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2001年7月 3日 (火)

田中康夫知事の改革と宮崎学氏の出馬理由


ある用事で都内のホテルの部屋で仕事中である。
CNNでミロシェビッチの裁判を中継している。リアルタイムで見られるというのはこれは
ありがたいね。罪状認否を今日行うか先に延ばすかを裁判長が問うているな。
次回は8月27日。罪状認否はそのときにやるみたいだな。

宮崎氏の出馬理由が突破党のサイトに出ている。
http://toppa.org/2001-7/010703-2.html

どのへんが痛みなのか、をこの文章を読んで考える。
いま本当に必要なことをしているのは田中康夫知事であり、小泉首相ではない、ということの
意味をよく考えてみてほしい。田中氏が現実にはじめていること、それはもはや理念や理想で
はなく実際に動き流れる血のほとばしりである。そのスピード、その与える影響を見れば今ま
での日本がどれだけ深刻に動脈硬化を起こしていたかをぞっとするほど思い知ることになるだ
ろう。

長野県の取材に何とか行きたいが膝の手術を控えてそうもいかぬ。ネットワーク上でさまざま
に見る。田中知事自身もSpa!誌上などで推奨していた
http://www2.diary.ne.jp/user/95992/
などを見る。

今日はある分野でアメリカで仕事をしている三十歳の女性に会った。彼女の分析は見事なもの
だった。アメリカはアジアを恐れている、分断する政策を取っているのじゃないかな。日本と
中国に仲良くなってほしくないのよ。たとえばね…彼女の話は具体的で説得力がある。現場で
得た知恵は深い。

一生懸命、仕事をしていることで(彼女はある種のアーティストであり政治などとはあまり関
係ない分野だ)そういう視点が得られる。実際の問題にぶちあたりそれと格闘し自分の頭でも
のを考えていればそうなるのだ。

長野県からはそういう人材が湧き出してくるだろう。日本にはいくらでも人材はいるのだ。

東スポで有田芳生氏が宮崎氏の出馬に期待する由のコメント。

しつこいようだが、選挙に出るということが痛みであることもあるのだ…。

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