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2002年8月26日 (月)

高知にて、偉大な先人をしのぶ。


しのびつつ日本のダメさの理由を考えたりする。
牧野富太郎博士の記念館や、坂本竜馬の記念館などを巡る。
学閥やら藩閥やらなにやらはいまだに生き残っている。
いや、それはいままさに粉々になって砕け散ろうとしている、のかもしれない。
今まで百数十年害毒を撒き散らしてきたシステム。
それが滅び去ろうとするときにいろいろなものを巻き添えにしていくことだろう。
巻き添えにされるべきものもあるだろうし、痛ましくも道連れにされるものもあろう。いずれにしても何が問題の真因で、どういうメカニズムをたどって滅びていくのか、をしっかり見極めていないといけない。

土佐からはジョン万次郎、岩崎弥太郎、吉田茂なんて人も出ている。
いろいろと考えるところあり。

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