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2007年10月14日 (日)

FC岐阜、引き分ける

長良川メモリアルスタジアム。FC岐阜の今西GMにインタビュー。それからYKKAP戦を観戦。

FC岐阜はいまのところJFL4位。相手のYKKAPは3位。4位までがJ2にあがれる可能性があるのだから、ここは負けられない一戦。サポーターも熱い。開始早々エース片桐(岐阜工業高校からグランパス、ロザリオ・セントラルなどにレンタル移籍でアルゼンチンを経験、FCホリコシにいたことも)がコンサドーレから新加入の相川のアシストでゴール。そして23分に流経大柏出身でグランパスやレイソル、ホーリーホックにいたDF深津康太が一点あげ二点先取。楽勝かと思ったら、後半に入り明治大学出身、YKKAPの主将でエースの長谷川選手に2ゴール決められ、あれよあれよという間に同点に追いつかれてしまった。そして一分後、愛媛FCから今季加入の猿田選手に決められ逆転を許す。終わり間際、交代で入ったジョルジーニョ選手(ウェズレイ選手の弟です、グランパス、サンフレッチェ、ヴォルティスにいました)が直後に何とか一点取って引き分け。勝ちたかった試合ですね。でも、負けなかったことの価値はそれはそれで高い。これでJFL七位。最後まで負けられない戦いが続きます。

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