« 勝鬨橋、また開くのは楽しいけれどとにかく安全第一ということで。 | トップページ | 新しい仕事の仕込み各種しかし日本工業倶楽部は立派でした。 »

2004年7月28日 (水)

大橋マキさんの宇宙に関する連載、ソトコト9月発売号から。

040728-170617.jpg朝都内某所、ライターの大橋マキさん、ソトコト伊藤さん小西君と待ち合わせ。某宇宙関係の方に取材。毛利さんではありません。ネット会議のシステムを使ってアメリカにいる方へのインタビュー。非常に面白い。9月5日発売のソトコト10月号からこの連載ははじまります。インタビュー終了後某機関の方とお話。それから伊藤さん大橋さんと打ち合わせをしながら食事。ぼくはマグロ丼にしたけど工夫してあってとてもおいしかった。侮るべからず某オフィスビルの地下日本料理屋。大橋さんとわかれて伊藤さんとソトコト編集部へ。雑用をすませてからお台場で会議。レアルマドリッドが来日したので取材がいろいろたいへんらしい。いったん帰宅して事務処理など。それから妻と出て総武線、飯田橋で座ったら斜め前の座席4人分を占拠した謎のオヤジが靴下スニーカーを脱ぎあしをいじっている。怪我かなんかしてるみたいだ。そして財布を床に落としていて、それをときどき拾っては小銭を落としたり入れなおしたりしている。座席にはタオルも置いてある。泥酔しているのかシャブ中なのかマルセイなのか。そしてそのうち姿が見えなくなる。スニーカー靴下財布は床の上に、タオルは座席に置きっぱなし。ぼくもふくめて誰も何もできずに固まったまま新宿。香ばしい人たちが群れ集う中を歌舞伎町のタイ料理屋バンタイへ。混んでる。予約しておいてよかった。8時過ぎ龍騎中毒者の人が合流。中毒者の人の案内で9時前にテアトル新宿へ。「HIRAKATA」見る。友人に誘われてふだん見ないものを見るのは楽しいものだ。ジャンヌダルクというバンドを全然知らなかったので入り込めない部分もあるがなかなか面白かった。ジャンヌの追っかけ主婦役の鶴水瑠衣がツボにはまったが南青山少女歌劇団なのね。スペースクラフトなのね。

|

« 勝鬨橋、また開くのは楽しいけれどとにかく安全第一ということで。 | トップページ | 新しい仕事の仕込み各種しかし日本工業倶楽部は立派でした。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大橋マキさんの宇宙に関する連載、ソトコト9月発売号から。:

« 勝鬨橋、また開くのは楽しいけれどとにかく安全第一ということで。 | トップページ | 新しい仕事の仕込み各種しかし日本工業倶楽部は立派でした。 »