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2002年1月31日 (木)

腐敗は明らかになりつづける、これはチャンスだ


アフガニスタン復興支援会議が一応、「成功」する。

米国のアジア政策担当官僚がクビになる。

NGOをめぐり鈴木宗男が馬脚を現す。

ところが田中真紀子が罷免される。大橋巨騙(あ、間違えてるかな(^^;))が辞めたのも、まあ大きな流れの影響があるだろう。

そしてブッシュの一般教書演説というタイミング。

来月にはブッシュは日本に来る。皇帝のお出ましだ。何が生贄で、何がお土産となるのだろう。

この世界はあからさまに狂っていて、腐っている。まあ人の世はいつでもそんなものだ。しかしながら日本は黙ってはいられないほどになってきている。

田中真紀子罷免は大きな歴史の転回点の一つの徴候。
それを一つの契機として、自分たちの力で新しいものごと新しい日本を作り出していく。

ポジティヴというのではないな。火事場の馬鹿力ってやつがいま、求められているのか。

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