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2005年8月31日 (水)

胡錦涛主席の米国訪問も近づいていますが

FTを読んでたら来週の胡錦涛主席の米国訪問は米中関係の現状を示すシンボリックな場面を世界中に発信することになるみたいだというお噺がある。
胡錦涛主席は国賓待遇は受けられないみたいだという。中国側は国賓待遇を求めているのだが人民元の問題や最近の軍事的な状況なんかのことがあるので、ブッシュ政権は単なる訪問ということで接待するようだ。インドのシン大統領は国賓ではなく公式訪問という名前だったが扱いは国賓並みだった。国賓として他国のリーダーを遇すること自体ブッシュ大統領はあまりやらない、就任以来国賓待遇したのはメキシコ、フィリピン、ポーランド、ケニアの四カ国のリーダーだけだとのこと。この四カ国の顔ぶれも面白いけどね。とはいえ米国を初訪問する中国の主席で国賓待遇を受けられないのは胡錦涛氏がはじめてになるのだそうだからなあ。
米中の関係のリアルなところ、中国のマーケットとしての、その他経済的な重要性や脆弱性、いろいろ見ておかないと。

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