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2001年10月

2001年10月31日 (水)

勝谷氏責任編集の週刊SPA!特集は必読。


昨日は結局続きは書けず。ダメだなあ。
週刊SPA!に勝谷氏責任編集の大特集、小沢一郎、かわぐちかいじ、木佐芳男、明石康、といった人たちへのインタビューを中心に構成している。
「ニッポンの「破滅」を回避するために」
必読の内容。すぐに買って読んでください。
勝谷氏サイト
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
SPA!のサイト
http://spa.fusosha.co.jp/index02.html

米国の株式市場ではエンロン社の株がなげうられていて話題になっている。某陰謀系掲示板よりえた情報で、エンロン社がどんな会社であるのかなどをお勉強。
エンロンはエネルギー電力パイプライン系の会社ですが、いろいろ謎の部分があり。ブッシュとは深いつながりがある。
エンロン・ジャパンのサイト
http://www.enron.co.jp/ja/tmsinside/default.asp
エンロンとグリーンピース
http://www.greenpeace.or.jp/press/97/release/19970612.html
エンロン株の現状
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011026-00000034-dwj-biz

エンロンとかベクテルとかって会社についてもっと日本人は知識があってもいいと思う。
ベクテルのことを大林組の社長が誉めてるぞ。
http://economist.mainichi.co.jp/e-kabu/cmp/1226.html

さて会議だ。今日も尻切れでスマン。

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2001年10月30日 (火)

経済恐慌まっただなかの日本ですが。


やはりこういうときには副島氏の本など読んで頭味噌に筋力をつけたりするべきですな。
「堕ちよ!日本経済」(祥伝社)まだ読んでない人は今のタイミングで読んでみて。
サイトも頻繁にチェック。
http://soejima.to/

失業率はほんとうはもっと悪いと思うし。
その他もろもろのこと、きっと何も確かな数字はまだ出てきていないはず。
今後どうなっていくか、はアメリカの経済状況との絡みで考えないといけないわけですが。
テロリストアタックなどの状況下で、アメリカ経済も落ちている、となれば長年かけて育ててきた家畜というか生きた金庫というか、そんな国がお役にたってくれるわけ。

大手出版社のフランクフルトへのブックフェアへの参加自粛という恥ずかしい行為についての正しい意見を武田徹氏が書いている。その他日経新聞の某記者の非常識振りなんかも。
http://www.tcup1.com/162/sinopy.html

おっと出かけなくちゃ。尻切れですまん。続きはあとで書きます。

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2001年10月29日 (月)

業者とジャーナリストの違いってわかりにくいんだよね


それにしても、神浦さん、ストレスたまってたんだ(^^;)。頑張れ!ぼくはずっと応援しています。
http://www.kamiura.com/new.html

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2001年10月28日 (日)

日本がいつまでたっても


ダメなのは日本という枠組みとは何なのか、がわかっていないからではないのか。
ニューヨークで、競馬の取材をし馬券は損をして友人と話をした。
構造改革というときの構造も、この枠組みの一つだ。
そしていわゆる平和憲法も、この枠組みの一つだ。
それを壊すにしても、守るにしても、越し方行く末を知る努力無しにはできるはずがない。
インスタントにやってしまっている自分を発見したとき、何故自分いまこんなことを考えているのか、しているのか、本当に考えているのか、しているのか、実は誰かの考えそのままなんじゃないのか、誰かに何かやらされているのじゃないのか。

いつも同じことを言ってもはやボケ状態だが、
本当に立ち止まって考えてみた方がいい。
それから日本とは違う価値観で動いている世界を想像してみたらいい。
材料はたくさんあるのだから、いろいろと吟味して、違う世界を学んでみたらいい。
その世界はもしかしたらとても鬱な世界かもしれない。明るい世界かもしれない。絶望が支配する世界かもしれない。天国かもしれない。

そしてその世界とぼくたちの作っているこの世界とが、どういうふうにつきあうのか、混ざり合うのか、反発するのか。

競馬の話をするうちに、友人との話はシンガポールに及ぶ。シンガポールと日本との関係に大きな画期が訪れているときに、何人の日本人がそれに気がついているのだろう。
シンガポールとは何か? 多くの民族が宗教が共存する都市国家、通商国家。
ここにはリー・クワン・ユーがいる。そしてマレーシアにはマハティールがいる。
彼らのことを想像して見よう。彼らが言っていることしてきたことをよく調べて見よう。

アジア人だ、日本人だ、と言うのなら、じっくりと考えて見よう。

NYPDのキャップをかぶった各国から集う騎手たち。
各国から集う馬たち。
たまたま、なのか必然なのか、今回日本の騎手も馬もいなかった。
そして日本では、海外に行く気まんまんの調教師二人の馬が、土日でそれぞれ目の醒めるような競馬をみせたという。

あらゆるジャンルに、同じ問題がある。同じ希望もある、と信じたい。

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2001年10月27日 (土)

彼等は何を求めているのだろう、と思い巡らす


そこいら中に警官、ときに軍人、パトロールカー、救急車が走り回る。
戦争態勢のニューヨーク。

反テロ法案、市民には辛い時代が続く。軍需産業には大きな発注がある。セキュリティには金がかかって当たり前?愛国心に燃えて軍隊に志願する若者がいる。戦えばいいのか?戦いは他のレベルにはないのか?それはもちろん、タリバンや、テロリストグループについても、同じことだ。戦えばいいのか?もちろん、戦わねばならないときというのはあるわけだが。
誰かのために、それも、見ず知らずのつまらない欲望と利益のために、戦っては居ないか?

河野太郎氏のメルマガが必読なので、海外ニュース拾い読みに転載した。
河野氏のサイト
http://www.taro.org/
海外ニュース拾い読み
http://sv.mcity.ne.jp/diary/3673/index.shtml

そして、これの特に10月26日のことと関連して、副島さんのぼやきを読んでよく考えよう。10月25日に書かれているものだ。重要なのは、経済である。パイプラインである。軍事はその延長上にある。外交は?はてさて。
http://soejima.to/

テカが無事であった宮崎氏、ぼやきながらも救出のためにアフガニスタン事情を探求。さすが任侠や。そしてちゃんと面白いネタを見つけ出している。経済の側面、文化の側面。近代とは何か。麻薬とは何か。
http://www.zorro-me.com/2001-10/011025.htm

さて経済活動と遊びと政治が絡み合った魅惑の世界、競馬。そのアメリカで最大の祭典ブリーダーズカップが、ユダヤ系の大物であったオーガスト・ベルモント氏の名を冠したニューヨーク、ベルモント競馬場で数時間後にはじまる。NYの犠牲者たちに今回のチャンピオンシップは捧げられている。サウジアラビアのアーメド・ビン・サルマン王子は有力馬オフィサーを出走させるが、時節柄自粛して国外には出ないそうだ。
馬主にはイスラム教徒もキリスト教徒も仏教徒もいる。ユダヤ系の大物とアラブの王族がサラブレッドを使った戦いをする。

世界中で、互いに関係の無いものは、何も無い。

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2001年10月26日 (金)

ヤンキードゥ-ドゥルダンディーがやはり炸裂


アメリカ競馬の持ち回りの祭典が今年はニューヨークというのもできすぎている。
http://www.breederscup.com/
ブリーダースカップニューヨーク、レース当日は明日土曜だが今日はパーティがあった。テーマはブロードウェイ。戦いの主戦場はショウビジネス、とわかりやすい。だって競馬もそうだもんね。ブロードウェイの窮状を扱ったEZ!TVの特集も非常に鋭かったてことさ。
パーティーにはブロードウェイから本物が続々とご光臨。42ストリートの出演者の方々や、なんとベット・ミドラーその人や。ライザ・ミネリのニューヨークニューヨークや。そしてゴッド・ブレス・アメリカに引き続いて、「ヤンキー・ドゥ-ドゥル・ダンディー」が炸裂。
ヤンキードゥ-ドゥルダンディーといえば1942年の映画。ジェイムス・キャグニーの最高傑作。日本ではなぜかあまり知られていない。あの、素晴らしい映画をどうして知らないのか。あたりまえじゃん、滞日戦の戦意発揚映画だったからだよ。。
http://homepage1.nifty.com/yanasati/cm/1942.htm

今回も「とりあえず」その空気だ。
というか、最初から妙にあの大戦になぞらえまくりだ。

ブリーダーズカップの本番は土曜日。日本時間の日曜朝。

アメリカは滅びようとしているのかどうか。
エンターテインメントの力は強い。
ニューヨークという街自体は、芸能と不動産と株の世界が守ろうとしている。
でもそれには無理がある。

ニューヨーク、快楽には解答がある。
素晴らしい都だ。ぼくはいろいろ書いているが、もともとアメリカ文化ドップリの人間だ。まあ、1960年生まれの日本人なら、大概がそうだろう。
今日のパーティも物凄く楽しんだ。
最高だった。

でもニューヨークは、アメリカは今どうなんだろう。夢や信頼といった言葉とはやはり程遠い気がした。
この感触は来なくてはわからなかった。
といって、まだわかった、なんていいきれるはずもない。
また数度来てもわからないだろう。
でもやはり現地の空気を吸い人の顔を観て話を聞くことだけがもたらしてくれる「情報」は確かにある。
それは力かもしれない。ぼくのような者にでも、それを伝えることができれば何か意味があるかもしれない。

今回は何しろ3泊の駆け足。また来よう、と来た途端に思っている。

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2001年10月25日 (木)

与謝狸氏飯田氏拘束とりあえず誤報だったがやはり


他にも拘束されている人はいるわけで。日本人らしい人だけじゃなくね。
そして拘束する側にはそれだけの理由はある。偽パスポートや偽ヴィザやなんやらで不法入国なら拘束されて当たり前。報道だからというのが通用しない世界だって当然ある。それがわかっていての汚れ仕事、勇気一発頭が下がります。

飯田氏と与謝狸氏はどうやら無事らしい。
といってもそのニュースもまたどこまで信用できるかわからないなあ。
現場に行ったことがないとやっぱり事情が読めてこない。
足を運ぶのがどれだけ大事かっていちいち思い知ります。

成田空港で追記
飯田氏とは神浦さんも仲がよいそうです。それにしても気になるのはやはり炭疽菌。そして、イラクの影。
あるいはアメリカのイラクに対する意志。
http://www.kamiura.com/new.html

というわけでこれからNYCへ。競馬の取材に行ってきます。

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2001年10月24日 (水)

せめてきちんと生きている間は生きていこう


宮崎さんのテカの与謝狸庵氏がタリバンに拘束か?というニュースが流れている。
http://www.zorro-me.com/2001-10/011024.htm

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2001年10月23日 (火)

出張自粛が多いみたいだけれども


この戦争というか、この状況はそんな簡単に終わらないのに、これからどうするつもりなんだろう?
まあアメリカ人も引きこもり消費が落ち込みどんどん経済が縮んでいる現状、それが世界的に広がるということなのだろうけれど。
まあネヴァダちゃんの意見もこうですな。
http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_011015_2.html

ジャーナリストが出張自粛してちゃあしょうがないですな、しかし。
宮島氏などアフガニスタンに潜入している日本人ジャーナリストたちの一人がタリバン政権に捕まったらしいですが、危険承知の汚れ仕事、頑張って欲しいと思います。
テレビ朝日の川村氏(サイモン・ヴィーゼンタール・センターのタカリの標的にされた人ですね)が、フランス人ジャーナリストなど、むこうで捕まっている方々にたいして、ちゃんと現地語でタリバンと対峙できるのならいいのだが、と言ってました。
全く正しい意見だと思います。いっぽう、月刊プレイボーイの今回の戦争特集で、CIAにはアラビア語ができる人がそもそもいない、というような記事がありました。
それがほんとだったらびっくり仰天ですが、ホワイトハウスにはこんな人もいるんですけどねえ。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20011022i313.htm

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2001年10月22日 (月)

はくち風注意報 気を確かにもつように致しましょう


久々に宮崎氏が少し長めに書いている。
http://www.zorro-me.com/2001-10/011021.htm#ys

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2001年10月21日 (日)

特殊部隊のヒットアンドアウェイ、そして長期戦


まあ長期戦をやるのは愚かという正論がわかっていてもそうはいかないのがこの世の中ではある。

まあこういう状態になっているのだ、ゆっくりと彼を知りて己を知ろうではないか。
私はそのどちらをもまだ知らないことを毎日のように思い知らされている。

米の特殊部隊はわが国の同盟国の兵だから「己」の一部(のようなもの)である。
いや、実際はわが国が一部のようなものか(^^;)。
神浦氏から学ぼう。
http://www.kamiura.com/new.html

アルカイダはテロ組織であり彼そのものである。
http://www.janes.com/security/international_security/news/jir/jir010726_1_n.shtml
ジェーン年鑑でお馴染みのところの情報だ。もっと詳しくはお金を払えばメールでもらえるそうだ。

ビンラディンを捕まえろ!というPBSのページ。
http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/shows/binladen/

米政府のアフガニスタンに関するページ
http://usembassy.state.gov/afghanistan/wwwhusis.html

テロ組織については、イスラエルのインターナショナルポリシーインスティテュートフォーカウンターテロリズムという研究所がいろいろレポートを載せている。元モサドの人なんかも関わっている研究所なので詳しいよ。無料だし。
http://www.ict.org.il/

己については、防衛庁と警察庁、警視庁のページでも見てみる?
http://www.jda.go.jp/
http://www.npa.go.jp/
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

あんまり知ることができないな(^^;)。

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2001年10月20日 (土)

戦争なんだから孫子でも読むって短絡は正しい


戦争ということになれば私たちはやはり「孫子」を読むべきであろう。
わかりやすく解説してくれているサイトを発見。
http://www1.plala.or.jp/MUSASHI/index.html
ここの、孫子を読むコーナーの名言集から引用。
http://www1.plala.or.jp/MUSASHI/Sun-Tzu/meigen.htm

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2001年10月19日 (金)

アメリカの常套手段を週刊現代が2


  法則(5)「平凡化」
 権力を握っている者が、自分も大衆と同じ立場であることを強調し、安心感や共感、一体感を引き出す
テクニック。ブッシュ大統領は演説で必ず「われわれ」という言葉を使う。また、テロの現場に赴き消防隊
員と肩を組んでみせたりするのも「私も一いちアメリカ市民だ」と強調するパフォーマンスだ。
法則(6)「いかさま」
 文字どおり、都合のいいことは強調し、不都合なことは矮小化したり隠蔽する悪辣な情報操作。ピンポ
イントでトマホークが命中した軍事施設や空港の写真は公開するが、誤爆した民家の写真は絶対に出さ
ない、など。
 ビンラディン氏を最初から犯人と決めつけている手法も、現状では「いかさま」と言われかねない。
「通常は、あらゆる可能性を考慮したうえで、証拠を次第に積み重ねてそれらをひとつひとつ排除してい
き、最後に犯人を特定するものです。なのに今回は、事件直後にまっさきに名前が上がった人物をいき
なり主犯と“確定”しています。これでは、『実はアメリカ政府はテロの発生を事前に知っていたのに、軍
事行動のためテロリストを泳がせていた』というような疑いが出ても仕方ない」(川上教授)
法則(7)「バンドワゴン」
 皆がやったり信じていることを強調し、大衆の同調性に訴える手法だ。たとえば、米国民の90%がブッ
シュ大統領を支持しているという世論調査を強調し、だからブッシュは正しいのだという方向に導き、反
論は封殺してしまう。
   アメリカがこうした情報操作を行っても、それが戦時中にバレて政府が糾弾されるということはほとんど
ない。たいていは、戦争が終わってしばらくしてからメディアの検証番組などで「実は」などと発覚したりす
る。

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アメリカの常套手段を週刊現代が1


暴露。週刊現代激萌え(^^;)。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/index.html

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2001年10月18日 (木)

アフガニスタンとはどんな場所なのか。


もちろんぼくは知らない。
だから学ぶしかない。
海外ニュース板に超長文を転載した。
http://sv.mcity.ne.jp/diary/3673/
イランの映画監督のものだ。ぼくは泣いた。泣き虫だから、泣いてばかりなのだが。

いつも引用しているので読んでくださってる方は分かっていると思うけれど、勝谷氏のことはもの書きとして尊敬している。
面識もある、立場は全く違うが歳も同じで気にしている優秀なライターだ。
でも今日の日記のこの部分はどうだろう。

1945年のぼくらの父祖は泣かないだろうか?

ぼくは泣く。
そして疑問に思う。
夫子ほどの人がこの認識なのか?

>イスラエルでセエビ観光相が暗殺される。親しくしているイスラエル政府観光局の最高責任
者なので、お悔やみのメ−ルをすぐに打つ。テレビでは、北部同盟支配地に逃げてきたカブ−ル住民のインタビュ−が。タリバ
ンの兵士たちが住民の金品を奪っているらしい。登場の瞬間だけ品行がよかったのでタリバンは人民の味方のように言われた
が、いわば夜盗のたぐいの本性暴露。セエビ暗殺はパレスチナ過激派のPFLPが犯行声明。どちらもアラブイスラエル社会の落
ちこぼれであり最下層の蛆虫。この微妙な時期、それぞれ原理主義を抱えながら穏健アラブ、イスラム諸国は綱渡りの外交をし
ている。それををぶち壊すこの跳ね返りの阿呆ども。NYテロの時のパレスチナの餓鬼どものはしゃぎ振りを一部平和惚け阿呆が
CNNの謀略と流したが、いつの間にか消えた。だって、あのあともう一度同じデモやって身内の自治警察に射殺される奴出して
るんだから。湾岸戦争の時私もヨルダンで痛感したがパレスチナ人たちの民族的品性の低さは度し難い。タリバンもそうで、本
来国家経営ができないレベルの連中。しかし、奴らは国家を民族自決をよこせと喚く。それに耳を貸す世界はむしろ博愛に満ち
ているとすら思えるね。アラファトが迷える阿呆どもをなんと身を犠牲にして救おうとするイエスに見える。彼が十字架にかけられ
た時、時限爆弾はカナンの地でも破裂するだろう。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/

夫子自身は、そして日本はどのレベルか? だったのか?

あのときの日本人はどのレベルか? 今の私は国家なんざ管理できないアル中だけれど。

ぼくは毎日泣いている。情けない蛆虫だと自覚している。

泣きながら考えている。

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日本へのテロの可能性について佐々木氏続き


#5
したがって10月20日前後にテロがある場合、都心の重要施設ではなく、郊外や地方の交通インフラ(成田空港を含む)やその工事現場(整備新幹線など)、バブル期に造られたあまり使われていない巨大ハコモノ(東京臨海新都心の施設など)、現在プロスポーツの本拠地になっていないスタジアム(宮城スタジアムほか一部のW杯会場)……などが効果的な標的となる。

#6
とくにW杯サッカー会場の破壊は(犯行声明を出さずとも)2002年のW杯「本番」を人質にする意図を暗示することになり、たとえ無人のスタジアムの破壊でも心理的効果は絶大である。韓国の開催会場の上空は現在すべて飛行禁止区域に指定されているが、日本はそうではないので、日本の会場をセスナ機やヘリで自爆攻撃するのはたやすい。

#7
10月9日にアルカイダのスポークスマンがカタールのテレビを通じて「飛行機を使ったテロは今後も続く」と予言したことは「#6」の根拠になる。

#8
同時テロ以降、世界中の空港、とくに米本土の空港の警備は厳しく、旅客機ハイジャックは容易ではない。他方、旅客機以外の飛ぶもの(セスナ、ヘリ、飛行船)は使いやすいし、欧米より警備が薄く、テロの警備に自衛隊を使おうという首相の提案を「警察族」議員(野中弘務ら)がつぶしてしまう迷走国家・日本は、テロ集団から見てもっともねらいやすい。

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日本へのテロの可能性について佐々木氏


アカシックレコードの佐々木氏が以下の分析。転載しときます。長いので2部構成。
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/index.html
#1
2001年9月半ば以降、アルカイダら世界のテロリストは、国連や日米欧の金融資産凍結策で困っているため、今後のテロでは、特定国政府に資産凍結解除または金銭を求めるはずだ。

#2
日本は世界一テロに弱腰な国で、欧米と違ってテロリストに身代金を払ったこともある。彼らが日本をねらうなら「カネ目当て」だ。

#3
10月20-22日に上海でAPEC首脳会合があり、米大統領らが集まる「特別な日」になることは半年以上前からわかっている。この期間にテロを行う場合米国を含むAPEC加盟国の政治的リアクションを期待して行うことは間違いなく、したがっていつ効果(死傷者)が出るかわからずテロと思われるかどうかもわからない(自然発生した病気と誤解されるかもしれない)生物兵器(細菌等)はこの期間中は使えない(ただし9月や10月上旬、10月末以降には生物兵器テロはありうる)。この期間に日本や極東でテロがある場合、使われる武器は化学兵器、爆弾、飛行機などである。

#4
日本にカネ目当ての要求をする場合、日本への第1撃の被害は比較的小規模(死者数十人、被害額数十億円以下)でなければならない。いきなり原発や新幹線を破壊して大損害(死者数千人、被害額数兆円)を出すと、テロリストは日本政府から人質(日本国民や日本経済)の身代金をもらえなくなる。

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2001年10月17日 (水)

インターネットを使いこなす


振り回されずに、使いこなす。
2ちゃんねるにこんな板ができてる。
http://news.2ch.net/newsplus/
1ch.tvのニュースに対抗、なのかな。
http://1ch.tv/
それから、ZAKZAKなどのニュースが時間順にリンクされているとても便利なこんなページもできてる。
http://www.makani.to/akutoku/nneewwss/
最近ちょっと更新頻度がアレですが、やっぱりあ!ネットさんも
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/laputa/home.html

それにしてもアメリカの消費の冷え込みは凄いらしいな。
ラスベガスの叔母さんやウェストハリウッドの従兄弟はどうしてるだろう。
今度一回行かないとな。弟も怯えて暮らしているかもしれないし。

しかしこうなってくると、経済状況がどこまで悪くなるのか。
株はしばらく上がったり下がったりだろうが、もはや株価を眺めていればいいような暢気な時代ではない。
世界は変わったのだ。

例によって副島サイトとネヴァダちゃんあたりを読んでください。
http://soejima.to/
http://www.collectors-japan.com/nevada/index.html

本当は物凄く参考になるかもしれない陰謀系の掲示板も、皆さん探されて参照されたし。

新聞に嘘が書いてある、とは言わない。
本当のことを隠していたり、分かってなかったり、時差をつけて出したり、色をつけたり。
そこを読み取ること。

もちろん英字紙だって同じだ。ちゃんと読み取る。

地道に解析して、それを使って世の中を見渡す。
大胆に見渡す。

しかし20日の早朝に飛行機に乗るのが嫌になるような記事をアカシックの佐々木氏が書いてるな(^^;)。
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/dragon/scnd.html#03

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2001年10月16日 (火)

「ニッポン日記」を読んで悔し泣きを


何度したことか。

FTで、WSJのエディトリアルボードのスタッフでイェール大学出身のAmity Shlaes女史がWhy Afganistan needs a General MacArthurという原稿を書いている。
http://news.ft.com/ft/gx.cgi/ftc?pagename=View&c=Article&cid=FT31IO4MUSC&live=true
日本やドイツのケースと同様、アフガニスタンのために憲法を書いてやることが必要、なんて言ってますな。
Amityたんはこんな人です。
http://www.shlaes.com/Amity/Amity.htm
この写真だとちょっと萌える人もいるかな(^^;)。リトアニアからシカゴに移民したユダヤ系ファミリーのようです。

副島さんがアフガニスタン攻撃について3回目のぼやきを書いてらっしゃる。
http://soejima.to/

アフガニスタンを新・連合国が長期占領するということはどういうことなのだろう。副島さんの分析は必読。

日系米人のフランシス・フクヤマ氏が事件の直後くらいにFTに書いた文章を副島氏は今のところ一番すぐれた分析としている。
http://globalarchive.ft.com/globalarchive/article.html?id=010915001319&query=the+end+of+America%27s+exceptionalism
「フランシス・フクヤマは言う。火曜の攻撃はアメリカの例外主義の終りだ。取るべきは自侭をやめてレストオブザワールドとともにいく道だろう」
というリードがついている。改めて読んだけど面白かったのでそのうち抄訳するかも。

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2001年10月15日 (月)

「恐怖」の支配など真っ平ごめんである。


まともに頭を働かせて、少しでもマシな方向を模索したいもの。

昨日は田中康夫氏の知事当選一周年ということで、長野で「長野から日本を変える政策討論会」という催しがあった。キョイズミ氏と小澤一郎氏と田中氏という実に興味深い顔ぶれの座談会などあり。
K嬢の日記に紹介されているのでぜひ読んでください。
http://www2.diary.ne.jp/user/95992/
少し引用。
田中「脱ダム宣言は、地方と国との関係を一政治家として言葉にしたもの。当たり前の一市民の感覚を大切にしてきた。これからは、何をいくつつくるかではなく、どのように行なうかが大切な時代。

なんとなく物が言えない、立ち戻れないと言う『空気』を払拭し、一人一人の思いを反映できるようにしたい。私の目の前には膨大な書類が通り過ぎていくのだから、その過程も公開していく。

ディテールからの見直し・発信は今後も続ける。長野は国の動きの先鞭。『出来やしない』と思われたことも思い切って発言してきて、少なからず動いてきた」
引用終り。

『中央公論』、総力特集として『米国テロ事件と日本』 野坂昭如氏の「笑わば笑え、あえて「卑屈論」を説く」寺島実郎氏の「世界史の真相底流は何か」養老猛司氏の「原理主義VS八分の正義」は読み応えがある。
そしてマイケル・グリーンが昨年十月に行われたテロリズムの予防と対策、日米安全保障の新たなアプローチに向けてという奴の内容をもとにまとめたものが載っている。それからジョゼフ・ナイとチャールズ・ボイトに古川勝久がインタビューしている。奴らのいつもの論理が展開されている。

それよりは前に紹介した副島さんのサイトにある、チャルマーズ・ジョンソンの言うことに耳を傾けるべきだなやはり。
http://soejima.to/
もとは週刊現代。
全文を海外ニュース拾い読みのほうに掲載しました。広く読んで欲しいので。
http://sv.mcity.ne.jp/diary/3673/
「小泉はブッシュの奴隷なのか」

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2001年10月14日 (日)

それはそれとしてダメな奴はダメ


大橋巨泉を「きょいずみ」
総理大臣を「こいずみ」
と呼称する人々の存在を今日はじめて知ったんだけど(^^;)。
きょいずみの方も確かにこいずみとたいして変わりないなあと。
こいずみのほうはやっぱりパーマ犬の方がしっくりくるって、タリバンも思ったみたいだし。

久々にデビッド・ボウイを聞く。
5イヤーズ。
実にリアルでいいなあ(^^;)。

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2001年10月13日 (土)

ノーベル賞に国連ねえ。


長いことご苦労様、ってことかね(^^;)。まあ、ノーベル平和賞ってのは冗談だからなあ、悪い冗談。
第二次世界大戦の戦後体制が完全に終わって、ニュー・ワールド・オーダーが樹立されるまでの過渡期。そう、ノーベル財団は現在を位置付けているのだろうな。

中田英寿氏。
「ボクたちは、もっと平和について考えないといけない。米国もアフガニスタンも、関係ない人々を巻き込んで命を奪うことは、間違っていると思う。これまで報復行為が正しかったことはない。このことを忘れてはいけない」
http://www.sanspo.com/soccer/nakata/fr_nakata09.html

炭疽がテロの可能性が出てきているが、これがどんな病気なのかは知っておかなくてはならない。
http://www.cdc.gov/ncidod/dbmd/diseaseinfo/anthrax_g.htm
http://idsc.nih.go.jp/kansen/k99-g52/k99_46/k99_46.html
http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_h/h07.html
このあたりでお勉強を。

テレビ出演などで大変そうな神浦氏。
http://www.kamiura.com/new.html
「もしテログループが本格的に炭そ菌を散布すれば、被害が爆発的に出てくるのですぐにわかる。日本で何が起こっても、決してパニックにならないように冷静に対応する覚悟が必要である。テロとは我々市民を人質にとる卑劣な犯罪である。」

萬晩報から。
「テキサスを舞台にちょうど同じ時期に「飛行機」と「石油」と「ブッシュ家」 と「ビンラディン家」と「死」のキーワードが存在していたことは事実のよう だ。父親のブッシュ元大統領は、元CIA長官だった。何が起こっていても不 思議ではない。しかし、真実は永久に公開されないだろう。」
http://www.yorozubp.com/0110/011012.htm

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2001年10月12日 (金)

カブールを知る人の言葉は重い


村上龍さんのジャパン・メール・メディアで、国連難民高等弁務官カブール事務所所長の山本芳幸さんとの対談が載っている。まだアメリカのアフガニスタン攻撃以前の対談になるが、非常に多くの貴重な情報や示唆に富んでいて必読である。
http://jmm.cogen.co.jp/index.shtml
バックナンバーの、村上龍、経済の専門家に聞く 座談会編にあるのでどうか。
以下引用
村上 援助して、昔の元首を担ぎ出して政権を作ってしまうというのはあまり好きではありません。

山本 それが典型的なアメリカなんですね。そういうことをするから嫌われるんです。

アメリカの友達と話をしていても、どうして自分達がそんなに嫌われているのか分からないんです。

中略

山本 こんなにお金をあげているのにどうしてなんだ、と言うんですが、その発想がもうだめなんですよね。日本もそれに近づいています。確かにアフガンに対する援助金はアメリカが一番大きい。大体どこでも、アメリカか日本が一番大きいんですが。そのことは時間をかけてもなかなかアメリカ人には理解できないと思います。

村上 ただもちろんその姿勢にはポジティブな側面も多いわけです。戦後の日本も救われました。だから判断が難しいんですよね。常に両義性があります。

山本 アメリカには偉いなと思う面が常にあります。同じことが日本で起こると、今の日本のメディアの対応を見ているかぎり、完全に戦前のような状態に戻ってしまうのではないかと思います。もう既にそうかもしれませんが、なんでするか分からないような戦争に突入してしまうのではないかと。

アメリカは直接攻撃されて、大統領も興奮していますが、メディアはものすごく冷静です。きちんと調べています。ウェブを見てみましたが、日本のメディアと情報量がまったく違う。ものすごい情報が揃っていて、どこを見ても勉強できる。日本の新聞は自衛隊を派遣するかどうかそんな話ばかり。イスラムの歴史や、アメリカとの関係を見据えて何が起こったかということを考えない。
引用終わり。

テレビで、岡崎久彦氏が、パキスタンで反米デモ、なんて報道は日本ぐらいだそうですよ、などと言っていた。戦争が起きると、嘘吐きが現れる。しかも「そうですよ」と責任を逃れられる伝聞の形にして。元外務省のお偉いさんが、外国の報道は又聞きかい。

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何にもできない日本の役人


狂牛病の恐れの牛が東京食肉市場でも見つかってしまいました。
http://www.yomiuri.co.jp/04/20011012ic14.htm

しかも、どの牛から取った検体だかわからないので、そのとき検査の対象とした牛はすべて処分するようですな。研修でやってみたら、疑わしい検体が出てきちゃったということらしい。研修だから記録もないらしい。ホントかね?しかし前回の牛も調べてみたら見つかっちゃった、わけで、これはもうかなりの量の感染牛がいると思うのが普通なのではなかろうか。

ネイチャーの記事の日本語版がネイチャージャパンのサイトに出た。
http://www.natureasia.com/japan/webspecial/bse/
ーーーーーーーー引用開始ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本のとった呆れかえる狂牛病対策
先週、日本国内で狂牛病が発生していたことが発覚し、これに伴って変異型クロイツフェルト・ヤコブ病が起こりかねないという恐れが高まってきている。国民の健康が危機にさらされた際の日本国政府の従来の対応を見ていると、今回も適切な予防措置が確実にとられるとはとても信じられないというのが実状だろう。

牛肉は日本人の好きな食べ物であり、とくに若年層に好まれていて、150万トン程度の安定した年間消費量が見込まれている。そういうわけで、先日、ウシ海綿状脳症(BSE)にかかっているウシが一頭見つかったことは、相当な不安を引き起こした(p.337参照)。そして、ヒトがかかる神経変性疾患である新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の出現についての懸念が広がり始めている。この病気はBSEにかかったウシの特定の部分を食べることで起こると考えられているからだ。

この恐怖感をより差し迫ったものにしているのは、日本政府がこのような公衆衛生にかかわる事件の際に適切な処置をとるとはとても信じられないことがわかっていることだ。
(後略)
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーー

国民の命を守り幸福を追求するのが国家であり政府でもしもあるのなら、
日本には国家も政府も無い、ってことやね。まあ、今更、ですが。

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2001年10月11日 (木)

ひろゆき(・∀・)イイ!


やっぱり西タン、ひろゆきにはかなわないよ…

以下ひろゆきのメルマガ引用(^^;)

To: ytsuki@attglobal.net
Subject: ■アメリカの戦いっぷりをドラクエ風に表現するスレの巻■
==2==C==H======================================================
         2ちゃんねるのお勧めな話題と
     ネットでの面白い出来事を配送したいと思ってます。。。
===============================読者数:73447人 発行日:2001/10/10

どもども、海外逃亡から帰ってきましたひろゆきです。
ひりぴんにいってたんですが、
日本からは渡航制限があったようで、
なかなか貴重な経験でした。

たまたま、おもろいスレッドをメールで教えてもらったので
ながしてみますです。

http://news.2ch.net/test/read.cgi/news5/1002531752/186-187
アメリカの戦いっぷりをドラクエ風に表現するスレ

*******
186 :  :01/10/09 01:05 ID:nUjB/rJM
ええもんめっけた。

ラディン「おい!テレビ見てみ」
部下  「どうしたんす?」
ラディン「アメリカのビルにヒコーキ突入やって」
部下  「うわ!ホンマや!」
ラディン「ひどいな・・・まるで映画観てるみたいやな」
部下  「これで戦争にでもなったら世界はどうなるんでしょう」
ラディン「わからん・・・しかしアメリカは犯人を絶対許さんやろな」
部下  「・・・」
ラディン「ん?どした?」
部下  「これ、テレビ映ってるの師匠ちゃいますの?」
ラディン「なになに、アメリカはテロの首謀者をオサマ・ビン・ラディンと断定・・・」
部下  「・・・」
ラディン「・・・」
(略(^^;))

ほいでもって、某1chですが、2000万円近くかけて、
サーバを10数台?入れたという噂がありましたが、
動いてないんですね。。

UNIX板のみなさんやら削除人さんやら夜勤さん@big-serverといった、
2chに関わってる人たちはけっこう凄いということを
改めて認識した次第でありますです。
いやぁ、世の中お金さえあればなんでもできるってわけじゃないですね。
うんうん。

ちなみに、2chのサーバはこんなかんじです。
http://www.maido3.com/server/usagi/news.html
2chのようなシステムをつくりたい方はご参考に、、、

んじゃ!

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2001年10月10日 (水)

戦争は常にいろいろな見地から考えないと


ダメなのでまたいろいろとうろうろする。

副島さんのぼやきは何度も何度も言うけど必読である。
http://soejima.to/
好き嫌いを飛び越えてぜひ読んでね。
「属国・日本論」や「堕ちよ!日本経済」や「アメリカの大嘘」も必読。

副島さんが紹介している、週刊現代のチャルマーズ・ジョンソンのインタビュー記事、納得。深く納得するためには、副島さんの本を読むべし。

坂本龍一さんが教えてくれた湾岸戦争の環境破壊に関する詳しい報告書。こういうのをちゃんと読んでおくのは大切なこと。
http://www.bekkoame.ne.jp/~a-taka/persia/iwanami1/index.html

神浦さんのサイトは当然重要。炭疽菌の問題について、それから米英軍による食料投下の意味について、勉強になる。
http://www.kamiura.com/new.html

「暴力では解決しない」ビル・トッテン
http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00490.html

「一つ国の国旗を振りかざしてる時じゃないと思うんだけどなあ」宇多田ヒカル
http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/from_hikki/message/index_j.htm

「人間はもっと進化していると思っていました」藤原紀香
http://www.norikanesque.com/diary_free/index.html

ザ・スクープ現地取材映像。カブール・ノートの山本芳幸氏も出てらっしゃいます。
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/

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2001年10月 9日 (火)

歴史を知る人知らぬ人


私たち芸人は見世物で人々を興奮させます。
(もの書きってのはもちろん芸人ですよそこの人

ある意味、テロリスト・アタックもギロチン公開処刑も塩谷判官切腹も、
同じところにあったりします。

詩人もです。ハイネなんかは分かりやすすぎる例ですが。
マヤコフスキーとか。
大伴家持とか。

歴史を知ればその階層性よりも連続性に頭がくらくらしてハイになるはずです。
知らねばカタマリとしてしか捕らえられません。
あの頃はよかったなあ、ははそうですか。

なんてことをロケットで寒河江氏と話し合って頭が少しクリアになりました。

さて帰路につく。日本へと帰ります。

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2001年10月 8日 (月)

戦争がはじまって


タイミングについて読み間違えたりしている「かの」ように見える論客のかたがたもいらっしゃいますが、それは「かの」ように見えるだけで皆さんそれほど誤爆はしてないように思います。

勝谷氏はパリにいて、ぼくとは全く違う方面の取材をしてらっしゃいます。ぼくは今日帰国便に乗りますが勝谷氏は明日かあさってまではパリにいらっしゃるようです。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/

副島氏は開戦前にぼやきの更新をされましたが、これはまたまた必読。副島氏のことを好き嫌いで判断しちゃ、ダメですよ。必読です。
http://soejima.to/
有料でも必読。現在は無料で読めます。

富柏村氏の日記、さすがに氏は見るところが違う。香港の新聞『信報』を引いてらっしゃる。エティモロジーだ。
パンドラの匣を開いた者は悪魔のテロリストなのか正義の合州国なのか。マスコミがこの報道に沸き返る中『信報』は一面2/3ほどの記事のみにて実質的社説である『林止行専欄』にては下記の如き言葉の論証とは!敬服。アフガニスタンの「すたん」は国家家園或は草原地帯を示す土地の多義総称。中国は古来波斯(ペルシア)語にては「秦」を音するSin或はSiniと言われ亜刺比亜語にはSinj」
以下は氏のサイトにてお読みください。
http://server2040.virtualave.net/fookpaktsuen/diary/october2001.html

神浦氏はサイト更新どころではないようで(そうだろうなあ)、テレビなどの出演を日本にいる方はフォローしてください。サイトの方も最新情報の更新を待ちましょう。
http://www.kamiura.com/

ブッシュ政権意外な慎重さ、そこにおけるパウエルの知恵について指摘した原稿を書いたあとで、やはり戦争がはじまった報を受けたのだろうなということがわかるようになっている宮崎さんのページ。
http://www.zorro-me.com/2001-10/011005.html
「・・と、いうてたら夜中にアメリカがアフガン攻撃を開始しよったがな、こらまたねられんよになってもた。しかし、空爆だけでは勝てないことわかってやるんやから、次の一手がなにか、やろな、お互いに。」
氏のところはテカの与謝狸庵氏がパキスタンに偶々滞在して戦争ウォッチ中でもあります。

UAEの防衛大臣シェイク・モハメド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥームは攻撃開始の前にはパリの競馬場で持ち馬の勝利を喜んでいました。
凱旋門賞です。はてさて、いくさの行方はどうなりますやら。

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2001年10月 7日 (日)

わかりやすい悪魔


世界が騒乱状態になっていたほうが金が儲かる。
それまでずっと世界を支配していた権力者にはより富が集中する。
それ以外はあるいは死んでいく。人口も減り、人類という種は衰え老いさらばえるばかりだ。

だが、集中した富を握るものたちはますます肥え太る。
おのれの種が滅びることで、自分たちほか少数者は富む。

そして富む彼らを支えるものは、やはりそれぞれの立場で違うものだろうが
宗教と呼ばれるものなのである。

神と呼ばれるものなのである。

神はどこにいるのだろう?
どこからきたのだろう?
人はそれを知りたくて、宇宙に旅立ったのだろうか?

それはわかったのだろうか?
大切な何かが、どこかのタイミングで判明したのだろうか?

時代は変わって、わかりやすい悪魔が現れてくる。
世紀の針が戻ってしまったみたいだ。

悪魔もあの頃が忘れられないのだと見える。

などと、マデリン教会近くでフレンチを食らいながら感じていた。
考えていたのでも思っていたのでもなく、感じていた。

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2001年10月 6日 (土)

歴史が激しく動いている あるいは戦後の終り


パリにつき友人S氏とタイベトナム中華混ざった夕飯を食べながらいろいろ話す。
狂牛病については先輩であるヨーロッパ、英国政府の当初の対応の犯罪性。自国で使用不可と定めた時点で世界に向けてアナウンスしたのか。仏国政府は肉骨紛飼料については最初推奨、国家管理のかなり行き届いた仏国であれば農家はどんどん使う。これがマズイとわかってからは英国はことの子細を知らない国に売りまくったということだ。アジアにはおそらく大変な量の英国およびヨーロッパ産の肉骨紛がきているだろう。事実日本には大量に来た。そこに加えて日本国政府の誤謬だらけ国民不在の対応である。アジアの他の国についても、検査正確に行われれば何が見つかるかわからない。アジアについてはたとえば中国さんの農作物などの安全性についてはどうなんだ、という重い話もある。
副島氏も6月ごろに書かれた狂牛病関連文章を再掲している。10月2日のぼやき。
http://soejima.to/

日本は馬鹿で英国は悪賢い。悪くても賢い奴は生き残る、あるいは世にのさばる。

イスラエル首相、わが国をチェコやポーランドのように扱い給うなと米国非難の演説をしていたよ、と寒河江氏教えてくれる。確かにブッシュ政権のパレスティナ国家容認方針や今回の「反テロ」でのイスラム諸国との協調、ましてやシリアを国連非常任理事国入りさせるかもとの情報など、イスラエルにとっては恐怖の日々となっているに違いない。そのタイミングで落ちたイスラエル人の乗ったシベリア航空機。
イスラエルとパレスティナともに国家建設を約した諸悪の根源は英国である。ここでも。

カイバル峠を越えた地ではアフガニスタンの言葉での英国人を悪の代名詞としているそうだ。昔イギリス今アメリカ。そしてブレア首相の様子がオカシイ。ヨーロッパでは何だやっぱり米国の側だったんだ、とのしらけた空気もあり。欧州と米国との間の微妙な綱引きについて伝えない日本のマスコミと評論家。フランスはもとからイスラム原理主義などのテロの標的国である、狙われるだけのこともしてきている。日本の銀行からもマネーロンダリングの痕跡が見つかったという話もある。動いている世界、旅するのは大事なことである。

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2001年10月 5日 (金)

そしてテロリズムが世界を支配する。


一番怖いのはこういうことで、みんなが浮き足立ち恐がり悪夢を見て、よくない方向へ運命を導いていってしまうこと。
明るく笑って乱世を生きるのが、やっぱりいいんじゃないのか。
昨日のスローフードのパーティには、そういう哲学があった。
生産者、メディア、シェフ、文化人、消費者が集い各国独自文化の育成を祈念する。
楽しく。

さて今日から3泊5日と駆け足のパリ。
更新が不規則になるけれど、毎日何かしら書くだろうからよろしく。

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2001年10月 4日 (木)

鬱な日と木曜日には


読書をしよう。

富柏村氏の日記、朝日新聞安藤忠雄氏の説を引いている。
「今回のテロは「米国のスタンダードの押しつけによる経済至上主義や西洋文明と、非西欧文明の衝突」であり「『多様な価値観を認めよ』という叫びにも見え」「世界貿易センタービルは同じ規格のスペースが積み上げられた構造で、経済合理主義の権化のようなビル」で「建築学用語で『均質空間』と呼ぶ」「米国流スタンダードともいえ」「いま、建築の世界でもこの米国流が世界を制覇している」が「世界には異る文化、宗教、風土があるのだから、多様な建築があっていい」もので「多様な価値をお互いが認め、受け入れるべき」であるとまさに溜飲が下がる思い。」
http://server2040.virtualave.net/fookpaktsuen/diaryindex.html

神浦氏、ネイトーの五条発動に関して。
「NATO同盟国18カ国はこれでやれやれというところだ。今回の同時多発テロ事件でアメリカが第5条発動を行えば、今後、同盟国内で起きたテロ事件でアメリカ軍の支援を期待できるからである。アメリカは一時期、今回は第5条の発動を見送って、独自の軍事力でやるつもりのようだった。しかしテロ対策全体のことを考えると、これから同盟国の支援無しには難しいという考えに変わったのだろう。最近のアメリカの対応を見ていると、なにか内部で深刻な対立が起きているように思える。イラク攻撃のこと、早期空爆の動き、タリバンへの対応、基本的な戦略をめぐって意見がぶっつかっているのだろう。今は揺れている。しかし戦略が1本にまとまれば、一気に突き進むのもアメリカである。今は政治と軍事のぶつかり合いが起きている。」
ラムズフェルド、チェイニーとパウエル、ライスは全く立場が違ったりしているのではないでしょうかね。
http://www.kamiura.com/new.html

広瀬隆氏の「カレル橋の1ユーロ」読み中。
「絶対に沈まない世界一の豪華客船タイタニック号が沈没したとき人は驚き、スペースシャトル・チャレンジャーが空中で爆発して驚き、チェルノブイリ原発が爆発して驚き、ハイドの惨殺にわれわれは驚いたが、のちに経過を追ってみると、どれも論理的に起こるべくして起こる事件だった」

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今のシステムは早晩つぶれるな。


今回の狂牛病の件で、日本の国家システムは早晩つぶれるな、ということがはっきりしてきましたね。
ネイチャーが強く指摘していることは正しいです。
http://www.nature.com/nature/news/010927.html#2

そしてご指摘の通り、こういう国であることは別に昔から変わっていない。でも今までは誤魔化してやってきた。あるいは何かを犠牲にしてやってきた。
致命的なのはベースがダメである上に成金になってタガがが緩み、その後どん底に落ちてすっかり力がなくなってしまったこと。
そこによりひどい経済的打撃が襲ってこようとしていること。
そのタイミングで起きた狂牛病。

あらゆることは関連している。
滅びる時というのは、こんな感じなんですな。

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2001年10月 3日 (水)

狂牛病について一番詳しい情報なら2ちゃんねる。


一番詳しい情報はこの2ちゃんねらーが作っているサイトではないかな。
http://nikukoppun.tripod.co.jp/
2ちゃんねるのスレッドに寄せられた情報を吟味してまとめている。更新されている。これ作ってる人、ちょっと凄いと思う。

2ちゃんねるの功罪、とかちょっと思ったりするんだけどね。
別にテロリスト・アタックのせいじゃなく、時代は変わった、っていうことを認識しておきたい。
21世紀になって変わったのか、インターネットのせいで変わったのか。

自分を守るためには、自分たちで努力するしかない。直接情報を集めて自衛するしかない。首相が言っているから、テレビが言っているから、それを信じる、なんて間抜けたことでは生き残れるわけがない。そういうことを、薬害エイズだとかサリン事件だとか大地震だとかがきっちりと教え込んでくれた。
インターネット上にはオウムもいれば公安もいる。CIAもいればモサドもいればタリバンもいる。
そして、ぼくたち自身がいる。

ぼくたち自身は、魑魅魍魎渦巻いているこの世界に生きている。べつにネット上にだけ上記団体等がいるわけじゃない。
ただ、ネット上でぼくたちは情報を見つけることができる。そして加工することもできる。情報を読み書きする技術が非常に大切なものとなる。
嘘に目くらましされない、本当の情報を見逃さない。

裏を取り正確なことだけをきちんと報道するのが新聞やテレビなど既成メディアであろう。ただし、そこにはバイアスがかかっている。どんなメディアでもバイアスがかかっている。
だからそこのところを読み取れないといけない。ネットも当然同じことだ。
むしろネットで鍛えられた目はテレビや雑誌や新聞の真贋をも見分けられるようになる。

もともとそういうものだ。自分が手に入れた情報をつきつめて吟味して、そして生活に立ち向かっていく。それが生きるということだ。

狂牛病から自分を家族を友人を守るのは、自分たちの知恵と力でしかできない。
政府もマスメディアも、ぼくたち一人一人がそうすることでしか動かない。
人任せにするまい。

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ある2ちゃんねらーの感想。


激しく同意します。

120 名前:感想 投稿日:01/10/01 09:33 ID:BkU2ij0w
①日本政府もマスコミもある種の機能不全を起こしている。
少なくとも現状では、日本に住む人の安全や健康は守られない。
(それを「腐っている」と言っても良いかもしれない。)
②彼らが守っているものは、何か別のものである。

漏れ的自衛策
①情報は自分で集めて何を食うか、何を食わないかは自分で判断する。
②マスコミ、食品企業、政府の信用性現状の−5
③役人と政治家に質問状
④次の選挙んときゃ覚えてろよ。

http://news.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news&key=1001805711

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2001年10月 2日 (火)

あまりに空が青いので


「だいたいね、頭のはっきりした人の言ってることなんて全部たいしたことないんだから」
と老人の心理学を専攻されている某教授は言った。四十代の女性で、子供も家庭もある。
彼女が出会ってきた老人たち、いわゆるぼけ老人たちの語る話の中には、混沌もあれば宝石もあれば
懐かしさも哀しさもそして受け継がれてきた叡智もあったことだろう。

酔余のなか、教授と編集者と三人で新宿をうろつく。この世の中には頭がおかしい権力者や商売人も溢れているが、
長いときをかけて形作られた知恵を生かして、才能をふるって、楽しく生きている、生きようとしている人たちにも
溢れている。そして、その誰もがほんとうは頭などはっきりはしていないのだ。
理屈にすぐれ新しい発明品をもたらし生活を便利にしてくれる頭の一見はっきりした人は、実は先人が見てみぬふりを
してきたパンドラのはこをあけたにすぎないことを知らないだけの愚か者なのかもしれない。便利なものが、ぼくたちを
いま亡ぼそうとしている。

人は効率的に人を殺す。効率的に生きる、ということは、効率的に死ぬ、ということだ。

狂牛病はどうだろう?
牛の栄養に牛自身をもってする。
神をも畏れぬ所業である。そこから異常プリオンが作り出された、らしい。
そして人にも。

ただ、人はもともとが、そうしたいきものなのだ、ということもできる。
別に産業革命のせいじゃない、と。ただ、イギリス人の考え出したもろもろのものは、悪魔よりも恐ろしいものとして
ぼくたちを効率的に扱うことは確かだ。

バタイユでも読むかな♪

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2001年10月 1日 (月)

記録と歴史についての補完


昨日書いたことへの補完になるようなことを勝谷氏が日記で書いている。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
「スタ−トラインに立った時、ここまで来させてくれた人々のことを思って泣きそうになった」高橋の発言に私もつい激する。おそらくは明治維新、そして大東亜戦争を終えた時の日本人たちの感覚はこうではなかったのか。青年たちの死屍累々の上に新たなる国家の出発点に立った時彼らは高橋のように考え、一人前の国家として国際法だけは遵守していこうと誓った。それが日清日露の行動に現れている。体力的にも恵まれていない二人のそうした思想性にこそ識者は言及すべきを相変わらずの精神論、低能めらが。そんなものは長島と一緒に捨ててしまえ。昔陸軍戦後団塊の阿呆精神主義者、長島は後者の象徴。せっかくのしなやかな個人たちの国家を腐敗しきった脳味噌体育会精液臭い阿呆どもが蹂躪した戦後40年。自治労が右翼に金出してたって?タカリ官僚も労組ダラ幹も同じくその一味、よ−くわかる話だぜ。」
これについては全面的に同意。

梅田香子さん、USAの日常。
http://www2.diary.ne.jp/user/94590/
「近所がいっせいにハロウィンの飾り付けをはじめたので、うちも少しだけ。星条旗と魔女とカボチャと黒猫をいかにマッチさせるかが、今年のポイントになりそう。地面に野球場でもらった小さな旗が(主張なさそ〜に)立ててあるでしょ。
NJ在住の矢野顕子の昔のエッセイを読んでいたら、湾岸戦争のとき娘が学校の宿題で「湾岸の兵隊さんたちを励ます手紙を書くように」と。矢野さんはすぐにそれを破り捨てさせたとか。深く考えさせられるエピソードだ・・・。悩みはつきませぬ。」

48時間以内に空爆、と英紙が報じたのは昨日のことだ。
金曜から例によって駆け足でフランス。フランスの日常はどうなっているだろう?

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米国経済、日本の株式市場ともに


しばらくはオッケーらしいですよ。
http://www.collectors-japan.com/nevada/index.html
ネヴァダちゃんです。
米国経済がどん底であるかのような報道は偏向している、として
アラジン・ホテル倒産の件を日経が大きく報じた例をあげています。
確かにあそこはもうすでに死んでましたからね(^^;)。
須田鷹雄氏がLVにちょうど行っていて、アラジンの件書いてます。
http://www2.diary.ne.jp/user/70345/

で、ネヴァダちゃんの見通しだと、しばらくオッケーで、十一月以降とかに日本が破綻するようです。

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