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2004年3月22日 (月)

よくもわるくも納得の一日

朝起きて原稿、完成せず。必ずや今日中には。午後、行く予定だったコンサートをキャンセルして神尾記念病院で混合ガス治療。その後ある方に教えていただいた先生の診察を受け、アドバイスをいただく。神尾記念病院ともリンクした先生だったので、自分のなかで方針がはっきりする。納得。ハマスのファウンダー、ヤシン師をイスラエルのシャロン首相が陣頭指揮で殺害。311でアメリカが孤立の方向へベクトルが向かったら、これだ。この殺害については英国外相やEU代表が非難。ライスは合衆国はこの殺害計画を事前に知っていたことを否定、などなど。絶望的な気持ちとしての納得をせざるをえない。この流れにくるしかないのか。それから赤坂のタリーズで大橋マキさんと明日の収録などの打ち合わせ。突発性難聴の心労をやわらげたりするアロママッサージ用のオイルを作ってきてくれる。ありがたし。しかし寒い一日だった。帰宅して妻のたいた玄米ご飯、美味しい。食事療法もいい感じで進められる。納得。

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コメント

ある先生とはどなたでしょうか。
先日、神尾記念病院に行ってみたのですが、たまたまなのかあまりいい先生ではありませんでした(→威圧的であまり納得のいく説明をしてくださらない感じ)。耳鳴りで受診したところ、たいしたことないとのことで、「それより鼻炎を治しなさい」と鼻炎の薬を処方。その後、難聴になってしまいました。あの時点で的確な診療を受けていられたら・・。後悔しています。神尾記念病院にはたくさん先生がいらっしゃるのでいい先生をご存知でしたら教えていただければありがたいです。

投稿: どれみ | 2010年1月 6日 (水) 09時50分

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