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2001年6月28日 (木)

外資の悪魔どもめ恥を知れゴールドマンザックス処分


といっても、ペナルティ甘いな。
まだ約定は認めていないみたいだし。
ネット上のカバード・ワラントの市場で30分間25倍くらいの値段を間違って表示。
それをみた28人が総額一億5700万円となる取り引きを注文、それを受けて約定電文を送った。
ところがミスだったのでこの取り引きは成立していない、と。
約定していて成立していない、冗談じゃない。日本人をなめるんじゃないよ。
怒ってスレッドを立てたふんころがし氏。あまりの怒りのためかハンドルもヘンだし、
「ふざけるな」と書くところを「すざけるな」と書いてしまうほど。
すざけるな!スレッド
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=stock&key=990704160
パート2
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=stock&key=991072366
ニュース
http://www.asahi.com/business/update/0627/019.html
当時の金融監督庁にも相談。負けないふんころがし。偉いぞ!
この事件についてはまあゴールドマンザックスがヴァカで決定、でいいんだけど、
とにかく外資の証券会社なんてものを信用したらいけません。
この件についてはファイナンシャルタイムズでも一面で取り上げられました。スレッドを
立てたふんころがしさんも感慨深いでしょう(感慨ふかげなふんころがしってのも…(^^;)
ファイナンシャルタイムズの記事では、
金融庁からは14日間のカバードワラントのトレードの停止、新規ワラントの発行の一ヶ月の
停止の行政処分。大蔵省からは一ヶ月間の日本国債の入札・引き受けからの除外を言い渡された。
これは日本で海外のバンク(証券会社もバンクなのよね)が受けたペナルティでは最も重い
ものの一つである。
クレディスイスへの厳しい処分など、金融庁は頑張るが、海外の投資家筋はこの動きをむしろ
日本経済の健全化のプロセスとして歓迎している部分はある。ただあまり厳しくなってしまい
過ぎるとうまくない、という部分はもちろんある。ゴールドマンザックスは単なる人為的な入
力ミスだったのに厳しすぎると怒っているが、金融庁にしてみれば日本のカバードワラントの
マーケットメイクの80パーセントを占めるGS社がこんなミスをしたらこのマーケット自体が
成り立たなくなる、と厳しく対処したわけ。
悪魔ネタは明日に続く、かも。

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