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2005年11月18日 (金)

乾杯のときに結婚は賭けとか言いたがる人っていますけどね。ベルグソンの哲学のどこが石原慎太郎氏にとって意味を持っているのか、を知りたいものです。

何か石原慎太郎都知事が黒田さんご夫妻の結婚式で賭けと結婚についてフシギなことをお話になっていた件で日刊スポーツにからかわれて程度が低い、といったことを会見でおっしゃってご立腹のご様子である。石原都知事がベルグソンかと思いますが、と断定をさけた言い方をしたのを、ベルグソンの言葉としては聞いたことが無い、などと専門家に取材して書いたのに対する怒りである。確かに、じゃあ誰の言葉かというのをきちんと特定していないあたりは少し記事として弱いことは弱い。
都知事の言をフシギだと私が思ったのは、ベルグソンの言葉かどうかは別としてあの文脈での「賭け」というのは配当がえられる類の「賭け」とは違うもの、ではないでしょうか。この件については勝谷さん11月16日の日記にわかりやすく書いていらっしゃるので引用させていただきます。

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