フランス映画「マサイ」を見る
今日は映画でも見ようかと妻と新宿のテアトルタイムズシアターで「マサイ」。まあどういう映画かある程度知っていたのでそれほど腹も立たずに見られる。本当のマサイ族の戦士が戦士役をやっていてすべてマサイ語というところは画期的だけれど価値観をマサイのものにすべてはしていないのでちょっと異様な世界観になってます。トゥルカナ族の格好はあれはないよって感じだし。マサイの戦士たちの肉体と歌だけはホンモノ。それを見るだけでも価値はありますが誤解を生むなあ。
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