだから、審
議は慎重の上にも慎重であるべきだ。衆議院で本会議を飛ばしていきなり
なぜ委員会に付託しなければならないのか、よくわからん。この臨時国会
中にとおれば良いという腹で、審議すればいいではないか。この方式の導
入で、来年の参議院で負けないというつもりならば、この強引なやり方で、
もうその分は帳消しになってしまっている。参議院選挙で負けないために
は、こんな小手先のやり方ではなく、党の改革が必要なのだ。
参議院の問題なのだから、衆議院は口を出すな的な声が聞こえる。院の運
営の問題ならば、そのとおりだが、選挙に関することだからそうはいかな
いはずだ。
============================================================
■編集:河野太郎
■発行:河野太郎
●購読申し込み: http://www.taro.org/
●解除: http://www.taro.org/
●関連ホームページ: http://www.taro.org/
●ご意見・お問い合わせ:konotaro@msn.com

当レポートに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。
但し、記事の一部を取り出したり改変しての転載を禁じます。
なお、メーリング・リストや掲示板への再配布も許可します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この人は東京21区でも敵ではあるが面白い(^^;)前半


      ごまめの歯ぎしり メールマガジン版
衆議院議員 河野太郎の国会報告
============================================================
自民党の昼の会議はカレーライスが出る。ここしばらく毎日会議でカレー
だったが、木曜日にうなぎを食べた。ところが、カレーと同じ調子でうな
ぎをかっ込んだら、骨がのどに刺さった。うなぎの骨だからそれで死ぬこ
とはないだろうが、何か飲み込むたびにチクチクと痛い。国会議事堂の一
階にある診療所に駆け込むものの、耳鼻咽喉科の先生は、月、水、金しか
来ない。内科の先生に見てもらったがとれないし、他の病院に電話しても
らったものの、耳鼻科の手術日だったり、なんだったりで結局、24時間
後にやっととってもらった。診療所の看護婦さんが笑いながら、昨日、
ニュースステーションに出てたでしょ、うなぎの骨が痛くないのかなって
心配したんですよ。

テリー伊藤さんと雑誌の対談。インターネットで、河野さんの読んでるよ。
そういえば、前にテリーさんの選んだ理想の内閣で、情報公開の姿勢が買
われて、官房長官に選んでもらったことがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエー、当然の楽勝。


そういったでしょう。
実力の違いが見えたでしょう。

城島という選手のレベル。
今注目すべき野球選手は城島ですよ。

ダイエーのチーム力。
松井がホームランを打っても、
全然平気。なんとかなる、という互いの信頼。
そして松中が打つ、
工藤を打ち崩す。当たり前に。
工藤を打つ、ということの意味。

しかしなあ(^^;)。
もうこの試合の結果だけでも(工藤のことなどもろもろについて)
評論家とか、スポーツ新聞は腹切りものなんじゃないの。

というか、腹切れ(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月20日 (金)

アメリカの敵(映画の企画書じゃありません)


そして陰謀トンデモ論の本でもない。
イギリスの高級紙インディペンデントの記事を、ビル・トッテン氏が
紹介している。
http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00418.html
アジア2025年。NMDプロジェクト。
仮想的はアジアに。
アメリカが軍需産業を守るために考えていること。

元記事はただいま探し中。記事を書いたのはサー・アンドリュー・マーシャル。
アジア2025年なrレポートを中心的に書いたペンタゴンのアンドリュー・
マーシャルとは同姓同名の別人(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月18日 (水)

時限爆弾


慶應高校からアメリカに3年間留学。
帰国後、法学部の二学科を次々に出て、
研究生活。そして36歳くらいで親の資産を相続してバブルの世界へ。数年して
はじける。はじけたころから、六本木あたりの外人クラブがよいはじまる。
そして数人の女性へのワイセツ疑惑、行方不明に関係の疑惑。
沖縄サミット前にルーシー・ブラックマン行方不明、ブレアに直訴。
世界中が注目。
しばらく動きなく、オリンピックが終り中東がたいへんなことになり原油が
高騰し株が暴落するというタイミングにいきなり逮捕。
穴掘ったりセメントだらけの手だとか深いところはどこかと聞いたとか
怪しげな話しばかり

時限爆弾の一つ、ってやつでしょうか。
アメリカの3年間を調べないとな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月16日 (月)

田中康夫圧勝、時代はとっくに変わってる


田中康夫氏圧勝、喜びの勝谷氏。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
宮崎学氏の選挙戦観察、投票率予想、票差予想の的確なことに一驚。
さすがというよりなし。
http://toppa.org/2000-10/001015-1.html
もう時代は変わってる。変わりつつある、のではない。
放埓なセックスなんてスキャンダルにならない。
スキャンダルじゃないことを誰もが身を持って知っている。
本来人間は放埓なものなのだ。
下半身で人間を縛ることは、できないとはいわないが、
万能ではない。

権力者が欲望を独占する、なんて時代は終ってる。

次は東京21区だ。
http://www.kawada.com/etsuko/

こちらには強敵がうようよ居る。
宮崎氏の「対 川田えつ子謀略ビラ」予想クイズふるって応募しよう。
http://toppa.org/2000-10/quiz.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月14日 (土)

粗食のすすめ


の幕内秀夫氏にはその昔お話を伺ったことがある。
信頼できる方である。

その「粗食のすすめ秋のレシピ」より。
「よいワインを飲むには、よほど気をつけないといけません。現状では多くの
製品に酸化防止剤として亜硫酸塩(何種類かある)が使われています。これは
食品添加物のなかでもきわめて危険なもので、晩酌として飲みつづけることは
とてもすすめられません。」

それは前からわかっていたのよ。
諸兄諸姉お気を付けあれ。

では何を飲めば?
答えの一つはオーガニックワイン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月13日 (金)

常に下世話な経済を


意識していないと世の中はわからない。
>元ブッシュ政権で国防長官(1989〜93年)を務めたディック・チェイニー氏
>(1975〜77年にフォード大統領の首席補佐官を務め、1978年の連邦下院議員に
>初当選。共和党)は、何百万ドルもの政府の仕事を民間軍事関連企業に請け負わ
>せ、引退後その親会社に天下りし、高給を得ていた。
とはビル・トッテンのレターにある指摘である。
「チェイニーの天下り」
http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00415.html
チェイニーは下野すると1945年に軍事関連企業BRSの親会社ハリバートン社に
CEOとして天下った。
http://www.halliburton.com/

人間は崇高な使命感などでは動かない。
欲望で動いている。
正義や使命感だって、欲望の一種だと知らなくては。
ま、自分のこと考えれば、当たり前。

我が国の警察の天下りの実際。3年ほどまえの資料。宮崎さんのサイト。
http://www.zorro-me.com/AMAKUDARI/Amakudari1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月11日 (水)

敗戦国


北朝鮮の外交上手は夙にいわれる。
テロリスト国家といわれいろいろ不透明でだけれどちょっとアクションすると
大きなアドバンテージをアメリカなんかから得る。
なにかやると苛められる日本とは正反対だ。

日本は敗戦後はひたすらアメリカのために努力してきた。
なにかと言うとアメリカのワガママにしたがって金を出してきた。
苦労に苦労を重ねて奴隷根性を身につけて、プラザ合意後のバブルで
目の前の金に気が狂って気がつけば相場から何から落とされて
そしてすべてを無くしかけている。
湾岸戦争でも金を出して沖縄でも厚木でも横田でも我慢して
金を出して、そして努力が足りないだのナショナリズムが膨張してきて
危険だのなんだの言われつづける。
そして戦争中の犯罪が三度四度問題にされる。謝ればいいだろうに
なぜか謝らない。謝ると困る人が居るから気をつけて謝らないように
しているのだろうか。

要するに敗戦国である。そして白人が牛耳らない国である。
いつこの世から消えてもおかしくはない。
この世はそういう世だからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月10日 (火)

言ってるそばから


千代田生命倒産。
外資がやっぱり狙ってる。AIG。
http://www.aig.co.jp/
http://www.aig.com/
というかもう話し付いていたみたいだね。
ピカツーは所得隠しも見つかったりして。
ほんと、日本の経済発展を支えてきた種類の
体質がどんどん刈り取られていく。
日本的なものにはいくらでも美点もあるのにね。
こういう体質を涵養して日本に経済発展をもたらしめて

そして刈り取られているってか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月 8日 (日)

ヒッキーも感激の


ユーゴなのだが、宇多田ヒカルの人間って毎日革命起こして生きてるのかもって
メッセージはオッケーなのだが、催涙弾をものともせず命を賭けてるってのも
本当だと思うのだが、ただあれは革命なのかどうか、少なくともテレビの前で
眺めるだけでは判断できない。
ダイエーホークスがなぜ連覇できたのか、春先の新聞読んでご覧、誰もホークス
優勝するだなんて思えないはず、新聞の内容だけからの判断では。

毎日同じこと書いてるな(^^;)。

ヒッキーの日記はほんと面白いっす。
http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/from_hikki/message/index_j.htm
あと中田氏もいい日記書いてます、相変わらず。
http://nakata.net/jp/chaser/topix/chs15100.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月 7日 (土)

正体を知る


常に正体を知るように脳を動かすことが大切だ。感動や悲しみに押し流されないように。
彼の正体は、その事件の正体は、誰が動いているのか、なにが動いているのか。
地殻やプレートは人知を超えたところで動く、それでも多少は人知が及ぶところもある。
原発が偶然にも!点検中だとか。

たとえばユーゴの新大統領はなにものか。
ミロシェビッチはにこやかに新政権を祝福した。
それはいったいなんなのか。

押し流されては行けない。目を見開き知性も感性も全開にして世界を五感で知覚しないと。

つねにものごとは同時に起きている。
世の中に互いに関係のないできごとなんて、一つもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月 6日 (金)

ノーマン・マウスコップ


ノーマンマウスコップは1949年、ブルックリンに生まれた。両親はチェコからの
移民。1971年にアメリカン・ユニバーシティを出た後、市場調査の仕事などをして
いたが、いきなりやめて1978年からカリフォルニアのアートセンターカレッジオブ
デザインで写真を学ぶ。Rodeo、DarkHorse、ATimeNotHereと三冊の写真集を
出している。最新作のタイムナットヒアはミシシッピ州のアフリカ系アメリカ人の
音楽と生活を写したもの。現在はニューメキシコ州のサンタフェに在住。フリー
として多くの仕事をこなしている。

ウェブサイトは
http://www.normanmauskopf.com/
ただし、11カ国語で工事中と書いてあるだけだ。

ダークホースは1988年に上梓された。出版社は
Twin Palms Publishers 2400 North Lake Avenue AlrtadenaCalifornia
91001
序文・ビル・バリック。

いい写真。この人で競馬の本を作ってみたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月 5日 (木)

同時に起きていること・パート1


エルサレムでの殺戮 イスラエルの蛮行世界に公開
ブッシュとゴアのテレビディベート、ゴア圧勝
ユーゴスラビア 年貢の納め時なのはミロシェヴィチばかりではなく
ベルギーで外国人に参政権
台湾第四原発建造中止への動き 日本原発産業ノックアウト寸前
長野知事選怪文書公開中 http://nagano2000.hoops.ne.jp/
田代まさし盗撮 そのとき高橋尚子はゴール と日刊スポーツ
私の敬愛するそして勝手に戦友だと思っていた先輩作家倒れる
日本の地下ではプレートやマグマそして断層ダンス寸前
売れっ子でもないのに原稿たくさん書く書いても書いても終らない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月 4日 (水)

外国語


はできるだけできたほうがいい。
英語もうまく話せない私だが、韓国語もフランス語もイタリア語もイスパニア語も
ドイツ語も中国語もアラビア語もスワヒリ語もタガログ語もベトナム語も
ってきりがないがなんでもかんでも本当はできるようになりたい。
無理だけれど、そういう意識で居た方が世の中楽しい。

そして外国語がわかればわかるほど、日本語もわかるようになる。
日本がわかるようになる。日本のおかれている立場が、日本の悪いところが、
日本のいいところが、日本の駄目なところが、日本の優れたところが。
外国人の目を気にする、のではない。外国語がある程度できてはじめて、
日本の現状を知ることができる。日本がどれほど滅びに近い場所にいるかを
知ることができる。

日本語を守るためにも外国語を学ばなければ。
ただし合理的に。歳をとっての勉強には、効率が大事だ。

関テレあるある大辞典
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arueikaiwa/eikaiwa2.htm#1
玉川大学中田教授英語脳を育てる(上のページで見つけたサイト)
http://www.f4.dion.ne.jp/~kenmac/index.html
トマティス
http://www.alc.co.jp/tomatis/subindex.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月 2日 (月)

成熟を


拒否する、成長を否定する、という風潮があることについては
橋本治氏が前に書いていた。出先なので原著にあたれないが。

パリ在住のミュージシャン、寒河江Y氏と話していてそういう話になった。
青春の音楽を作り出したアーティストが40になっても成熟しない。

成熟だと思い込んでいる自己模倣、最初から成熟を拒否して袋小路に入る
そしてたつきの道を別に求める。いや、求めないために、袋小路により深く
入り込む。

いろいろあるが。

成熟しないと匂いも熟成されない。匂いのない作品はつまらない。
匂いのない人間はつまらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年10月 1日 (日)

著作権


私は著作権でもって食ってる職業の一人であるが、
オープンソース論者である以上、著作権は滅びるんでしょーね論者でもある。

河上イチローしは夙にそのことにふれているが、また日記に書いていた。
http://www2.baynet.or.jp/~aasasaa/diary/index.html
9月3日付けの日記だ。

時間がないので今はここまで。ロンシャン行かなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2000年9月 | トップページ | 2000年11月 »