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2005年8月31日 (水)

間違いなく変化するという時にある希望と危難と

0301b7e9.jpg遅くまで原稿や資料読み、ブログ読みなどであまり眠れず、寝不足の状態でグッド・スリープ・クリニック。前回の血液検査の結果は良好なれど今日の血圧がやはり少し高い。トドプレス第二編集室へ行き作業、それからソトコト渡辺君、大石君と日比谷。イヴォン・シュイナードさんとハセベケンさんの対談。イヴォンさん、さすがの心に響くことばを連発。感銘。ハセベさんとコーヒーを飲みながら少し打ち合わせ。それからお台場で会議。トドプレス第二編集室へ戻り作業、原稿書き。
カトラーさんがテロが起きたときに日本人はどうなってしまうのか、について意見を書いておられる。このあいだぼくも概観したFTの記事はそこここで話題になっている。そして昨日、首相官邸に突っ込んだ車があった。これについては勝谷さん書いているが、実際警備が強化されたはずの東京でこういうことが一見した感じ意図も簡単に起きているのは不審である。
変化、改革を本気で選ぶなら、そこにはチャンスと希望がある。しかし変化の時はある種の勢力にとっては破滅の時でもある。そこでは何が起こっても不思議ではない。
下山事件に関する本や戦前の日本軍に関する本、勝海舟の談話、その他いろいろ読んでいる。郵政民営化とは何か? ということを考えるために、歴史と金融の勉強をいまさらしている。それは血で血をあらうような物語でもあったりする。

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