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2005年12月 4日 (日)

世の中変わりつつある、農業もまた

37805bd0.jpg足を怪我したせいではないがこのごろネット通販で食材などを買っている。今日は蜜柑が届いた。愛媛県の無茶々園のものである。有機許容最低限の農薬しか使っていない。今回届いた分についていえばマシン油であるトモノールをカイガラムシ除去のために3月ごろ使っている。見た目はごらんの通りでスーパーなんかに置いても売れない、という話だが、いや別に十分美味しそうじゃないの。実際すばらしく美味しくて満足だ。食料の問題は人間の根幹だというのに狂牛病の問題や鳥インフルエンザの問題なども含めて日本の行政はあまりにもいい加減でありすぎた。建築業界もそうだが農業にはこれから大きくメスが入れられていくことになるだろう。その際に、ファイナンスのセンスが必要となってくる。そこをしっかり見ておかないと、気がつかないうちにまた妙なことになってしまうだろう。

昼間はずっと蜜柑と干納豆を食べながら原稿。干納豆も通販。入江さんのブログで見た「ふくふく納豆」が美味しそうだったのでググったら有機家さんというサイトを発見。実は蜜柑の方もそちらから買ったのだが、ふくふく納豆もうまかった。天然ワラ納豆。昔ながらのワラの菌で作った納豆。僕の父は茨城出身で、子供のころから納豆は食べてきたが、昔の味を思い出す感じ。そしてそれを干したのがあって、これが本当に美味しい。あきない。絶対お勧め。

夕方から丸の内のソトコトロハスバーへ。偶然、ソトコトにも寄稿してくださった文化人類学者Bさんがいらっしゃる。最終便でお帰りになることにされて少しお話ができる。それから氣功のF先生いらっしゃり、ミュージシャンSさんがドイツ、フランスのミュージシャンと一緒にいらっしゃる。いろいろとお話。

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コメント

なにせもともとが関西人なもので、クセのない納豆ばかり食べていて、それはそれでよかったのですが、チーズだってカマンベールの白カビから、ウォッシュタイプへと進化するように、だんだん食い足りなくなってきたところに、あの納豆です。
熟成させるものは何でも「腐る寸前」がサイコーですが、おいしくてそこまで我慢できませんでした。

投稿: 入江たのし | 2005年12月 5日 (月) 00時30分

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