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2007年10月

2007年10月31日 (水)

FC岐阜、練習試合の結果

今日はFC岐阜はヤマハスタジアムでJ1のジュビロ磐田と練習試合を行ったようです。結果は1-0で磐田の勝ち。一点に抑えたのは、 上出来なんじゃないでしょうか? ちなみに磐田のゴールは中山ゴン選手だったようです。

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ワールドカップ南アフリカ大会アジア予選 二次予選組み合わせが決まりました

アジア予選の第二ラウンドの組み合わせが決定。

さてすでに第三ラウンドから参加のシード国は

オーストラリア 韓国 サウジアラビア 日本 イラン

と決まっていましたね。

これに加えて、一次予選の結果からの三次予選直行組11カ国が

バーレーン ウズベキスタン クェート 北朝鮮 中国 ヨルダン カタール レバノン オマーン UAE アジアカップチャンピオンのイラク

と決まりました。これは一次予選通過国のなかでFIFAランキング上位の11チームということらしいです。

そして、第二ラウンドを戦うのは通過国のなかでFIFAランキング下位のチーム。その八カ国は

シリア タイ トルクメニスタン タジキスタン インドネシア 香港 イエメン シンガポール

と決まりました。組み合わせと日程は以下です。

11月9日 第二ラウンド マッチデイ1 香港×トルクメニスタン インドネシア×シリア シンガポール×タジキスタン イエメン×タイ

11月18日 第二ラウンド マッチデイ2 トルクメニスタン×香港 シリア×インドネシア タジキスタン×シンガポール タイ×イエメン

ということです。これの結果で、第三ラウンドを戦う20カ国が出そろい、11月25日に南アのダーバンで行われる第3ラウンドの組み合わせ抽選で運命の組み合わせが決定しますよ。北朝鮮とか、イラクとかと同じ組にならないといいんですがね。

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都心の味

麹町

打ち合わせがあって麹町。久しぶりに母校であるS大学の中を通ってみる。母校と言っても中退なのでアレですが。 一号館はなんかよくわからないけど保存しているのかそのまんま。あとは建て代わってたり建て替え中という感じです。 もともと都心で狭いキャンパスなんですが久々に来てみるとホント狭いな。 学食のあった建物は影も形もなく更地にこれからなんか建てるってかんじ。入り浸っていたカフェテリアは別の建物の地下。 なので覗いてみることもせず。建物は変わってないみたいだったけど。

学校の裏手の方にあるビルの中に打ち合わせ先が。昔は無かったビル。インド大使館が一時仮住まい中。もと溜まり場だった喫茶店 「きつつき」のあったあたりだ。その中にある某編集部で打ち合わせ。都心ネタを手伝うことに。都心には都心なりの味があるのだが、 そこを表現する仕方が難しい。ビビッドなものにしないと意味がないし。いろいろと考えてみます。終了後、帝国ホテルへ行き別件打ち合わせ。 ある種のスポーツの面白さを今まであまり日本ではやんなかった感じで表現しようかと。うまくいくといいんですがいろいろリスキーです。 昼飯はシャンテの中にあるマクロビレストランのテイクアウトのお総菜とパニーニ。美味しかったけど炭水化物取りすぎだな糖尿の身には。

終わりで銀座に出てTUMIのショップにバックパックを預ける。長年愛用した結果、ほつれや何かができてしまった。 果たして修繕可能かを検討してもらうことに。 それからスタバで読書。大分読み進んできた。もう少しだ。 第2編集部へ寄って事務的なことを片付けてから地下鉄で本郷三丁目、またスタバで読書。面白さに興奮してくる。やっぱり読書は楽しいなあ。 騒がしい客が増えてきたので退散、歩いて帰宅。いつもの場所にいつもの野良猫がいる。

 

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2007年10月30日 (火)

セパハン対浦和戦のレフェリー決まる

千駄ヶ谷駅ホーム

編集室での作業終了して千駄ヶ谷へ移動。東京体育館でパーソナルトレーナーの中村さんとトレーニングである。少し間があき、 その間関節などに問題が生じたので少しずつ試しながらのトレーニング。これができるのがパーソナルトレーニングの良さである。 この歳になるとちょっと無理をすると半年くらい影響が出てしまう。プロのアスリートのトレーナーでもある中村さんだからこそ、 50近い運動などしたことのないオヤジを無事に導いてくださることができるのだ。

終了後あまりに腹が減ったので近所のモスバーガーに行く。少し食べてから千駄ヶ谷駅。ホームでもう少しでカマキリを踏みそうになる。 目の前にはブルーの誇りを見せつけよう。のポスター。

サウジアラビア戦、何時になるんでしょうねえ、キックオフ。

ところで十一月七日のACL決勝戦第1レグ、セパハンのホーム戦のレフェリーが決まったようです。マレーシアのMohd Salleh Subkhiddin さんです。昨年のAFC年間最優秀レフェリーに選ばれた三人のうち一人。U- 20ワールドカップのベスト16のチリ対ポルトガル、五輪最終予選のサウジアラビアー日本戦で笛を吹いた人ですね。 浦和での第2レグのレフェリーは追って発表になるようです。

 

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上方弁を正確に取材し表現するのは難しそうだ。

大門

睡眠時無呼吸症候群の治療のために通っている、大門のグッドスリープクリニックへ行く。浜松町、大門はある種の雰囲気のある街だ。 この店で飲んだこと無いままに酒を止めてしまった私だが、夕方にもなればかなり早い時間から客が歩道に溢れる店だ。午前十一時、 覗いたらもつ焼きなどの仕込みを総出でやっていた。グッドスリープクリニックでのチェックが終わり築地へ。昼飯には「さらしなの里」 の天盛りを生粉打ちで。工事中の日刊スポーツ本社の前を通りトドプレス第2編集部へ。精算など事務作業。 来週月曜に日帰りで行く大阪出張の打ち合わせなど。難しいインタビューなので気合を入れ直す。上方ことばをちゃんと聞き取り、 上方ことばで原稿にする必要がある。東京生まれの東京育ちには至難の業である。

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2007年10月29日 (月)

編集部で作業、そしてモロゾフコーチに感服する

夕食サラダ

私の個人会社月本商会関係の支払い作業後築地のトドプレス第2編集室へ行く。ここにトドプレスにおける私の机があります。 第2というからには第1があって、そっちは歩いて五分ほどの別のビルにあります。第1が月刊ソトコトを作ってる編集部です。 それに対し第2では主にPR誌系を作っています。カード会社のものを三種類、航空会社のものを一種類。 あとはときどきフリーペーパーの類など。ぼくはそれらを時に手伝い、ソトコトを手伝い、単行本を作り、自分の個人的な原稿を書いたりテレビ・ ラジオの仕事をしたりするのにこの机と部屋を使ったりしてます。自分の会社もありますし、仕事場もありますから、 こちらの会社トドプレスとは半分独立、半分所属な関係の感じですね。あとこの部屋にはトドプレスのロハス関連のお仕事や、 カフェドシンラン関係のお仕事などをやってるスペースもあります。ライター・フリーアナウンサー、アロマテラピストの大橋マキさんのマネージメントもこちらでやっております。

私のデスク

第2編集室の雰囲気

事務作業後地下鉄を乗りついで本郷三丁目に出て、スタバでラテを飲みながら読書。

落ち着く屋外に座って読書が捗る。適当なところで切り上げ、歩いて帰宅。サラダ、枝豆、 塩胡椒で焼いた切り落としの牛肉などの夕飯を食べながら、フィギュアスケート。シーズン緒戦なのでほとんど全員太めのこりで動きが悪い。 そんな中、安藤はあんな調子で見事な得点。モロゾフコーチの作戦勝ちというか、プロだなあ、モロゾフ。点の取り方を知っていますよ。

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旅じゃない人生にヨーグルト。

朝食ヨーグルトにBlueBerry Jam

昨日のFC東京の惨敗と惜しい馬券に乱れた心を落ち着けるべく朝食にヨーグルト、ブルーベリージャム。プレーンヨーグルトに、 砂糖を使わないジャムの酸っぱさが頭と心をしゃきっとしてくれます。 月末月初の支払いなどを今月から妻から受け継いで自分でやることにしたので、銀行めぐりを今日からはじめます。 酒を止めないとできなかったこと。酒を止めたのは、健康のためもあるし、酒癖の悪さのためもありますが、まあライフスタイル全般を変えよう、 人生を変えようということで。いい加減にこの歳までやってきた人生を自分でマネジメントし直そうと。自分探しは無意味だと思いますが、 こうやって実質的に変えてみるのは実効のある活動だとやりながら思い知っています。逆に言うと今までの自分はサボり過ぎだったなと。 旅をしてもロバは馬にはなりませんが、旅なんかしなくても人生は変えられます。旅は人生じゃないし人生は旅ではない。 そう気がつくのに40年以上かかったということです。そんなものでしょう。

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2007年10月28日 (日)

FC岐阜、今日の結果

FC東京が7点を取られている一方で、FC岐阜は着実に勝ち点3を得たようです。北村選手の先取点を守りきれず、 一時は三菱水島FCに2-1とリードを奪われましたが、高木選手、相川選手のゴールで逆転。勝利をおさめ四位に浮上しました。 次節は15位のソニー仙台FCを迎えてのホーム戦。確実に勝ち点を積み重ねていきたいところです。

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酒を飲まない宴会 天皇賞秋

酒を飲まなくなって最初の宴会。昔からの競馬仲間が競馬のあと、例によって集まる。この人と味スタから府中へ電車移動。 駅近くの土風炉に集まる。天皇賞秋、残念ながら馬券を取った仲間はいなかった。アグネスアークは買いづらい。

天皇賞秋、生で見られなかったのは残念。メイショウサムソンは不利を受けない見事な乗り方で圧勝した。不利を受けた有力馬たちも、 まあ足りなかったのではと思われる着差。僕の本命、カンパニーは福永騎手が怒っているように二着はあったか。 でも二着のアグネスアークもかなりの不利を受けてるからねえ。いずれにせよ、コスモバルクと五十嵐騎手には風当たりは強くなるだろうな。 ホッカイドウ競馬在厩ホッカイドウ競馬騎手騎乗への馬主のこだわりの意味は、馬産地以外には伝わらないだろうしなあ。 その辺りを伝えられるメディアができないものか。と努力中だったりして。

競馬仲間もそれぞれにひいきのクラブがある。広島サポの某FM局I氏は元気がない。 ガンバサポの永遠の女子高生沖野清香タソはJ1の今年の火を消したことについて残念がっているようだ。 川崎の親会社勤務の修行僧Kやちゃんはナビスコ決勝での勝利を祷っている。 東京サポの方々で味スタに行っていない人たちは私たち観戦組の憔悴ぶりが人ごとでない感じである。 犬サポで大物公認会計士のATさんからはギャンブル産業に冠する貴重な資料をいただく。これは参考になる。

宴会は9時頃まで続いた。酒を飲んでいなくても十分楽しめることが改めてわかる。というか酔うとなんだかわからなくなって、 いつも同じ状態になっちゃうからね。それよりはずっといい。帰路はこの人と電車を乗り継いで途中までご一緒する。 彼は都心の一軒家に住んでいるのだが、猫が来るので餌をやっているが家には上げないのだそうだ。その点で宴会の仲間たちから責められていた。 うちの妻もしつこく責めている。ご本人は犬を飼いたいのだと力説する。犬を飼っている早川氏のことを思い出す。 犬を飼うと一日7キロ散歩するそうだ、体に良いよ、とぼくも犬を勧める。

自宅に戻って中日の勝利を確認。やはり中日はきっちりと勝ってくるな。これからが面白そうだよ日本シリーズ。

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味スタの幽霊

台風一過

昨日とは打って変わって台風一過の夏のような陽気。夢のようにぽかぽか。多摩川クラシコ、ブラジルフェスタ。気持ちのいい一日、 でも味スタには幽霊が跋扈したよ。胴体が無いファントムはいくら動こうとしてもぎこちなく、ゴールなんか決まるわけもなく。 そして足下ふらつく中にロングボールを蹴り入れられればなすすべ無く何度無くどうと倒れる。中盤が機能していないというよりは、 そこに内蔵が無い、という状態。伊野波は酷すぎた。というか、シーズン当初CBが居ないときもそうだったけれど、 誰か居ないとシステムが全く機能しなくなるのはやはり指導者の問題だろうとしか言いようが無い感じ。それに対して川崎は、 敗退したとはいえACLでの経験を活かしまくり。 テセはいつものやり過ぎ気持ち入りすぎのトゥマッチな動きとはひと味違ったスムーズさで機能してはいいシュートを決めまくるし、 河村はルーカスをきっちりつぶすし。システムについても同じワンボランチのダイヤモンド型を試しても彼らは成功、 こちらは今野が一人頑張るのが目立つだけで、機能せず。後半、 敢えて伊野波のところに浅利でなく平山をいれ超攻撃的にしたが赤嶺に惜しいシュートはあったけれど点の匂いがしてこないままに、 守備は崩壊し続けるばかり。彼らは前の多摩川クラシコで力の差を見せつけられたとき以上に成長し、 こちらはCB復活して好調のつもりでいたら梶山、 福西の故障により起きた胴体不安を全く払拭することできずにゾンビ化してしまっていたわけだ。それじゃあもうよういわんわ。 大学の先輩後輩である原監督と関塚監督、大きな差が開いてしまったなあとサポの末席を汚す身としてもため息をつくばかり。 こういう時には酒を飲んでないことが救いだな。変なネガり方をする前にいろいろとものを考えめぐらせられるからね。 おかげでがっかりもしていなければ絶望もしていない。そういうの意味無いしね。

あとリーグ戦は新潟、ガンバ、大宮、甲府と四戦。天皇杯は4日にTDKに勝てたら五回戦に進みJチーム、たぶん新潟と当たる。 果たして修正して亡霊状態から抜け出せるのか? 暖かい気持ちの良いスタジアムに集まった3万人の東京と川崎のサポーターたち、 オシム監督反町監督ら代表スタッフ、みんなに披露してしまったこのヒドイ状態。でもここからこそ、 新しい時代のFC東京が立ち上がるのだと私は信じていますよ。

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天皇賞秋 予想と結果 その他

2007年10月28日(日) 4回東京9日目 15:40発走
11R  第136回天皇賞 (秋)
3歳以上・オープン・G1(定量) (牡・牝)(国際)(指定)  芝 2000m   16頭立

B枠馬 印  馬名               性齢 騎手     斤量
 1  1 △  メイショウサムソン 牡4 *武豊   58 
 1  2     エイシンデピュティ 牡5 *柴山雄一 58 
 2  3     コスモバルク    牡6  五十嵐冬 58 
B2  4     デルタブルース   牡6  川田将雅 58 
 3  5     ローゼンクロイツ  牡5  藤岡佑介 58 
 3  6 ◎  カンパニー     牡6  福永祐一 58 
 4  7     シルクネクサス   牡5 *四位洋文 58 
 4  8     ボンネビルレコード 牡5 *柴田善臣 58 
 5  9     アグネスアーク   牡4  吉田隼人 58 
 5 10     ブライトトゥモロー 牡5  後藤浩輝 58 
 6 11     シャドウゲイト   牡5  田中勝春 58 
 6 12 △  アドマイヤムーン  牡4  岩田康誠 58 
 7 13 ○  チョウサン     牡5 *横山典弘 58 
 7 14 △  ダイワメジャー   牡6  安藤勝己 58 
 8 15 ▲  ポップロック    牡6 *ペリエ  58 
 8 16     マツリダゴッホ   牡4  蛯名正義 58 

カンパニーを本命にしたのはまあその方が面白いからということで(^_^;)。ポップロック、ダイワメジャー、メイショウサムソン、 アドマイヤムーンで決まってもたとえば三連単15-14-1なら75倍、15-14-12なら12なら92倍見当(10:25分現在) あるから、人気サイドで買っても十分なんだけど。関谷記念を勝つような馬には府中の2000は厳しいかも知れないが、 可能性はまだまだありそうな気がするんですよ、カンパニーと福永騎手のコンビ。チョウサンは前走を素直に評価。 印をつけなかった中ではデルタブルース、川田騎手の思い切りのいい騎乗で一化けすると何かあるかも。上の写真はネットにあった種牡馬画像。 このレースに出てる馬の父親の一部です。

結果 メイショウサムソン春秋連覇、 お見事でした。ロス無く素晴らしい競馬。馬のデキも素晴らしく、来年こそは凱旋門賞に行って欲しいもの。エイシンデピュティ、 コスモバルクは随分よれたりしていたようで、不利を受けた馬たちは残念でした。 というわけで本命カンパニーは何とか三着に入ってくれてそれは良かったんですがアグネスアークは買ってません(>_<)。残念。 制裁を受けた騎手の皆様には今後ますますの精進に期待しましょう。福永騎手なんかは随分とぶち切れてたみたいですが、 騎手はいのちがけですからねえ。さてこのあとのJC、有馬と、今回負けた馬の盛り返しはあるのでしょうか?楽しみにしていきましょう。

アメリカのブリーダーズカップ、ターフは一番人気のディラントーマスが予想通りアメリカの小回り馬場にあわなかったようで五着、 勝ったのはイングリッシュチャンネル。クラシックも一番人気のケンタッキーダービー馬ストリートセンスは追い込みきれず四着、 勝ったのはプリークネスの勝ちのカーリン。ほんといつも人気馬が飛ぶよなBCは。

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2007年10月27日 (土)

水球ですか 日立台 柏レイソル、痛恨の完敗

日立台

台風が来ているのだけれど今日は日立台の指定を買っていたのでとりあえず柏へ。詳細天気予報を見て、 もしかして少し小やみになったりしないかっていう期待を持っていたんだけど、ダメ。もう全然雨が強まるばかり。 すでにピッチのところどころには水たまりが。そしてどんどんそれは広がり深まっていく。サポーターの皆さんはいつものように熱い。 ヴィッセルのサポもはるばるいらしている。とにかくボールが転がらない。そんな中、 フランサたちブラジル人はそのへん計算した見事なパスを出す。前半終了間際にそんなフランサのパスを太田圭輔がゴール。後半、 西村主審が次第に本領を発揮、小林祐三が黄色二枚で退場になってしまう。それをきっかけにしたかのようにあっという間に神戸が三点を取る。 うううむ。柏にとってはいろいろな意味で納得できない試合だろうな。水たまりを泳ぐようにプレイする選手たち。雨が冷たかったですよ。 レイソルという名前のチームには辛すぎる天候でした。

三ツ沢では大宮が一点を守って勝ち点三。大分は鹿島に3-0で完敗。広島はロスタイムに千葉に二点差を詰められて引き分け。甲府は1- 1の引き分け。これで降格争いはぐっと甲府が不利になってきた。入れ替え戦候補は大宮、大分、広島。相手関係が厳しいのは広島。清水、神戸、 川崎、ガンバを残している。甲府は大宮との差を三以下にして直接対決したいねえ。その為には次戦神戸戦は必ず勝たないと。大宮は次戦大分戦、 これはどちらも負けられない。あと四試合、いよいよ佳境に入ってきましたねえ。って、FC東京も来期をにらんで暢気にはしていられない。 東京の対戦相手は、明日が川崎、そして11月10日の新潟のアウェイ戦、その後ガンバ、大宮をホームに向かえる。 最終戦は降格争いで必死な甲府のアウェイ戦。全勝目標!

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2007年10月26日 (金)

三文オペラ

三文オペラ

世田谷パブリックシアター、三文オペラ。最近伝統芸能以外の観劇では、世田谷パブリックシアターにばかり来ている気がしますね。野村萬斎さんの方針が私の好みに近いと言うことでしょうか。 3時間の長丁場ということで入場前に近くの地中海料理屋でパスタとサラダを食べる。席はF8、実質最前列。前の方の三列は席を取り払って舞台にしてある。ブレヒトーワイルの古典を白井晃演出、ローリー寺西訳詞で。吉田栄作がメッキ・メッサー、篠原ともえがポリー、ローリーがジェーン、ピーチャム氏に大谷亮介、ピーチャム夫人に銀粉蝶、ルーシーに猫背椿、タイガー・ブラウンに佐藤正宏といった配役。ローリーが素晴らしかった。吉田栄作も歌はアレだけれど、存在感もありそのチンピラ属性をいかんなく活かした演技でよかたよ。篠原はもう出たところから良かった。その他ベテラン人も力発揮。

とにかく今この時代に三文オペラを愚直にやってる姿勢が良かった。今の時代におずおずと原型を差し出した感じ。すでにそのネタ部分が古典となってしまった仕掛け演劇、でもストレートにやればそれなりに力があると思った。歌舞伎ってそれずっとやってるわけだからね。少しずつ時代にアジャストさせながらね。高校生のころ、芝居にのめりこみはじめた時代を思い出したよ。歌舞伎、井上ひさしからつかこうへい、野田秀樹って時代でしたよ、ぼくにとって。ブレヒトはお勉強の中で知った存在で、こういうビビッドなかたちで上演される三文オペラははじめてです。セチュアンの善人や、コーカサスの白墨の輪などをジスイズ新劇という感じでやるのとは違うってことで。

改めてクルト・ヴァイルの音楽が良かった。音楽担当の三宅純氏がまさしく同時代のヴァイルを聞かせてくれましたよ。

というわけで、私としては堪能した3時間でした。私が高校生だった1970年代からぐるりと時代が回って、この芝居のメッセージが直截的に響いてくる時代になってしまってることにはちょっと愕然と言う部分もありますが。

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浦和レッズ、ACL決勝第一戦イスファハンでのセパハン戦は16時キックオフ

アウェイのセパハン戦は現地16時キックオフと決まったようだ。

日本時間だと夜九時半。われわれにとってはテレビが見やすくてありがたい時間帯である。十月のイスファハンは最高気温24度、 薄手のセーターが要るくらいないので、16時キックオフは気候面でも問題ないようだ。楽しみです。

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後楽園の近くに住んで

水道橋

雨の中、久しぶりにトレーニングで東京体育館へ。いつもよりはかなり軽めのメニュー。それでもけっこう良い感じに体が解放される感じ。 調子を戻して、もっとしっかりと作っていきたい。モスバーガーに寄って菜摘ロースカツとプレーンドッグを食べながらエルゴラッソを読む。 水道橋へ戻り、DoCoMoショップに寄ってから後楽園の中を通ってラクーアへ向かう。今日は船橋の開催日なのでofftが開いているので、 ちょっとパドックのテレビを見たりする。私は本当に良い環境に暮らしていると思うよ。 今日は馬券を買うところまでは気持ちが高まらなかったので、ラクーアのスタバへ行き読書。進めている仕事のアイデアがまとまってくる。 途中何カ所かから電話あり、電話で打ち合わせ。メールも何件か。今や外をふらついていても大概の仕事は困らない状態だ。 原稿もその気になれば外で書き上げられるし。家へ戻る。

うちの近くの飲食店の裏にある室外機の上にぬこが寝ている。うちのあたりはやたらと野良猫が居る。飲食店が多くて餌に困らず、 金比羅さんには林があるし、いくつもある学校にも林があり芝生があり。かなり居心地が良いはずだ。 ちょっとばかりぬこに緊張感がないのが気がかりだが。

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2007年10月25日 (木)

日常生活

神田神保町三丁目

妻が編み物の課題で忙しい。じゃまをしないように散歩がてら出かけることにする。床屋に行きたかったのだ。 とりあえず神保町に出てスタバでラテを飲みながら読書。一段落してから近くの床屋へ。少し短めにお願いする。良い感じにさっぱりする。 古本フェスタの準備を見ながら少し散歩。九段一茶庵本店へ行き昼飯を食べる。

九段一茶庵

店内

鴨せいろ 1500円

食後また散歩。オフィスデポに寄ってポールペンやポストイットなど消耗品を補充。それからモバイル用の無線マウスを買う。 そっしてタリーズによって読書。妻の編み物が一段落する頃に帰宅。久々の日常生活の一日であった。

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浦和レッズ、相手はセパハン

セパハンは、 アブダビのアル・ナイヤンスタジアムで行われた準決勝第二試合を地元のアル・ワーダ相手にスコアレスドロー。 ホームの第一試合を3-1で勝っていたため、決勝進出を決めたようです。セパハンかあ。 準々決勝で川崎は完全に勝っていた試合を落としたんだよな、PKで。あれ勝ってれば、川崎対浦和の決勝が見られたかもしれないと思うと。

城南一和との物凄い戦いを勝ち抜きまたステージが上がった感じの浦和レッズ、イスファハンでの戦いを圧倒してきて欲しいものだが、 どうだろうか。アウェイでの第一戦は来月七日。決勝進出の場合は来月頭からUAEで合宿という情報も過去流れていたが、 実際はどうなるのだろう。ホームでの第二戦は十一月十四日。これは絶対生観戦せねばなるまい。歴史を目撃しに、浦和サポはもちろんのこと、 あらゆるサッカーファンが集うことを祷る。なにしろ痺れましたからね昨日は。

 

 

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2007年10月24日 (水)

浦和レッズ城南一和 死闘そして勝ちきること

試合前

後楽園から南北線に乗る。午後五時過ぎ、すでに通勤通学帰りの客も多く混み合っている。 そのなかに赤いグッズを身にまとう人もちらほら。サッカー好きなら、今日は万難を排してさいたまスタジアムに行くべき日。 いつもは不倶戴天の敵だけれど、今日ばかりは私も赤いグッズを青ではなくて黒いブルゾンにコーディネイトして出かける。 女子高生や若いサラリーマンが、通学通勤の服装に携帯ストラップや鞄のマスコットに赤い自己主張。浦和美園の駅に着く。 ジャーナリストの大住さんの姿をお見かけする。それと、あまりサッカースタジアムまわりで見たことのない線の細い地味な女性たちの姿も。

スタジアムにつく。まだ満員ではないが、ゴール裏は既に熱い。S席をチケットぴあで買ったら前から五番目、 レッズのベンチの斜め後ろあたり。前過ぎだけど、臨場感たっぷり。やっぱり専用スタジアムはいいな。 うなりを上げ気合をいれるサポーターの応援。いっぽう、地味で薄化粧の女性たちが多い城南一和の応援団も、 区切られたアウェイサポ席一杯に黄色いグッズと黄色い声援で頑張っている。願わくは、 彼の人たちも祷るばかりではなくサッカーをちゃんと観てくれんことを。

キックオフ。慎重な浦和、アウェイゴールのこともあり積極的に攻めてくる城南一和。7番崔成国選手の動きがいい。 城南はテレビで見たときも思ったけれど、ハードワークする実にいいチーム。だが浦和もホームの大声援の前に幾度かチャンスを作る。そして、 ワシントンがトラップから見事なシュートを振り抜いて、先制ゴール。これで楽になったか、と思ったんだけどな。 とてもとても城南はそんな甘いチームじゃなかった。前半は1-0でなんとか終わったけれど、田中達也は仕事をさせてもらえない、 ポンテもかなり動きにくそう、闘莉王も真価を発揮し切れているとはとても思えない感じ。浦和は、 苦しい中でも敵に最後の詰めをさせない守りをしているものの。そしてその守りの要は、今日について言えば阿部勇樹だったように思えた。ただ、 前列だったので臨場感と相手の圧力や危機感を感じましたね。こういう試合には良い席だった。全体の流れはわかりにくかったけどね。

後半、城南はますます攻めてくる。浦和は守ってカウンターというかたち。そして、後半10分過ぎたくらいで、 イタマルが坪井のマークをフェイントで外してドリブル突破から折り返すとフリーになってた7番崔選手が易々とゴールを決める。 易々とと言ったけれど、不思議なくらいそこにはぽっかりとピンチの穴が開いていた。 崔選手は早野監督時代の柏に半年ほど居たことがある韓国代表。24歳。韓国のマラドーナ(^^)。そしていやな雰囲気が流れる中、 9番FW金東炫が6番MFの孫大鎬と代わって入ってくる。 今日は敵エースのモタはいないが、アウェイのときもサブで出てきたこの選手は怖いと思っていた。23歳、長身のレフティ。 大卒後大分にちょっと居たあとKリーグ水原からポルトガルリーグ、ロシアリーグを経て城南一和。韓国のリヴェリ(^_^;)。 敵将は攻撃に出てきたわけだ。イタマル、崔、金、南基一の四人が攻撃、トップ下金斗炫がボランチに下がると。この後、 田中達也がチャンスにパスしたり(自分で打つべきだった!)滑って転んだりと、浦和にとってよくない流れ。 すると金東炫が落としたボールをイタマルがシュート、都築がこれをはじいたが、詰めた金東炫が闘莉王を振り切りきっちりと決めてしまう。 逆転。これはまずい! 一気にアウェイゴールのアドバンテージが無くなり、私のような傍観者の胸の底には単なる負けの匂いが漂ってくる。 でも浦和のサポーターの声は決して弱くはならない、選手たちも下を向かない。金斗炫がワシントンにタックル、 これが浦和にとっていい辺りでのファウルになる。ポンテのFK。阿部勇樹がヘッドで落とすと、長谷部が見事なシュート、ゴールで同点! これで息を吹き返した!相手のリードから同点打まで五分かからず。素晴らしい。そしてこの後、浦和は足がかなり止まってくる。 マークされ苦しかった田中達也を永井に代える。20分ほど攻められまくりつつも何とか凌ぐ。だが終了間際に闘莉王が腿裏を痛め、 自ら交代をアピール、堀之内が入る。闘莉王、腿裏、大丈夫か? そして90分は引き分けで延長戦へ。延長戦も城南が押す展開。 何か見ている方の心のなかにいろいろなものが浮かんでくる。浦和のJリーグでの死闘。今年はじめのいろいろと難しかったころのこと。 しかしそんな相手に勝てないFC東京。今年、そういえば最初に生観戦した浦和はゼロックスだった。ガンバに完敗したなあ。 FC東京の試合は別にすると、浦和、川崎、マリノスの試合はよく見たので、いろいろ思い出すものがある。もちろんACLの長い厳しい戦いも。 Jリーグではチャンピオンとして君臨する浦和、その浦和がベストメンバーで全力でここまで苦しんでいる。後半は完全に押されている。 フィジカルもいっぱいいっぱいだ。城南は二週間ほど休めているようで、そう言う意味で体力の状況も向こうのほうが上ということなんだろう。 延長前半の中頃で山田を細貝に代える。キャプテンは坪井に。延長に入りようやく韓国選手にも疲れが見えてくる。そしてタイムアップ。PKへ。 これはどちらかといえばラッキーなPK。負けておかしくなかった。そこをよく頑張ってPKに持ち込んだ! そこのところのギリギリの凄味。 試合には勝ってた川崎のときとは多少とも立場的には逆な感じでのPKへの入り。

PK戦前

PKとなるとゴール裏がまさに武器になる。集まってくる大旗。浦和は誰も外さないだろう、相手が誰か外すまでは。そんな確信があった。

そして韓国二人目。点を取った崔選手のシュートを、都築選手が見事に止める。その後双方決め合い、浦和の五人目は平川選手。 彼が決めれば決勝進出だ。緊張するはずのシュートだったが、とても落ち着いて見えた。ゴール! 浦和の決勝進出が決まった!

感動。ゴール裏のサポーターたちは誇り高くコールし歌う。俺たちが勝たせたんだ、その通り。チームとサポーター、 一体になっての勝利だ。おめでとうございます。

しかし良い試合でした。城南一和は本当に良いチーム、最後まで攻め続けましたね。よくトレーニングされ、 揺るがない戦術を持っていました。メンタル的に大人のチーム。

素晴らしい試合だった! 心地よい疲れ、興奮。良い気持ちで電車に乗る。すると、 体調を崩して座り込んでしまいそうな女性が席を譲ってもらっている。 ベージュのジャケットにスカート、ひっつめた髪、眼鏡、 トートバッグと紙袋、パンプス。およそスタジアムには似合わないお姿。満員電車の熱気と長時間の応援にすっかり上気し辛そうだ。 お仲間は20代女性の5人くらいのグループ、皆さん揃って地味な服、薄化粧、サッカーには無縁の印象、満員電車にも不慣れ、 降りる駅も一人しか把握していない、その人に服従状態、そして黄色いメガホンの入った紙袋。間違いなく某会信者の方々でした。 お疲れ様でした。お願いだから、今日のような良い試合、サッカーを好きになって帰って欲しいかったんだけれど、無理だったみたいですね。

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おもしろ企画12月を待ってちょ ペニンシュラ東京を覗いてみる

日比谷

良い天気。日比谷某所である新企画の打ち合わせ。これ、うまくいったら大分話題になると思うのだが。ただし全くダメな可能性もある、リスク満載企画。良い感じにいけばいいのだけれどねえ。終了後、ペニンシュラホテルのロビーを覗く。なるほど、ゲスト用部分は半分目隠しされていて、限られたスペースながらプライバシーを守ろうって言う感じなんだね。ロビーラウンジはアフタヌーンティーのお客さんでごったがえす。というか行列だよ。

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2007年10月23日 (火)

浅草 鮨久いち

夕刻畏友早川光氏の主宰にかかる鮨を喰らふ會のため淺草へ赴く。水道橋より省線に乘り淺草橋にて下車、地下鐵淺草線に乘り換へ、 淺草迄。淺草を漫ろ歩く。數日前大阪ミナミや天王寺あたりをうろついたときに感じたけものぢみた都會の古層の感覺を全身に感じる。

少しく淺草オレンジ通り商店街の喫茶店にて休み文庫本讀む。 30分ほどして時間丁度よいかと立ち公會堂の前を通り傳法院にぶつかり左折、 傳法院通りを進み飮み屋が竝ぶあたりを越えるとロックブロードウェイ商店街、淺草演藝場、ロック座、場外馬劵賣り場。 右折し左折するとひさご通り。言問通りを越えて千束通りとなる。粹な飮み屋などが集まる一帶、粹筋向けの梅むらなんて甘味屋もある。 ここの豆かんは本當に美味しい。品があつて、ちやうどよい甘さである。

目指す店は「鮨久いち」、 親方はまだ40前と若いが久兵衞で17年修業したといふ人だ。 實家を改造した店ださうだが實はおぢいさんが寶壽司といふ名でここですし屋を開業してゐたのださうで、さういふ意味では復活であるやうだ。 今日の會は亭主の早川氏と、編集者、ライターの方々など、私をふくめて全部で7人。カウンターを占領。昆布締めのヒラメから、白身 (シマアヂだつたかな)、とろ、コハダ、いくら、うに、いか、づけ、煮蛤、さより、あなご、のりまき、たまごやき、 甘味といふ順番だつたやうに記憶する。ただし私の記憶は相當ザルである。美味しかつた。良い雰圍氣のなかで、 早川氏の話にときに納得しときに爆笑しながら靜かにつまむ壽司は手頃な自己主張、諄すぎず淡すぎず。 酒を飮まないと味蕾と胃の腑が目を覺ましたままでなるほどかういふ具合かと今更に思ふ。五感がいかに鈍つてゐたかを改めて感じる。



酒には酒の文化がある、その官能についてはこの頸の上に乘つたいまにもとろけて流れだしさうになつてゐる腦漿その他の器官により、 三十數年間味はつてきた、もうそっちの方は感じるべきほどのものは感じた、気がしている。 私の脳漿の方が酒に味あはれ盡くし苛まれ盡くして了ったといつていいかもしれない。いささか疲れ果てる位に。 今度は酒のフィルターを取り去つた別種の感性による受容を經驗するときがきたといふことだ。

甘味の綠の色の品の良い餡と白玉のコンビネーションを舌のうへに思ひ出しながら言問通りを早川氏のタクシーに同乘させていただき歸路へ。 早川氏を落として水道橋へ戻る。本鄕なる能樂堂の前には、いつものやうに野良猫がふにやあとした顏で寢そべつてゐた。 うまいさかなをおまへにも食べさせてやりたいなと呟きながら自宅アパートへと歸り着く。


 

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2007年10月22日 (月)

昨年の開幕直前、スーパー代走古城選手とトレードされてジャイアンツから北海道日本ハムへ行った

岡島投手が、レッドソックスでリーグ優勝を飾りましたね。ちなみに、そのときジャイアンツに日ハムから来たもう一人は實松捕手です。 實松捕手も今年あまり活躍できていませんね。

しかし今日のレッドソックスは歯がゆかった。松坂、岡島が投げているときはゲッツーの連鎖や三者凡退。 何とかツーラン打ってくれて少し楽になったけど、岡島からパペルボンに代わったら、その裏に打線爆発って、全くもう。

しかし岡島投手には胸がすきますね。素晴らしい。あの飄々とした精神の自由さ見たいにみえるところが、 落ち着いたピッチングの秘訣なんでしょうか。師匠である桑田投手より、今や貫禄があるように見えてしまいます。

そして野茂投手もベネズエラで上々の滑り出しを見せたようです。今シーズンはクライマックスから最後の大団円に一直線ですが、 来年もすでにはじまっています。楽しみですね。

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青山

青山

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2007年10月21日 (日)

チームとして完璧に負けたジャイアンツ

昨日はあまりのことにがっかりして書く気がしなかったので、今日書きます。

昨日もテレビ観戦。川崎から帰ってきて7時半くらいから。高橋尚成は頑張っていたと思う。もちろんウッズのホームランという致命傷は浴びた。だがそれでも6回まで3点に抑えてれば先発としては合格でしょう。そしてびっくり仰天したのが6回の裏。2番谷からというここが勝負の打順。そして谷がノーアウトでヒット。この試合、負けたら終わる試合。このイニング、絶対に最低一点とらなくてはいけないイニング。相手のピッチャー、剛球投手中田は尻上がりに調子を上げ、この試合の勝利に向けてもっとも集中力が高まっているといっていい状態。

そんな状態の相手に対してジャイアンツの攻撃は、3,4,5番全員がホームランねらいのヒッティング、力勝負の力負けで外野フライ3本で終わりですよ。なんじゃこりゃあ。そりゃあペナントレースではそれで勝ってきたかも知れない。でもそのときはその試合で終わりの試合じゃなかったでしょう。一点を本気で取り合う試合とはちょっと意味が違っていたでしょう。やりようはいろいろあるはずでしょう。びっくりですよ。

7回に谷繁に打たれたホームランは相手をほめるべきだけど、谷繁と阿部の差は本当にでかかった。キャッチャーとしても、バッターとしても。そして豊田は素晴らしいピッチングをした。上原もあまりよくないなりに今日は点をやらずに終えた。この日については投手陣は合格点でしょう。そして最終回があれだもんな。代走のポカだって、ベンチの責任でしょう。そういうチームを作っちゃったってことなんだから。

ありとあらゆる点について緻密に作り上げ、実現した落合の首脳陣と、何もかもアバウトに打ち勝つのと方程式リレーだけだった原の首脳陣。この差は激しいよ。気持ちの問題とか言ってる人がいるのが信じられない。気持ちの問題にしても、その気持ちを作るのも首脳陣の役割でしょう。プロ集団を本当のプロ集団にまとめ上げるのが監督、コーチの仕事でしょう。先発の差とか四番の差とかって言うけど、先発を決めるのも四番も決めるのもベンチだし。守備のポジショニングとか代走出すかとか全部。采配のことごとくが失敗したのは明々白々。選手はもちろん悔しいだろうし捲土重来を期しているでしょう。でも三戦全部の内容を細かく分析して本当の責任の所在をはっきりさせないと、何もはじまらない。落合中日の勝利の分析ももちろんね。

ということで、ペナントレースを優勝したこと自体がまだ早かったんだね。2位くらいで、クライマックスシリーズはじめから戦うべきだったよ。もったいなかった、その経験を積むチャンスを下手に優勝したことで逃してしまった。あの優勝も、三チームの殴り合い状態の漁夫の利も会ったんだろう気がしてきたよ。あまりちゃんと見てなかったんでわからないけどさ。

でもまあ、来年又どんな風に立て直していくのか、フロントも含めて楽しみ、な球団じゃないからなあ。そこが変わってくれれば、期待持てるんだが。

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FC岐阜の今日の結果

今日はトヨタスタジアムに行くつもりで居たのだけれど、完全に寝坊。やはり体調が良くないのは疲れなどもあるようだ。 頑張れば後半からは間に合うかも知れなかったけれど、足腰の調子も相変わらず本当でないので、遠出は諦める。なので、 FC岐阜とジェフリザーブスの一戦も一瞬考慮したんだけれど我慢する。元気なら行くけど、 この状態で旭市まで行くのはトヨタスタジアムと同じくらいか、それ以上に無理。

なので詳細はわからないのだけれど、勝ったそうです。1-2。コンサドーレから来て前節も活躍した相川選手が初得点。 香川西高校からサンフレッチェ、モンティディオを経ていま岐阜の中心選手の高木和正選手が二点目。 ジェフリザーブスはU18日本代表に選ばれたこともある金沢選手が終了間際に一点返したようですね。

これで岐阜は5位。勝ち点47。4位YKKAPは48、3位北陸アローズは49ということで、全く負けられない戦いが続くわけです。 次戦は13位の三菱水島FCのアウェイ戦。頑張れ!

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菊花賞結果

【結果】 アサクサキングス、アルナスライン、ロックドゥカンブの順でした。詳細はJRAのサイトなどを参照してください。

→残念、あと一歩でしたねアルナスライン。アサクサキングス、やはりこの距離はいけましたね。 ロックドゥカンブすっかり切るのは無謀だったですかね。でもいいです、馬連2930円もついたし。

しかしウォッカ、アサクサキングスと別馬で同一年ダービー菊花賞制覇とは。ダービーが牝馬というおまけまで入ってるしね。稀少な記録。

ところで◎アサクサキングス、○ロックドゥカンブ、△アルナスラインの日経野元記者、お見事でした。

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菊花賞

2007年10月21日(日) 4回京都7日目 15:40発走
11R  第68回菊花賞
3歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(指定)  芝・外 3000m   18頭立

B枠馬 印  馬名               性齢 騎手     斤量
 1  1     ヒラボクロイヤル  牡3 *武幸四郎  57 
 1  2     ウエイクアイランド 牡3 *幸英明   57 
 2  3     ブルーマーテル   牡3  田中博康  57 
 2  4    $ロックドゥカンブ  牡3  柴山雄一  55 
 3  5     エーシンダードマン 牡3 *角田晃一  57 
 3  6     コートユーフォリア 牡3 *川田将雅  57 
 4  7     タスカータソルテ  牡3  福永祐一  57 
 4  8     マンハッタンスカイ 牡3  小牧太   57 
 5  9 ×  サンツェッペリン  牡3  松岡正海  57 
 5 10 ▲  アサクサキングス  牡3  四位洋文  57 
 6 11     フサイチホウオー  牡3  安藤勝己  57 
 6 12 ◎  アルナスライン   牡3  和田竜二  57 
 7 13     ローズプレステージ 牡3  秋山真一  57 
 7 14     デュオトーン    牡3 *藤田伸二  57 
B7 15     ベイリングボーイ  牡3  渡辺薫彦  57 
 8 16 ○  ドリームジャーニー 牡3  武豊    57 
 8 17 注  ホクトスルタン   牡3  横山典弘  57 
 8 18 △  ヴィクトリー    牡3  岩田康誠  57 
難しいレースですがロックドゥカンブは一番人気では買う気になれません。アルナスラインは前走を評価。 印つけていない中ではヒラボクロイヤルが気になります。

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2007年10月20日 (土)

川崎フロンターレ、悪い流れを凌ぎきっての価値ある一勝

中原街道

今日はなんだか朝起きてから足や腰がおかしい。筋肉痛か神経痛か。確かに少し大阪で無理をしたのだが、ちょっと度がヒドイ。 やはり歳だろうな。これから、あらゆるライフスタイルを見直して、生まれ変わろうと思ってます。手始めは禁酒。それも期限を切らない、 一生ものの禁酒です。本気なので。

ピーカブーに会うのを目的の一つとして、等々力へ行く。新丸子から歩いて行く。試合は派手な点の取り合い。 中村憲剛の先取点のあとエジミウソンに同点にされ、その後新潟に押されていた川崎だったが、 相手GKのミスから久木野のボールがゴールに入り一点、すぐにジュニーニョがもう一点取って、点差だけなら一方的とも言える前半。 でも実際には大方新潟ペース。後半に入っても新潟が運動量豊富に押しまくる。 いつ点を取られるかと思っていたら坂本隊長のクロスに千代反田がぴたりのヘッドで一点差。 そして佐原のファウルで得たフリーキックをマルシオ・リシャルディスが直接決める。勝ち越しをめぐってこのあと両者必死の攻防。面白かった。 この辺からあとのゲームは実に面白かった。関塚監督は終了間際にマギヌンを大橋と代える。アレ、っと思った。この時間帯に? ところがロスタイム、その大橋から谷口にパスが通り、そこから中村憲剛へラストパス、そして見事なゴール。 川崎を応援している方としてはしびれる、新潟サポには悔しすぎる決勝点が入る。

いろいろな面で苦しんだ川崎だったが、こうして勝ちきるところは強さだなと思う。アジアでの苦しい厳しい戦いに敗れたが、 それだけのものをつかんでいるのだ、とも言えるのではないか。次は東京戦だ。FC東京もこういう相手に勝ちきってこそだ。 ものすごく楽しみになってきたよ。

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2007年10月19日 (金)

ジャイアンツの憂鬱

今日はテレビ観戦だった。のでより細かい問題点が目立った気がしました。

やはり一番の問題はベンチなのではないか。四回になぜ外野の前進守備にこだわったのか。普通に守っていれば一点もとられず、 木佐貫も代えなくてよかったんじゃないのか。継投策にしてもいろいろと疑問があった。 守備などが崩れかけたときにあまりにも無策な気がしたし。中日ベンチは落ち着いて見えた。まあ原監督と落合監督のキャラクター(と言うか顔) の差なのかもしれないけれどね。

ただ上原を出したのは愚の骨頂に思えた。豊田の調子が良かっただけに。 上原が抑えて九回の裏に士気が上がったとしてもそれで勝てると限らない。 むしろ上原が打たれたことによる士気の低下と明日以降の上原の使い方に大きな影響が出た。結果論ではなく、 あそこで上原が出る意味などほとんどない。

これで明日が恐ろしくきつくなってしまった。ただでさえ気持ちに動揺が見えるジャイアンツの面々。 勝たなくちゃいけないというカチコチ首脳陣に余計に虐めのような采配をされる可能性もあるし。頑張って欲しい。 せめて五戦目まで粘って欲しい。せっかくとれたチケット、払い戻すのはむなしすぎる。ほんとうは日本シリーズ東京ドームでやってほしいよ。 ダルをまったく打てない姿でもいいよ。日本シリーズに出るジャイアンツなんて久しぶりだし、今後もぼくの生きているあいだに何回あるか。

もっと覇気を出して欲しい。サッカー五輪代表みたいにU22じゃないんだからさ。谷や小笠原のごとき覇気を全員が出して欲しい。 というかベンチが出して欲しい。

あと、やっぱり阿部は捕手向きとは思えないなあ。コンバートして、誰かこれこそ捕手という人を育てて欲しいよ。

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赤福と大相撲

今日の報道ステーションで、赤福の問題をやっていた。聞いていたら、なんかもったいないからリユースしてたって話だよな、 法律違反せずに、嘘をつかずに、そして安全性をクリアにしていればほめられてもいいような話じゃないかと思って聞いていたら、 ゲストの月尾嘉男さんも冗談ですよと遮ってから同じようなことを言っていた。

そして赤福の社長。45歳で、就任してちょうど二年というところだ。 この違法なやり方はもっと大昔からやっていたわけでその頃の社長は先代である。実際に、当時の浜田益嗣社長の了承のもとではじまったと、 最初の会見で説明している。で、先代のインタビューを見つけた。 なかなか興味深いものなので、皆さんご一読いただきたい。丁度いまの社長に譲るころのものだ。毎日新聞に掲載されたもの。戦後、 長く続いた赤福の危機的状況から、その後の隆盛を築き上げた誇りがこぼれ出るようなお話である。これからについても、 いろいろな話を語られている。他にもこんなインタビューがあった。 アイデアマンであった前社長の、そのあたりに対するお話もいろいろ読める。そしてこんなこともおっしゃっている。 「二十一世紀のそろばんは二十世紀のそろばんとは違うのかもしれません。ゆっくり流れる時間のなかで、 心が豊かになる地域をつくるのに必要なのは、ハイテクではなくローテクです。わたしはローテク先端企業を目指していきます」 スローライフじゃないですか。

赤福の問題は確かに大問題。でも相撲もそうだけど、現代の価値観とは違う部分が齟齬をきたしている部分もあろう。 ある種の経済事件の極悪非道というのとは、ちょっと違う部分もあるような気もしてくる。相撲については今週号のSPA! の福田和也氏との対談連載で坪内祐三氏が大相撲誌からの資料を駆使してマスコミが書かないことを鋭く指摘していた。 被害者の方が時津風邪部屋のなかでどんな位置にいたのか、などが資料からある程度具体的に見えてくる。 期待度と本人の住もう経験や相撲への興味の無さの差や相撲部屋の人間構成の特性など。 また相撲部屋のシステムを一方的に近現代的な価値観から批判するのではなく、 古いものとして(古いものはよくないというねじれた価値観からはもちろん自由な立場で)見るべきだという、非常に大事なお話であっった。 是非ご一読を。もちろん、それと今回の事件で被害者を死に至らしめた(というか暴力により殺した) ことの責任や犯罪性とはまた別物なのだということははっきりさせないといけないけれどね。そこも冷静に峻別して考えないと、 またいろいろと間違えてしまう。

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2007年10月18日 (木)

クライマックス

クライマックス

さて知らない人は驚くかも知れませんが、私は実は昔から巨人ファンです。最近はあまり野球見てないから、ファンとはいえないかな。ただセリーグのクライマックスシリーズははじめての試み。ここは見に行きますとも。チケットぴあのプレオーダーで、申し込んだうち今日と月曜が取れました。五戦目である月曜は無い可能性がかなり高いので、生観戦は今日だけかもしれません。ドームについたら、まだ結構空席が。まあ平日に五時半から来れる人はあまりいないでしょうね。

中日の先発は驚きの左腕小笠原。巨人は左を並べた打線。原監督はさぞ仰天したことだろう。巨人の内海は少し力みぎみなのかストライクが入らない。ランナーを出し満塁にしてしまうこと毎回。苦労に苦労を重ねて一回二回と0点に抑えましたが、三回にエラーがらみで2点取られてしまいました。そして四回にはウッズにツーランホームランを打たれる。エースがこれじゃあ辛いなあ。打線の方もやはりちぐはぐさをぬぐいきれずで2点どまり。中日は野間口の出した四球の後一点追加点。あーあ負けました。というか、試合前から負けてた感じもありますか。

ドームの方は最期まで空席もちょっと見られました。チケット完売だったんだけどなあ。ファンの人たちは最期まで必死の応援でしたが負けた後は淡々と帰るしかないのが悲しい。まだ首の据わってない赤ちゃんを連れてきていたご家族がいましたが、あの赤ちゃんはこの体験からどんな自意識を育てていくんでしょうかね。

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森の巨人

朝ホテルを出て横浜へ向かう。宮脇昭先生にインタビューなのだ。一度お会いしたことがあるが強靱な知性品格ある佇まい、行動力、高い理想。すべてをとっても超一流。世界中に3000万本以上の木を植えた人。今日も感動を与えていただいた。80年生きてきた巨人。あと30年木を植えると溌剌と話される。そのお話は自分のダメさに絶望していたぼくの心底に大きな活を与えてくださった。

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五輪代表、負けて厳しくなってきました

夜中に頑張って起きていて見たのだが負ける試合ではないと思っていたのに最期伊野波のハンドでPK取られて負けるとは。 前半は良かった。でも負傷の水野がいなくあんり、全員の運動量が落ちてきた後半はずっと危なかったし、実際負けてしまった。 梶山もいなくなると存在のありがたさがわかるし。ただまだ可能性は十分残っているのでベトナム、サウジを連覇して欲しい。 サウジがベトナムを破ったので次のサウジのホームでのカタール戦は激しいものになるだろうなあ。 とにかく日本はベトナムのアウェイでやられないこと。サウジとの国立の一戦で盛り上がる展開を期待したい。

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2007年10月17日 (水)

日本代表は成長を続ける

妻と心斎橋のホテルで合流。長居へ向かう。今日は取材で入る。妻はバックスタンドの席。 ライターとしての取材で入った場合映像は撮れないので写真はありません。 試合はエジプトが若手中心の急造メンバーだったこともあり点差は一方的。サッカー自体も日本は良い感じでパスが繋がり、シュートに結びつく。 後半少し押し込まれるところもあったけれど、まあ負ける相手ではなかったな。オシム監督は当然点差ほどの差はない、 勘違いしちゃいけないと言っていましたがね。でもさすがに機嫌が良かった。 オシム監督自身は渋面を作って見せても千田さんがにこにこしているので、隠せません。

とにかく代表は見る度に強く、面白くなっていく。今日も、新しいオプションが加わったわけだ。 中村俊輔が居るときと居ないときでやはりサッカーのスタイルは変わる。今日のスタイルで通用するのがどんな相手か、 もっと強いチームとやって欲しいところだ。しかし憲剛は素晴らしいなあ。

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2007年10月14日 (日)

FC岐阜、引き分ける

長良川メモリアルスタジアム。FC岐阜の今西GMにインタビュー。それからYKKAP戦を観戦。

FC岐阜はいまのところJFL4位。相手のYKKAPは3位。4位までがJ2にあがれる可能性があるのだから、ここは負けられない一戦。サポーターも熱い。開始早々エース片桐(岐阜工業高校からグランパス、ロザリオ・セントラルなどにレンタル移籍でアルゼンチンを経験、FCホリコシにいたことも)がコンサドーレから新加入の相川のアシストでゴール。そして23分に流経大柏出身でグランパスやレイソル、ホーリーホックにいたDF深津康太が一点あげ二点先取。楽勝かと思ったら、後半に入り明治大学出身、YKKAPの主将でエースの長谷川選手に2ゴール決められ、あれよあれよという間に同点に追いつかれてしまった。そして一分後、愛媛FCから今季加入の猿田選手に決められ逆転を許す。終わり間際、交代で入ったジョルジーニョ選手(ウェズレイ選手の弟です、グランパス、サンフレッチェ、ヴォルティスにいました)が直後に何とか一点取って引き分け。勝ちたかった試合ですね。でも、負けなかったことの価値はそれはそれで高い。これでJFL七位。最後まで負けられない戦いが続きます。

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2007年10月13日 (土)

ロッソ熊本

皇子山

滋賀県でJFL首位の佐川急便SCと二位のロッソ熊本の試合を見に行く。後半開始に間に合う。すでに前半の早い時間に佐川が一点取っている。ロッソの応援団はかなり熱い。佐川急便はそつのない試合運び。勝っているからそう無理はしない。ロッソはいろいろ工夫して攻めるのだが、攻めきれない。結局そのまま。終了後、ロッソのサポーターたちは厳しい言葉をチームと監督に投げかけながらコールを続けたが監督は歩み寄って来ず。

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岐阜出張

養老

サッカー批評の連載記事のため岐阜へ出張。大垣からタクシーで養老のグランドへ。FC岐阜の練習を取材、森山泰行選手に話を伺う。すごく暖かかった。サポーターの方々が十人くらい見学に来ていました。

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2007年10月12日 (金)

ばたばたといろいろなことを準備する。

富坂下

新宿で某施術を受ける。それから築地ソトコト編集部へ行き某打ち合わせ。それからメガネを作り直し(古いメガネのフレームを付け替えた。明日から出張なので暫定的に)。

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2007年10月11日 (木)

カフェドシンラン

カフェドシンラン

カフェドシンランで酔っぱらう。帰りにどうもメガネを無くしたらしい。というかどうやって帰ったのかも覚えていない。ちょっと酒を止めた方がいいと何度目かに思う。

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三鷹

三鷹

三鷹に来たのは怪獣と美術展を見るため。成田亨はやはりいいなあ。ちょっとヒントになる言葉も見つけたり。この人はやっぱり縄文OSの人だったんだなあと思いましたよ。

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2007年10月10日 (水)

フロンターレ応援中

フロンターレ応援中

川崎フロンターレを応援に横浜まで来ました。横浜Fマリノスは乾貴士がスタメンデビュー。このギャンブルが大ハズレ。ことごとくブレーキになっていたと言って良く、ドリブルもまるで突破できずフィジカルがまだまだで、本人も悔しいできだっただろう。それに対しフロンターレは開始早々8分でジュニーニョがゴールを決める。アウェイゴールを決めたのは大きかった。前半はフロンターレが押しまくった印象。後半、乾を坂田に変えると見違えるようによくなった。坂田の走りがどれだけマリノスにとって大事なものなのか、改めてよくわかる。あっという間に田中隼磨のフィードを坂田が折り返したところから山瀬幸治が点を取る。しかしその後ペナルティエリア内で田中隼磨がマギヌンを倒してしまいPKに。これをジュニーニョが決める。これが痛かった。この後もマリノスが攻勢だったが、同点打は決まらず、アウェイゴール2を決めてのフロンターレの勝ちだ。応援している身としてはほっとした。ただホームでも頑張らないとまだ価値じゃないからね。等々力には取材があって行けないので、遠くから応援いたしますよ。

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2007年10月 9日 (火)

面白い人魅力的な人には実際会わないとね。

渋谷

今日はソトコトのグリーンバード連載の取材。ハセベケン君とティンバーランド日本支社社長の対談だ。いやー、面白かったよ。 谷貝さんはとんでもなくレベルの高い人だった。慶応電通マッキンゼーといった彼の経路を聞いただけではその面白さ魅力はわからない。 人は人に出会って成長するものだが、その真実はやはり会ってみないとわからないよ。

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2007年10月 8日 (月)

高円宮杯

高円宮杯決勝

連休三日目。今日は朝から雨だ。高円宮杯決勝へ行く。18歳以下のクラブ、高校などのチームの決勝戦。広島ユースと流経大柏、 キックオフぎりぎりにスタジアムに着く。広島にはU18代表に選ばれトップチームに昇格する選手が複数居り、 流経大柏には今のところプロ入りの決まっている選手はいない。普通広島有利と考えるところだが、最初から流経大柏の動きが良い。 素晴らしいチーム。得点こそ後半に一点取っただけだが、内容は圧倒していた。背が低いとか関係ない。サッカーの動きの質が違う。 広島は最期まで何もできなかった。面白いなあサッカー。オシム監督が見に来ていた。表彰式のとき、貴賓席の窓から身を乗り出して見ていた。 サッカー好きの爺さん、流経大柏の選手呼んだりしそうだよ。

 

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2007年10月 6日 (土)

上野鈴本大盛況 主任柳家小三治師

味スタに13時頃着。約束していた高校時代の同級生I氏から電話、コンコースで立ち話。数年前にパリで会って以来。東京のファンなことは知っていたのだが、ようやくスタジアムで会えた。いろいろ仕事が大変そう。奥様にもご挨拶。息子さんなど家族で来ているのだ。ご長男は大学受験だとか。パリで会ったときには小さな子供だったのに、早いなあ。今度またゆっくり会うことにして別れる。試合は勝って万々歳。急いで上野へ。今日は鈴本で落語を見るのだ。入ったら、満員近い。最期には立ち見も出る盛況。こんなのはじめてだ。

柳家さん弥 野ざらし 

ホンキートンク 漫才

柳家〆治 松竹梅

柳家福治 町内の若い衆

ダーク広和 手品

橘家文左衛門 千早振る 相撲の時事ネタを少し乱暴に使ったり。落ちを後に出る菊之丞に任せると言って高座を降りたり、キャラクターをよく出していた。真打ちになってはじめて見たけれど、もう少し迫力が欲しい。

古今亭菊之丞 片棒 狂躁的な次男の弔い一本にした演出。いっそ爽快。この演出だと当然タイトルになっている落ちは使えないので、下げは「こんな息子を育ててしまって本当に後悔してるよ、へへん後の祭りだ」、というものにしていた。すべてについて満足。見事でした。

中入り

鏡味千三郎社中 大神楽

柳家三三 権助提灯 相変わらず安定しています。そこはかとない色気があっていい。

林家正楽 紙切り

柳家小三治 うどん屋 なんでもない短い話をたっぷりと聞かせる話にしてしまう。さすがです。枕で日米フィギュアスケートの話に拘っていたのが妙におかしかった。村主章枝を気に入っていて、寄席に出したいという話には爆笑。

満足満足。楽しい芝居でした。あっという間の三時間ですよ。毎日でも来たかったけれど、明日以降は無理なんだよなあ。十月上席は十日まで。小三治師は8日は休演、代演は金原亭伯楽師。三三師は十日休演。鈴本演芸場

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水戸日帰り旅行

連休中日、今日は水戸に行くことに。茨城県は父祖の地、水戸はその中心地だが行ったことがない。 ホーリーホックとツェーゲン金沢の試合を見に、出かけることにした。天皇杯三回戦である。スーパーひたちというのに朝十時、上野から乗る。 朝食を駅で買う。鯖寿司一人前を妻と二人で食べる。それでも量が多すぎる感じ。

飛ぶように電車は走る。水戸まで停車駅はない。取手で20分くらい、土浦で40分くらいで着く。飛んでいく故郷。 あっという間に水戸に着く。すぐに乗り換えて東海駅から笠松運動公園に行っても良かったのだが、とりあえず水戸で降りる。 トイレや銀行に寄りたかったからだ。おそらく東海駅周辺には何もない。

水戸

水戸駅前には黄門さまご一行も居れば、ホテルや駅ビルもある。良かった。銀行に寄ったりホテルのティールームでお茶したり。 しかし笠松運動公園に行くバスは無い。Jの試合のときにはシャトルバスもあるらしいが、天皇杯3回戦には何も出ない。 バスは夕方まで無いという。これはとにかく東海まで行ってタクシーに乗るしかない。水戸からだとタクシー4000円強かかるというし。 そこで常磐線を待つことに。12時13分のに乗ればキックオフに間に合う。というか一時間に1,2本しかないのだな常磐線。

東海

東海と言えば原子力。駅が異様に立派だ、。隣駅との差を見よ。

嗤うしかないが。さて東海駅前には見事に何もなく、バスも居ない。タクシーを15分ほど待ち、笠松運動公園へ、10分ほど。 スタジアムにはツェーゲンの応援団が20人ほどもいるか。金沢から来るのは大変だったろうなあ。試合がはじまると、 ややメンバーを落としていた水戸は押し込まれる展開。地域リーグ4位の金沢だが、ブラジル人選手ダニーロや、元水戸の権東、札幌や草津、 ホリコシにいた奈良なんかが居てなかなか良いチーム。放り込んでも攻めてのない水戸よりは可能性が感じられるサッカーだったよ。

笠松運動公園

ツェーゲン応援団。なかなか熱い!

試合は水戸が1-0で勝利。ツェーゲン残念。でも後半は明らかに押していたよ。最期の応援のコールで、俺たちのことを覚えておけよ、 といっていた金沢サポ。覚えておくよ!Jで会いましょう。

笠松運動公園には変な像があったりした。

終了後、タクシーを呼んで佐和駅。東海駅との差に嗤いながら電車に乗って水戸へ。そして水戸芸術館まで歩いていく。

水戸では漢詩大会が開かれていてびっくり。水戸らしい気がした。なんか、水戸の街の雰囲気には惹かれるものがあったよ。

芸術館ではひびのこづえさんの展示が行われていた。 ひびのさんには2回くらいインタビューしたことがあるかな? 野田さんの芝居も好きだし、 ひびのさんの仕事を見る機会はわりに多い。

しばらく気持ちを落ち着けてから、駅へ戻り夕食を食べるべく水郡線に乗る。乗ろうとしてからスイカが使えないことに気づき、 いったん改札を出る。水郡線、無人駅なのだよ。車掌にキップを渡す感じなのだ。後台駅で降りると真っ暗。 店まで歩いて10分くらいなのだが街灯もない田舎道で危ない。車で行くべき店なことはわかっていたのだが。

「鰻の館 東條」、畏友富柏村氏のご推薦だから味と雰囲気は満点なのはわかっていた。しかし良い店だった。 おかみががいたれりつくせりの気の利く方。

突き出しは天然鰻の炙り。

そして刺身。

肝吸い(ピンぼけすまん)

鰻重。大満足ですよ。さっぱりした仕上がり。でも鰻はしっかりと良い味がするもの。ブランド鰻の板東太郎を使っています。 わざわざ足を運ぶべき店。富柏村氏に大感謝ですよ。いっそここに泊まりたいくらい。でも車を呼んでもらって水戸駅へ。 そしてまた足の速いスーパーひたちで上野に帰り、帰宅。日帰りでこの楽しさ、水戸遠征はくせになりそう。水戸ちゃん、 J1へはやく上がっておいで。

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勝利

必勝

攻め合って攻めきれない両チーム。守備は時々ポカ有りの両チーム。山瀬兄には今野がついて、決定的な仕事はさせない。 ときどき坂田がいい感じで動くけれど連動しない。こちらもルーカスやリチェーリが良い攻めをするのだが決定力不足。後半になって、 山瀬弟にスカッとしたシュートをいれられてしまう。赤嶺に変わって平山をいれると、リチェーリのセンタリングに頭で合わせて同点ゴール。 平山喜び爆発、スタンドも大騒ぎ。やはり平山が点を取ると盛り上がるよ。疲れの見える福西に変え浅利、痛んだリチェーリに変わって石川、 バタバタした横浜守備陣、榎本が飛び出してしまった隙をついて石川が冷静に逆転ゴール。すっきりしましたよ。 ただ守備など修正点はたくさんありそう。勝ったことは収穫だけれどね。石川がヒーローインタビューで天皇杯優勝と言ってたけど、 ほんとそれくらい目指そうよ。

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2007年10月 5日 (金)

カズさんが日経紙上で川崎フロンターレの問題について強い正論を書いている

カズさん、かっけー。

カズさん、いつまでも現役で居て欲しいけれど、引退したら協会を牽引して欲しいよ。

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千駄ヶ谷

千駄ヶ谷

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2007年10月 4日 (木)

セパハン快勝ですか

水道橋
ACL準決勝、セパハン対アルワーダはホームのセパハンが3-1と圧勝しました。あのチームが3点も取るとは。 アルワーダはわりに早めの時間にDFが一人退場だったようですね。川崎戦では出ていなかったフォワードのカリミ選手が二点、 ナビドキア選手が一点取っています。これでかなり有利になったセパハン。浦和が勝ち抜いたとして、セパハンですか相手は。 でも攻撃の選手がきちんと戻れば、かなり強いかも知れない。監督は優秀みたいだし。

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2007年10月 3日 (水)

城南浦和戦 それはそうと私は川崎フロンターレのサポーターを支持するよ

城南は確かに強かった。浦和の方はさすがに疲れが見える。ターンオーバーを使うべきじゃないのか。

ところでこういうことを言うのなら

 

サポと会談も…犬飼氏は自説曲げず

 川崎Fのメンバー大量入れ替え問題に関し、Jリーグは3日、 サポーターの代表と事務局で話し合いを持った。入れ替えに理解を示すサポーターの言い分を聞いたものとみられる。 しかし、ACLの城南―浦和戦を視察した犬飼専務理事は26日の川崎F批判後初めて口を開き、 「ACLに出るチームが全部こういうことをしたらJリーグはどうなるのか」と、あらためて自説の正しさを主張。 日本協会の川淵キャプテンも「Jリーグはかつて、年間52試合やった年もある。強いチームゆえの日程だから、 疲れたなんて言わないで頑張ってほしい」と“泣き言”を禁じた。 (スポーツニッポン紙)

 

浦和のレギュラーのFWはACLにもJの試合にもフル出場するべき、と苦言を呈するべきではないのか。

とかいう大人げない感想はまあ単なる感想です。さてやっぱり城南はいいチームだな。 Kリーグを制するとなればやはりこのレベルのチームになるのだろう。イタマル、モッタのブラジル人たちのレベルも高かった。 全南のような愚かなファウルもしない。落ち着いたものだった。互いが落ち着いているから試合のレベルも上がる。 応援はテレビ観戦なのでほんとうのところはわからないが浦和のコールしか聞こえなかった。 城南はKリーグでもサポが少ないので有名だとか聞いたが、本当だろうか。

しかし二点もアウェイゴールを取れたのは良かった。勝てばもっと良かったが、それは贅沢というものだろう。 ホームでの決戦のチケットはプレリザーブした。楽しみだなあ。 城南の母体世界基督教神霊統一協会の信者が大挙して押し寄せるとう噂も聞くが本当だろうか。 まあいくら集めてもホームのレッズサポの前では何もできないだろうが。

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カフェドシンラン

昼、打ち合わせで築地ソトコト編集部。ソトコトとは全く関係の無い打ち合わせである。もしかしたらしばらく楽しめる企画。 ちょっと向こう見ずな気もするが、こちらにはリスクがほとんど無いのでやってみようと思う。第2編集部の自分の机に行き、 いろいろと整理などする。精算とか事務的なことをしないとやばい。ある程度目途が立ったので今日はこのくらいで、 とカフェドシンランに立ち寄る。 夕食時間前で一時休止中だったが飲み物をお願いしてしばしリラックス。

おとうし
これがお通しである。美味しい有機野菜に、雑穀の味噌。うまいよ。

 

カフェドシンラン
伊東忠太の本願寺を眺めながらの夕方。贅沢な時間。

やっぱり今は物珍しいらしく人気で、夕食時は予約しないと席が無いことも多いみたいですよ。03-3248-0010です。 11時半から23時まで営業、日祝は休みです。お昼は雑穀のカレー、夜は本格的な料理が楽しめますよ。 アフリカを自転車で縦断したウェイトレスも居るし。

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2007年10月 2日 (火)

相撲の哀しみ

水道橋

帰宅途中の街角。ぬこが居るんだが、小さすぎてよくわからないな。

週刊SPA!に今回の騒動についてコメント。朝青龍問題ははっきりした内容だし、 そもそもたいした問題ではないので良かったが今回は根が深い問題である上に人が亡くなっている。取材しているわけではないので、 内部事情もよくわからない。だから一般的なことしか言えなかったが、 一般的にいって人が死ぬような虐めやしごきは良くないのは当たり前である。 相撲の世界では稽古ならすべてが許されるようなところがあってこれは良くない。

というか、私としては相撲取りは芸能人であり格闘家であり、 そのうちあるものは神に近づくべきものでありあるものは道化となることもあり、などと考えている。だから、 最低限敏感でなくてはならないのだ。たとえば病や怪我や死といったものに対して。神経が鋭敏でこその相撲取りだと思うのである。当然、 今回の親方の態度などからそうしたものは露ほども感じられない。残念である。それではただ単に哀しいだけの存在ではないか相撲取りは。

今回のことがきっかけで相撲は滅びるかもしれない。しかし復活できるかもしれない。貴乃花親方はどう考えているのだろうか。 朝青龍はどう考えているのだろうか。

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2007年10月 1日 (月)

ミャンマー、まだどう転ぶか分からないけれど、やはり鍵はインターネット

インターネットが大きな役割を担っていることは確かなようだ。今年7月、アジアカップ取材でベトナムなど東南アジア各国を回ったがその普及ぶりは凄かった。ネットカフェはそこらじゅうにあるし、ホテルは少し田舎でも無線LANがあったりする。衛生状況よりもインターネット状況の方が進んでいる。人はパンと健康のみに生きるものにあらず。やはり情報とコミュニケーションが何よりも大事なのだ。

ましてそこに不自由が集中している国にインターネットが降臨してしまえば、話は人の貧弱な想像力を遙かに超えてしまう。今回の件はまだまだ錯綜しているが、やはりインターネット無しには語れまい。

しかも、日本のような自由で豊かな国が考えているインターネットの意味やありようの範囲の中でも語れまい。

GOOGLEの上層部たちがいまだに正しいインターネットの夢を見ているのなら、こうした事態こそを勉強するべきだ。インターネット にはこれだけのことができる、こんなことはできない。思っているよりできることは多く、多岐で、力を持ち、罪深いはずだ。

そこにモラルを押しつけても意味はない。もっと生で刺々しく毒々しい、新時代の大動脈。建前でなくインターネットを語るべき時代がもう目の前だ。

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今日からここを中心にします。

皆さんこんにちは。十月になったのを機に、って何が機かわかりませんが、ブログ書きはここを中心にすることにしました。過去の分も次第に増やしていきます。アジアカップ日記とか。皆さん今後ともよろしくお願いします。リンクを張ってくださっている方は

http://lunatic666.air-nifty.com/

または

http://www.tsukimotoyutaka.com/

のほうに張り直していただけると幸いです。

なお、ライブドアのブログは

http://blog.livedoor.jp/ytsuki999/

のほうに今まで通り残しておきます。

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