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2002年7月 7日 (日)

我々は長野を奇跡として大事に注目せねばならぬ


まったく長野で田中康夫知事が、そのスタッフが、支持者たちがやってきたことやっていることはこの日本にあっては奇跡に近い。
長野の県会議員にとっては降って沸いた災難だろうが、世の中の動きはその方向にむかっていた。オリンピックをやったときに、何かが音を立てて壊れた、のかもしれない。日本は全くダメだ、なぜダメになったのだろう? このままダメなままなのか? いや、そうじゃないまともな道があるはずだ。バブルのころから、みんな心の底でそう思ってきたのだ。
それに気がつかないのが、ある種の政治家や資本家だ。それにはいくつも理由がある。その理由の一つ一つを追っていったとき、きっと日本のダメさの本質がわかるだろう。どこからどう間違ってダメになってしまったのか。よくよくわかるだろう。

勝谷さんが大車輪でこの問題を語っている。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
----引用

田原さんが浜議員に聞く。「不信任案に対する県民の支持率はどのくらいだと思う?」浜議員「4割から5割あるかと」おいおい。その程度の認識で県民に直接選挙で選ばれた首長を不信任したのかいと思わずのけぞる私。テレビ朝日が500人に電話アンケ−トした結果はというと不信任案不支持74.6%の圧倒。ちなみに知事支持率は67.6%で他調査とほぼ同じである。田中さんあくまでも沈鬱で言葉を選び別人の趣。苦笑をかみ殺す私。役者が違う。
----引用終わり----
全く今日のサンデープロジェクトは見ものだった。勝谷氏のサイトは全部読むべし。
そしてK嬢の日記も必読。
http://www2.diary.ne.jp/user/95992/

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