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2002年5月 9日 (木)

ボツリヌス菌を打つとかいった


行為とは全く対極の場所に位置する月本の人生であるが、プラスティック・サージェリーとはいささか違う部分もあるとはいえ、なんというかご苦労様な話である。ボツリヌス注射。
いずれにせよ人間というのはもともと病的にできているものらしく、心も身体もいつも多かれ少なかれ病んでいる。特にひどく病んではいないにしても、ピュアな状態なんてことはもとよりありえない。生き物ってのはたくさんの生き物やら半分生き物やらなんだかわからないものやらの集合体なのだから。
だから別段ボツリヌスを取り込むということも特別なことではあるまい。そいつを取り込むシステムみたいなものが不自然ではあっても。
銀杏葉のエキスや蚯蚓製剤を飲むといった行為もまた、混ぜ混ぜの実存である生物にとって意味があるからなわけだし。

さてしかし実はここに根源的な問題が横たわっていたりもする。
なんでいまこの世の中では医学と薬学と美容学が仲がいいのだろう?
そしてそれとマスコミの間になにやら不思議な蜜の香のする関係があるかにも思えるのは何故だろう?

断末魔の叫びを上げる前に、少し考えて見よう。

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