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2001年12月20日 (木)

日本の意志は米国の意志か。


ウェブ現代に注目の記事。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/top_news/20011229/top_1/main.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんななか、12月11日に東京都内で、ある注目すべき講演が行われた。この講演は会員制で、マスコミはシャットアウト。話をしたのは、日本銀行審議委員で、元東燃社長の中原伸之氏だ。
 中原氏は90分に及ぶ講演で、さまざまなデータをもとに日本がいま置かれている危機的な状況を強く語った。
《私は現在進行中の「平成大不況」の3度目の後退が、遅くともここ2〜3年のうちに、これまで先送りしてきた諸問題の総決算を迫ることになると思っています。2001年度は名目GDP、実質GDP両方の伸び率がマイナスになることが必至の情勢といえますが、私は2002年度についても名目GDP、実質GDPの両方がマイナスになる可能性があると考えています。……これは少なくとも20世紀以降初めての事態と言えるでしょう。現下のデフレはそれほど深刻なものなのです》
 中原氏は、10月の5.4%という失業率、1843件という企業倒産件数('84年10月以来の高水準)などの数値を挙げ、「日本経済がある種の破断界を越えつつあるのではないか」と危惧する。そして、こう続けている。
《日本経済はデフレスパイラルに入っているかどうかという議論をよく耳にしますが、私は、現状はデフレスパイラルの初期段階であると考えています。デフレスパイラルの定義はいろいろあるようですが、「景気が後退するなかで、物価が下落幅を拡大する」あるいは「物価下落が景気後退をもたらし、これがさらに物価を下落させる」と定義すれば、すでにこうした経済状況の軌道に乗ってしまっていると私は考えています》
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東燃の元社長が日銀の審議委員。アメリカ政府の指令がそのまま発言になっているんだよねこの人。そしてこの線に世の中は動いていくわけですか。
某陰謀系掲示板で某氏が指摘していたけど、東燃は現東燃ゼネラル石油。
メジャーのエクソンの実質的子会社。
勝谷氏も、今日の日記タイトルで言ってますな。
「IMFに続いて日銀も円離れ諸君資産をドルシフトせよ。」
http://www.diary.ne.jp/user/31174/

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