雪のなか人の生き死にについて考える
朝から雪。午後早めに家を出て都内某所で大橋マキさんのラジオ番組収録。ゲストは東京女子医大助教授の川嶋朗先生、雪の中、ありがとうございました。大変面白いお話でした。人は自分自身ともっときちんと向き合った上で健康について考えるべきだということがとてもよくわかりました。死に方も自分で選ぶということ。そういう意味でも死因を疑われるというのは人として本当に悲しいことつらいこと悔しいことだろうと思う。自分で自分がコントロールできなくなる、ほどの大金、ビッグ・ビジネスは憧れというよりはやはり仇と考えた方がいいだろう。はやく仇にめぐり合いたい、とか冗談を言ってる場合じゃありません。雪は夜になって止み、アパートの入り口の階段に雪がやや積もっていたので妻と塵取りで雪かきの真似事。
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