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2003年8月14日 (木)

シュワルツェネッガーとウォーレン・バフェット


シュワルツェネッガーの上級財政・経済顧問に株で億万長者になった男として著名なウォーレン・バフェットが就任したそうな。
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_08/1t2003081403.html
バフェットといえばビル・ゲイツと並び称される世界でも1,2を争う億万長者。優良株を安値で買うことで大もうけした人物だ。ディズニーが左前のときに買って大いに儲けたりなんかしたというような。カリフォルニアの州知事にもうなったも同然って感じなのかな>シュワルツェネッガー。
ちなみにバフェットはネブラスカ州オマハに住んでいるのだが、映画の「アバウト・シュミット」もオマハが舞台。木村立哉氏のサイトを全然別の件を知りたくて読んでいたら面白い話が出ていた。
http://kmrt.tripod.co.jp/cashflow/
…引用…
映画『アバウト・シュミット』について、たとえば監督にインタヴューする人は、この映画の主人公が「ウォーレン・シュミット」で「ネブラスカ州オマハ」だってわかった時点で、ああ、同じネブラスカ州オマハのウォーレンでも、世界的億万長者バフェットになれなかった、どこにでもいるシュミットなんだな、っていう程度の教養は欲しい。アメリカ映画の脚本が、そういう周到なネーミングがされているものだということは、昔っからの常識ではないか。
昔の映画ジャーナリストならきっと、「オマハにだれかモデルでもいたのだろうか」と監督に聞いたりはしないだろう。
…引用終わり…
いまの映画ジャーナリストに対してきつくも正しいことを言っていますな。

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