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2001年8月30日 (木)

もう経済の暗いネタなんて考えたくも書きたくも


ないのに。
はっきり言って、ネヴァダ・エコノミック・レポートさんの書くことを読んでいるともう絶望なんざ通り越しますな。ただ思うんですが、我々は好むと好まざるとに関わらず、生き方を変えることを迫られているわけです。
まあ、歴史が動くってのはそういうことでもあります。
悪魔のような資本主義者になって頑張るって言う選択だってあります。ただそれには、資本が必要。
たとえばそれは、私にはありませんな。海外に預金も何も、日本にだって預金なんかないです(大威張り(^^;))。

株が暴落し、円がバカ安値になり、ハイパーインフレになって戦争がぼこぼこ起きたときに、どういう風に生きるのか、ということを真剣に考えてみてもいいかもしれない。
それは、別にそんな時代にならなくても、必要な生きる哲学なのかもしれない。
それを忘れ去っていたことの方が、人間という動物として狂っていた、ということなのではないか。

資本主義者はクリアに自分たちの哲学を認識し、実践している。それに対して、われわれは、クスリを食らわされ実験動物のように欲望に従って暴れまわって自傷行為を繰り返していただけなのでは。

さてところでネヴァダさんによると日経平均でなくTOPIXが問題で、これが1100を切るのが一つの契機となるようだ。
今日は、1102。まさに瀬戸際ですな。
http://www.collectors-japan.com/nevada/index.html

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