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2004年2月24日 (火)

中東の現実

ここ数年体調不良だスケジュール無いだといった問題でデュバイに行っていない。今年はサッカーの五輪予選もあるし安藤勝己騎手がワールドカップ行くしで一ヶ月くらい行きたい気持ちなのだがそんな調整がつくわけもなく結局全然行けなそうだ。世界の核の闇市場の中心地にして競馬のために競馬回りの世界中の富豪が集まるデュバイ、どんどん新しくなる都市、ちゃんと見ておかないとダメなんだけれど。ただ、一ヶ月行ったとしてもちゃんとした取材をするのは至難のわざだろう。一昨日だったかBBCワールドで中東のビジネスの特集をやっていて、そのスポンサーがオラスコム・テレコムだった。エジプトの大手通信会社で、イラクで携帯電話のサービスをはじめた会社だ。イラク人たちが楽しそうに携帯を使っている映像のコマーシャル。朝日の書評欄で高橋源一郎さんが評していた「サラーム・パックス」バクダットの青年のblogの翻訳だ。中東の現実を、石油で、スポーツで、さまざまなことでこんなにも関係の深いぼくたちはなぜ何も知らないのだろう。

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