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2001年10月12日 (金)

何にもできない日本の役人


狂牛病の恐れの牛が東京食肉市場でも見つかってしまいました。
http://www.yomiuri.co.jp/04/20011012ic14.htm

しかも、どの牛から取った検体だかわからないので、そのとき検査の対象とした牛はすべて処分するようですな。研修でやってみたら、疑わしい検体が出てきちゃったということらしい。研修だから記録もないらしい。ホントかね?しかし前回の牛も調べてみたら見つかっちゃった、わけで、これはもうかなりの量の感染牛がいると思うのが普通なのではなかろうか。

ネイチャーの記事の日本語版がネイチャージャパンのサイトに出た。
http://www.natureasia.com/japan/webspecial/bse/
ーーーーーーーー引用開始ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本のとった呆れかえる狂牛病対策
先週、日本国内で狂牛病が発生していたことが発覚し、これに伴って変異型クロイツフェルト・ヤコブ病が起こりかねないという恐れが高まってきている。国民の健康が危機にさらされた際の日本国政府の従来の対応を見ていると、今回も適切な予防措置が確実にとられるとはとても信じられないというのが実状だろう。

牛肉は日本人の好きな食べ物であり、とくに若年層に好まれていて、150万トン程度の安定した年間消費量が見込まれている。そういうわけで、先日、ウシ海綿状脳症(BSE)にかかっているウシが一頭見つかったことは、相当な不安を引き起こした(p.337参照)。そして、ヒトがかかる神経変性疾患である新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の出現についての懸念が広がり始めている。この病気はBSEにかかったウシの特定の部分を食べることで起こると考えられているからだ。

この恐怖感をより差し迫ったものにしているのは、日本政府がこのような公衆衛生にかかわる事件の際に適切な処置をとるとはとても信じられないことがわかっていることだ。
(後略)
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーー

国民の命を守り幸福を追求するのが国家であり政府でもしもあるのなら、
日本には国家も政府も無い、ってことやね。まあ、今更、ですが。

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投稿: Robertsuesk | 2019年9月12日 (木) 00時35分

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