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2002年6月19日 (水)

香港なる富柏村氏の感想に触れる


http://server2038.virtualave.net/fookpaktsuen/diary/jun2002.html
----引用

韓国が伊太利に逆転勝利。マンションの階上の韓国人K氏のところで絶叫あり。先日エレベータで一緒になり韓国がまだ決勝トーナメント進出確定せぬ時期にてK氏に「日本は凄いが韓国はダメだ」と落胆されたが、勝負というのはわかならないものだ。K氏宅に赴き祝賀を述べる。K氏は韓国の礼節か自らの大騒ぎがきっと日本敗れ落胆しているであろう私に障ったかと思ったようで「うるさくして申し訳ない」だの「地元の利で審判の裁定など韓国に有利だったことは否定できず。伊太利に実力で勝ったとはいい難い」などと。いいじゃない、勝ったんだから、おめでとう。応援するよ。朝日新聞には日本惜敗のあと静寂の後「ありがとうニッポン」コール、と。記事からは「ありがとうニッポン」なるコールが実際にあったのかどうか不明ながらいずれにしても横浜市の会社員森岡巨博さん(28)の「ああ、終わってしまった」とかさいたま市南中丸無職橋本純さん(25)の「ずっと一緒だった日本。終わってしまったことが寂しい」とか神奈川県綾瀬市の公務員小坂仁さん(25)も「いい時間を過ごさせてもらった。満足しています」と言うが、いいか?、「いい夢、見させてもらった」などと浄めてはならぬ。楽しいこと、嬉しいことは夢などと潔く祓ってしまってはいけない。いい夢を現実にするべし。伊太利だってセネガルだって毎日楽しんでいるのだ。あー楽しかった、また厳しい現実、とせぬこと。余暇などもうけるな。現実が楽しいことが一番なのだ。楽しくなければ改革すればいい。余暇で改革に向うべきエネルギーを発散させてしまふこと(ガス抜き)は19世紀英国にてブライトンが観光地化されロンドンから週末庶民がブライトンに向うことになって以来の資本主義によるレジャー政策の悪しき<システム>なり。
----引用終わり----

ワールドカップはこうして我々アジア人のもとにやってきた。
さてどうするか。我々はどうするか。

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