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2001年1月

2001年1月31日 (水)

ウォッチャー


正しい小市民のバランス感覚って貴重、と僕が書くと馬鹿にしていると思う向
きもあるかもしれないが、まったくそんなことなくてぼくはそういうの尊敬し
てます。僕自身のなかにはそういうものが著しく欠如していてよくない、とい
うことも自覚しているつもり。自覚していてもなにがどいうなるわけでもない
こともね。
で、もはやメジャーといっていいサイト日記猿人さん、テレビコマーシャルや
番組に対する実にバランスの取れた意見、そして、過激なまでに行き届いた目
線、キャプチャ。一級の資料であります。サラ金コマーシャルに関する感想、
言いたい事を書いてくれてる、そしてぼくには気が付かないことを教えてくれ
てる。ときには全面的に意見が違うなあ、とか、何いってるんや、と思うこと
もあるけれど、というかよくあるけれど、それは当然でありましょう。
この方、この間の田原俊彦CMに関する書き込みで俊ちゃんと同じ年、と書いて
ました。ということは僕とも同じ歳。なるほど、そのへんに、ちょっとしたシ
ンパシーの原因があるかもね(^^;)。
http://www.iijnet.or.jp/bowwow/1372.html

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2001年1月28日 (日)

新大久保駅で亡くなった


三人の方々のご冥福をお祈りします。
カメラマンの関根さんと、日本語を勉強していた
イ・スヒョンさんの義侠心あふれた行為をいつまでも称えたい
と思います。

イ・スヒョンさんのホームページが2ちゃんねるに紹介されてました。
自動翻訳↓
http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?http://blue.nownuri.net/~gibson71/index.html

元サイト↓ ハングルフォント必要です
http://blue.nownuri.net/~gibson71/

勝谷氏が日記のタイトルで義士なるかなと書いていた。まさに然り。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/

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2001年1月27日 (土)

YAIKOイギリスで評価


っていうニュースをスポニチなんかで読んだので、
ふーんと思って探してみた。ダーリンダーリンのリミックス、
おー確かに悪くないっす。評価もされてます。
スポニチ記事
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2001/01/27/01.html
ここに評価載ってます、音聞けます。
http://www.xs4all.nl/~aras/BW/Reviews/
kevin Beverのミックス。

本人は風邪ひきちゅうとか。お大事に。

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2001年1月24日 (水)

今更ですが成人式ネタ


成人式事件。
高松と高知、それぞれ事情が違うだろうな。
なんでも、ディテールがわからないと、本当のことは
わからない。

高知のやつは凄く土地柄があると思う。
そして政治的だと思う。
橋本大二郎という、他県しかもある種権力テーストの男が
知事として君臨することへの不満。
高知の連中には祖父の世代あたりもエールを送っちゃってる。

最初テレビで見たとき、自由党だの不平士族だのを思い出したぞ。
全国で荒れる若者のバックボーンはそれぞれある。
根っこに戦後教育は当然あるが。

ひとっくくりにしても何にもならない。

逆に言えば、日本にはまだほんの少しだけ、民族だとか
民俗だとかが残っている、残っていることを
大事にした方がいいんじゃないか。

と今、某局の会議中に考えてる最中。

キャスターM氏が、鋭い発言中。その通りです。

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2001年1月23日 (火)

月本にろくなやつはいない、のか?


とにかく仕事に行き詰まるといろいろな逃避手段を思いつく。
昨今はもちろんインターネットだ。で、サーチエンジンでいろいろ調べる。
意味のあることを調べてもいいのだがよい逃避はやはり意味のないことだ。た
めしにぼくは月本という自分の妙な姓と同姓の人間にはどんな人材が居るだろ
うとかと調べてみたのだった。自分の親父や弟がひっかりもする。それから前
にも発見した月本洋博士。学者の類はなぜか他にもいらして専修大学の月本助
教授(国文学)立教大学の月本昭夫教授(旧約聖書)東邦大学の月本一郎教授
(小児科)などの方々である。東邦大学はうちの両親と叔父伯母弟従兄弟たち
の母校だが一郎教授は血縁の方ではない。

フィクションの世界にも月本はいる。松本大洋氏が「ピンポン」の主人公を月
本誠と星野裕と名づけ、小杉あや氏が原作した「急先鋒まことスペシャル」の
スケベな将棋名人に月本と名づけ、SM作家の綺羅光氏がその作り出した調教師
の一人に月本と名づけたりしているが、最近ではBS日テレでマクドナルドがス
ポンサーのあやしい番組ハッピーハッピーという女の子がバンドを組む話をやっ
ているのだがそれの主人公の役名に月本かりんなどという名がついている。そ
れから芸名か本名かわからないのだがセヴンティーンの新人モデルが月本えり
という名前でウェブで日記かなんか書いている。いまどきパンク!を主張して
いる。この子のファッションをテホンにしている子もいるらしい。
それから江戸時代の話になるが宮本武蔵の巌流島の話が元文二年(1737)に
「仇討巌流島」として芝居になった(藤本斗文作)ときに、宮本武蔵を月本武
者之助として出したという。宮本村と同様に月本村が美作あたりにあったから
なのだろうな。
まあ月本というのはなんか妙な響きもあるので、いろいろ使えて面白い。自分
としても今後いろいろと使おうっと。

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2001年1月20日 (土)

必見、ブータンの番組今日昼二時から


ブータンには何かこう、ひかれるものがある。
僕自身は行ったことはないのだが、その昔ブルータスという雑誌で「アジアの心臓」というタイトルでブータン、ネパール、シッキムといった地帯の特集を作ったときに東京でバックアップ班として手伝った。非常に面白い取材で、それを材料にずいぶん原稿を書いたし、ブータン現地との連絡などもした。現地の魅力的な人々とそうした作業を通じて「知り合った」。太ったリンポチェや若くて精力的で知性的な国王、ブータンで長く農業を教えている日本人。その他多くのブータンの人々。
今日の昼の二時から、CBCテレビ制作、TBS系放送でブータンのドキュメンタリーがある。舞の海さんがレポーター。宮崎学さんのウェブなどでよくそのご活躍を拝見する宇崎喜代美さん夫妻がコーディネイトをされている。番組の方、ぜひご覧あれ、私もエアチェックします。
参考
http://www.cbc-nagoya.co.jp/tv/bhutan/index.htm
番組のサイト。
http://www.zorro-me.com/kiyomi3/010119.html
宇崎さんのサイトのこの番組のページ。
http://www.kingdomofbhutan.com/
ブータン王国公式サイト。
http://www.bhutan-info.org/
ブータン情報サイト。
http://www.kuensel.com.bt/
ブータンの新聞サイト。
http://www.druknet.net.bt/
ブータンのインターネット・サーヴィス・プロヴァイダドルクネットのページ。
http://www.tashidelek.com/
ブータンに関する非公式サイト。日本語ページもあり便利。
http://www.iip.co.jp/bhutan/
日本語でブータンの公式情報が読めます。ブータンの言葉ゾンカ語のページも。

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2001年1月13日 (土)

ニッポンおとぎばなし JRA賞その1


何事かを褒賞するための基準というものが破壊され続けてきたのが明治維新、
敗戦、バブル敗戦と続いてきた日本の歴史である。褒賞するだけの目利きがい
ない。なにしろ目を利かせるための基準がない。いや本当はあるのだけれど、
どの基準がホンモノか、を判断できる公的機関がない。結局前例に頼る。批判
されれば安易な多数決を採用する。根本的な問題は何も解決しない。
個々の出来事に対する評価の違いを議論するならよい。もとより信じられない
無知と怠慢が基本にあるのではシステムそのものの来歴を問わざるをえない。
ただそれを問うことは目前の利益とはなにもつながらない。ところが目前の利
益はそれをきちんと問うてきた者たちにはなぜそれが現状のごとくなっている
かが理解できる。問うてこなかったものには理解のしようがない。だから大も
うけのときはわれを失って浪費する。利益が減ってくるとわれを失って悲嘆に
くれる、リストラでよけいに破滅への道をひた走る。

ま、一般論ですけどね。

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2001年1月 5日 (金)

しつこいとお思いでしょうが(^^;)


日本の景気がよくなる、なんざ何を根拠におっしゃいますやら。
景気は回復しますよ、それは売国奴のせりふにしか聞こえません。
日本はいまや海外資産を投売りし、日本国内の不良債権=不動産などやら何や
らの資産を投売りし、企業そのものの内実をも社債やらなにやらの形で投売り
し。で、資金だけ作って投資といって結果的にはそれも海外に吸い取られ。
円は下がりまくり株は上がらず。
いやたとえば株が上がったとしても、おいしいところは世界の金満家たちに奪
われて。

いいように刈り取られる季節、のんきなのはそれでいいのだ、と思っている人
々ばかり。やはり、それは売国奴であるなと思っても、
売国の契約は100年も前に成立していたのかもしれないし。

厄年にあたってせいぜい40年生きて気が付いたこと。自分が感じてる嫌な予感
は大概当たっている、気をかけるべし。自分が感じているもしかしたらこれは
ラッキーなことが起きるかも、というような予感は、大概が買いかぶり、ある
いはひどい状況から逃げたいための自己保全の精神的操作。気をかけるべし。
簡単にいえば人から嫌われているなと思ったら確かに嫌われているのだし、も
しかしたらあの子気があるのかな、と思ったら大概は大きな誤解である、とい
うことだ。

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2001年1月 2日 (火)

きたか(^^;)ようやく。


というわけで21世紀の癇癪日記が始まりましたが、
まあ無料なんだし、むしろエンターテインメントでしたよ。
インターネットはこういうドタバタもありいの面白さじゃないのと
思ってます。

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今年は


決戦の年ではないと思うがとにかく外敵との戦いの年で
あることは確かだろう。こういう時節には何が敵で何が
味方で何がそのどちらでもないかを見切ることがとても
重要だ。
つまらない同士討ちはやめたい。敵は大きく、こちらは
滅亡寸前なのだ。敵は仕掛けてきていて、こちらは丸腰
のままだ。知恵こそが大事なのに、酔っ払っているよう
では話にならない。

仲間内でのいさかいは止めよう。おっと、それと翼賛体
制とは話が違うよ。毛細血管の端の端まで流れよく。
クレバーにいこう。

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