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2006年1月18日 (水)

ライブドア、すでに巨大な経済事件の様相 ただし堀江氏が日本の政財界に開いた扉はもう閉じない

フィナンシャルタイムズは今日の社説で堀江氏が日本の株式取引やなんかに新しい空気をもたらしたなどの功績を三つ上げ、旧勢力は喜んでいるだろうが堀江氏が開いた新しい時代を逆戻りさせてはならないといったような意味の意見を展開している。そして今回現段階で表に出ている件については果たして大ネタとしてライブドアを刺せるほどのものか? といえば疑問だとの声もある。いっぽうで堀江氏の錬金術をだいぶ前に分析して見せていた人々もかなりたくさんいる。この人とか。板倉さんも正論をスパスパ書いている。例の日航の大株主も当然手厳しく語っているという。とりあえず今日の午後3時になる前に東証はすべての株の売買を停止、にわか投資家たちはおびえて株をどんどん手放している。
というさなかに青山の川嶋先生の毎月の診察のあとトドプレス第二編集室で仕事の後お台場会議。それから第二編集室へ戻り作業。耐震偽装事件と株式市場の混乱と、そんな風景に何の意味があるのかじっくり味わうことが大事だろう。両方が見えるパースペクティヴをもたないと、何がなんだかわからにうちに沈むことになるだろう。あー677銘柄がストップ安ってか。あらためて切込隊長のこれから。

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