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2005年10月22日 (土)

昔からの知り合いが実現した高倉健さんの映画のワールドプレミア

体調を整えるためとにかく寝たりする。夕方は予定が入っているので。東京国際映画祭のオープニング作品、「単騎、千里を走る」のワールドプレミアに行くのだ。プロデューサーの一人、シュー・ジェン(修健)氏とは20年来の知り合い。この映画については企画の段階から話を聞いていた。監督はチャン・イーモウさん。主役は高倉健さん。ヴァージンシネマの前に行くと修さんがいた。ちょっと話してから某製作会社N氏と落ち合い、席へ。映画は素晴らしい映像、演技の味、ユーモアと涙溢れる内容。堪能しました。修健氏はその昔役者もしていて、日本公開をトド・プレスが仕切った「グレート・ウォール」でいい感じで助演していた。そのときに日本に留学していた彼と出会ったのだった。終了後、N氏とハンバーガー・インで落ち合う。N氏の兄上も一緒。ハンバーガー・インは25日火曜に55年の歴史を終える。1950年に創業した店、六本木戦後の歴史を見てきた店だ。今、スリランカ人のお兄さんが店を仕切ってて、カレーなんかも美味しい。

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» 『単騎、千里を走る』(千里走単騎) [しのわずり]
東京国際映画祭が今日閉幕しましたが、短い期間中2度も見た記念すべき映画が『単騎 >ロッテ強すぎ。これもしかしてボビー・バレンタインの最先端の監督術に日本のすべての監督が負けてるってこと? マネーボールで完全否定された「バント」がキーポイントのポストシーズンでした。 プレーオフ第2ステージ最終戦は、無死一二塁でバントしなかったロッテが勝ち(野村克也氏は「承服できない」と言ってた)、日本シリーズ最終戦は9回無死一塁でバントした阪神がゲッツーを食いました。 日本の野球は、バントのギャンブル性をもっと理解すべきなんでしょうね。 [続きを読む]

受信: 2005年10月31日 (月) 00時22分

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