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2001年11月26日 (月)

すでに次が用意されている戦争の時代


神浦さんの最新情報より。
http://www.kamiura.com/new.html
米国がイエメン、スダーン、ソマリアをテロ支援国家として攻撃目標に加えた、この三国はアルカイダと深い関係あり、という記事を受けて、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今のアフガン周辺での米英軍事力を向ければ、この3地域の軍事拠点を叩くことは十分可能である。空爆で数日もあれば、アルカイダと関連が疑われている訓練キャンプなどの軍事破壊できる。しかし誰もいない施設を空爆するだけである。この情報は、むしろイラク攻撃から目をそらさすために、意図的に流された情報ではないか。米英軍の攻撃主体は、あくまでイラク軍に置いているのは間違いない。米英軍がアフガン周辺に集結させようとしている航空戦力は、仮に全体を100とすればアフガン攻撃に必要なのは3〜5程度で、95〜97はアフガン攻撃に不必要な戦力である。まさにA−10攻撃機は地上の戦車軍団を攻撃するためで、山中に潜むゲリラ相手の攻撃機ではない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーー
次が用意されている。
イスラエルとパレスティナの行方はどうなるのだろう。
トルコは? EUは?
中国は、北朝鮮は、台湾は、日本は。
世界を旅しながら、見極めていかなくてはならない。
時代はいやになっちゃうけど急展開している。
いやだけど、この世の中に生きていくしかない。

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