« ベトナムの経験が何を産むのか カタール戦 | トップページ | グラインドハウス »

2007年7月10日 (火)

取材証がおりた。

ハノイ、思っていたよりは暑くないし、ホテルの居心地もいい。


ホテルはマジェスティック・サリュートといい、旧市街のど真ん中で、有名なレストラン「チャーカーラボン」の目の前。
ライターの元川悦子さんがJ's GOALでこの店に行ったことを書いている。そのうち行こう。
朝はホテルのレストランで朝食。バフェ。まあ普通の西洋風の朝ご飯。オムレツ作ってくれたりする奴。それにベトナム料理のスープが一品。 日替わりらしい。今日は春雨と鶏のスープ。

朝食としては十分。
ホテルの最上階レストランのテラスからの眺め。
いくつか部屋で仕事を片付けてから昼過ぎヒルトンホテル。ジムで走ろうとしたら左膝の調子が悪い。古傷が、軋む感じで、 ときどきあることだ。仕方なくエアロバイクにする。40分、インターバルトレーニング。 プラスボートこぎのシミュレーションみたいな奴を少しやってからストレッチ、ダンベルでショルダープレスなど。 ボールを使ってレッグカール、ワイドスクワット、腹筋など。ジム内のテレビで昨日のカタール戦の録画がはじまるので少し見る。 英語による解説者の日本への評価は高いものだ。 日本のマスコミはサッカーをわかっていないサッカー担当者で満ちあふれ相変わらず酷いらしいから、こういうのを見るとほっとするよ。
一階のコーヒーショップで揚げ春巻きを食べて昼食代わりにする。
今日は旧市街まで歩いて帰ることにする。途中ソフィテル・メトロポールでお茶を飲み休む。ここは本当にコロニアル、 シンガポールのラッフルズの類。一歩中に入ると全くの別世界だ。
 
気分一新して再び歩いていくが、ハノイでは路上バドミントンがブームのようで歩道にネットを張ってやっている。道には爆走するバイク、 歩道ではバドミントン、公園内を歩こうとすると親父が立ち小便、目をそらすとそこでも別の親父が立ち小便。堂々と。 皆さん気をつけないと風景写真に映り込みますよ。

慎重に道を渡りながら帰る。バイクも人もとにかく自分の優先を主張しまくる。この自分が自分がという根性。危険の中を泳ぎわたる感覚。 こういう日常を送っていて、しかも国も落ち着いてきてサッカーに専念する余裕も出てきて、 オーストリア人を監督に迎えたベトナム黄金世代、それもホーム。ますます舐めちゃいけないなあと思ったよ。昨日は本当に勝ちたかった。 でもおかげで崖っぷち状態でのガチンコゲームを戦うという願ってもない機会が早々に訪れたわけで。
ホテルに戻り原稿など。メールでAFCより取材証がおりたよと知らせが来ている。良かった。ということで、 予定にいろいろ変更が出てきた。これで練習の取材などもできるので。少し手配し直さなくてはならない件も生じた。
夕飯を食べに出る。シン・カフェもあり白人旅行者がうようよしているあたりをうろつく。ビアホイ(ビールを飲んでだらだらするお店) がいっぱいある。
適当なレストランに入り野菜のみの揚げ春巻き。ここのは少し皮がしなっとしている。カリカリしてない。これはこれで美味しい。

ホテルに戻り少し作業してから休む。

|

« ベトナムの経験が何を産むのか カタール戦 | トップページ | グラインドハウス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24781/16361023

この記事へのトラックバック一覧です: 取材証がおりた。 :

« ベトナムの経験が何を産むのか カタール戦 | トップページ | グラインドハウス »