« 自民党が終る日 | トップページ | 中途半端な »

2000年11月21日 (火)

どうせ


ある種の勢力のシナリオ通りだとしても。
もしかしたら、日本人が自分たちの意志を通せる最後のチャンスの
ほんの小さな可能性がまだちょっとはあったのに。

くだらない、大将のあなたが出ていっちゃいけないよ(^^;)?
大将が出るのが日本でしょう。
歌舞伎少しは見ろよ>日本の馬鹿政治家ども。

まあ、これもふくめて政治であるのは含み込んでます。

そして相変わらず、加藤氏側は勝っている。
ただ、加藤氏は見事すぎる下手をうった。
そこを逆転するかどうかは今後次第だが。

しかしフジモリ氏まで日本にいるタイミングで、この芝居。
野中氏は当然、承知での踊りだろう。

世界から我が国は完全に見捨てられた。
なら国士として自主独立の人々か?
まさか。まさに彼らが国を売った瞬間である。

売国は実に簡単に行われる。
矜持というものは、目にも見えないし、痛くも痒くもないものだから。

|

« 自民党が終る日 | トップページ | 中途半端な »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: どうせ:

« 自民党が終る日 | トップページ | 中途半端な »