« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月30日 (金)

夜中まで色々仕事

中国版ソトコト

中国でもソトコト出てるんですよ。知ってました?

さて、いろいろ仕事があるので夜中までかかる。基本的にトドプレスとは無関係な仕事なのでここでやるのはどうかという話もあるが。会社が鷹揚なので赦してもらえています。明日は小瀬でサッカー取材だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

築地でのお仕事

築地

イベント後、指出くん阿部カメラマンと一緒に築地まで戻る。第二編集室にもどりいろいろと作業。しばしの和みにカフェドシンランによってカフェラテ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MORE Trees

MORE Trees

モアトゥリーズの森、第一号が高知県にできました。あと一週間の橋本大二郎知事もいらっしゃいました。赤坂で行われたみなと森と水会議2007での一幕です。追っていろいろとメッセージ出しますよ。

ところでエロコトまたやりますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この時間に帰って

この時間に帰って 妻の手料理ありがたい

そういえば今日は妻の誕生日だよ。おめでたいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

自宅テレビの上

自宅テレビの上 薄型が欲しい

地震のとき、こんなでかいテレビは凶器そのもの。危ないよなあ。せめてもの魔除けの象と亀とヤモリだけれどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

ジャイアント・キリング

愛媛やったー。

田中選手、今年は故障であまり目立ってなかったけれど、ここにきてやったね、二得点。

浦和も厳しい戦い、こういうことはあるさ。犬飼さん、夢は十五年や十六年じゃ実現しないってことなんじゃないの? まだまだ甘いよ。 今のレッズじゃ世界を戦えないよ、ということじゃないの? アジアよりも怖い世界はJ2にある。浦和はよく知っていたはず、なのにね。 J2で勝つ(順位を上げる)チームといいサッカーをするチームは違ったりする。 J1に上がってきても苦労するチームにはそれなりの理由がある。一試合だけなら、何が起きてもおかしくない。ジャイアント・ キリングはあり得ないんじゃなくて、しばしば起きるから、面白い。

まあでも、逆に言えば愛媛に負けたチームがその数週間後にACミランとやるかもしれないという、 その辺の感じが又サッカーの楽しさだよね。

ああそれにしても次は横浜FCが浦和に挑戦する。そしてFC東京は鳥栖と激突。その面白さだよなあ。 サッカーというシステムの面白さに、身も震える思いですよ、ニワカとしては。

愛媛、望月監督のコメントより。

もちろんアジアNo.1 のチームだし、チャンスがあれば食ってやろうという気持ちはあった。 サッカーならかなわないかもしれないが、ゲームならかなうこともある。ゲームにはギャンブル性があるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛媛おめでとう!

愛媛おめでとう!
風邪引いたし仕事重なって駒場あきらめたら愛媛が浦和に勝った!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

岡田さんに正式に交渉するそうですね

協会は岡田さんに監督就任交渉するそうですね

現在の立場などから考えれば、岡田さんにお願いするのが固い選択なんでしょうね。

オシム監督の意識を戻す段階に治療も入ったようですね。オシム監督の健康回復を祈るばかりですが、岡田さんがどんな代表をつくるのか、が気になりますね。前回とは立場は違えど突然のバックアップという意味では同じような感じなのはご本人はどう感じられるんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京の真ん中で

清水谷

清水谷公園は大久保利通公が受難しいのちを落とした場所で馬鹿でかい碑がある。あれさえなければいい公園なのだが。 福岡耕造カメラマンが池縁に佇む吉行さんの素晴らしい写真を撮る。とても東京の真ん中にいるようには見えませんが、 それが東京の真ん中のほんとうの姿だったりするのですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変わらないクオリティ 変わってしまうクオリティ

四ツ谷

四谷の土手、中学の頃からよく遊んだなあ。大学以降は花見の舞台だった。吉行さんは子供の頃よく遊ばれたそうだ。 その当時は柵などもなく線路側の土手も遊び場だったそうだ。この土手に来る前に行った一口坂の鰻屋さん阿づ満やも素晴らしい雰囲気だった。 歌舞伎役者をしていたご主人の趣味が横溢した美しい居心地のいい店だった。

鰻好きの吉行さんが贔屓にする店、ほかにも老舗はあったがつぶれてしまったそうだ。その店がつぶれたのは、 外国人に高く評価されたかららしい。店名の看板を漢字から横文字に変え食器を洋食器にし、古くからの客を失って半年でつぶれたとか。 ミシュランの星もらってつぶれる店あるいは居心地の悪くなる店はけっこう出るのだろうなと思う。 それもまたその店の潜在的なクオリティということになるのだろうね、残念だけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麹町周辺を取材する

二番町

午前中いろいろ作業の後麹町へ。吉行和子さんとともに麹町を歩く。撮影。来春出る雑誌の仕事だ。 番町生まれ番町育ちの吉行さんの母校や思い出の地など。お母様のあぐりさんは100歳をすぎてご健在。すごいなあ。 編集者のTさんは四谷駅前の女子校出身、ぼくも四谷駅前の大学に行っていたのでわりに麹町はしっているつもりだったけれど、 やはりそこをふるさととする人と歩くと違うものが見えてきますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

新しい仕事の準備など

六本木

朝からやらなくてはいけない仕事を続けるが予定の時間に終わらない。打ち合わせに行かなくてはならないので、 少し遅れるとメールを入れて出かける。六本木某社で打ち合わせ。新しいものをつくるには長い時間とたくさんの苦労、 そして脳みそをいろいろと捻ることが必要だ。競馬ともサッカーとも環境とも直接関係はない仕事だが、いろいろと面白いことがやれそうだ。 何のために仕事をするのか? 生活のため、という部分はもちろんあるけれど、やっぱり面白くないとやれないなあ。 あとは勇気が必要ということだな。その部分が弱いのがわたしの致命的な弱点だな。

終了後帰宅して作業の続き。ところがなかなか捗らない。困ったものだといいながらガリレオを見てしまうよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワールドカップアジア三次予選

日本、バーレーン、オマーン、タイという組になりました。易しくはないですが、まだマシです。だって。

一番厳しい組は、オーストラリア、中国、イラク、カタールという冗談みたいな組です。

あり得ないだろうこれ。よかった、ここに入らなくて。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

FC岐阜、最終戦にのぞみを託す。

FC岐阜はJFLチャンピオンの佐川急便に1-3で負け、暫定4位。他チームの成績如何では4位の可能性が残された。 それもこれも最終戦に勝っての話。

ヴェルディと札幌、京都がJ2昇格可能チームと絞られた。あとはどこが入れ替え戦に回るか、である。 J1のほうはほぼ広島が入れ替え戦。

全国地域リーグ決勝大会のグループリーグの結果、決勝ラウンドに進出したのはファビアーノ岡山、ニューウェーブ北九州、 バンディオンゼ神戸、MIOびわこの4チーム。決勝ラウンドは30日から12月2日まで熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われる。一位、 二位がJFL昇格を決め、三位はFC岐阜がJ2昇格した場合は無条件で、昇格を逃した場合はJFL最下位のアルテ高崎との入れ替え戦に回る。

さて12月8日は入れ替え戦に行くか天皇杯5回戦に行くか、考えないとなあ。広島と丸亀、どっちも遠いよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャパンカップの日

府中

いい天気だ。それほど寒くないし、助かる。味スタではヴェルディが昇格を決定づける勝利へ向かってハードワーク。 その試合を見る選択肢もあったけれど仕事が終わらないので諦める。愛媛を応援しに行きたかったよ。 ジャパンカップにギリギリ間に合う時間に家を出る。十万人に届かなかったようで、広くなったスタンドは快適。これくらいでいいんだよ。 そして質の高い競馬を続けていくことが大事なんだよ。成長よりも持続。問題は地方の衰退。

レースは素晴らしいレースでアドマイヤムーンが強さを見せつけた。素晴らしいレベルにあるよ今の日本の競馬は。それなのに、 なんかこう閉塞感があるのはなぜ?

レース後はいつもの皆さんと宴会を「とくとうせき」で。元JRAで乗馬のオーソリティOさんも久しぶりにいらっしゃる。 今日集まった皆さんの何人かには無理なスケジュールで12月10日に出す印刷物の仕事をお願いしている。 12月10日には競馬好きの皆さんはコンビニでこの印刷物を手にとっていただけると幸いですよ。

終了後カフェクロワッサン、麺通団とはしご。酒を飲まないはしごにも慣れてきましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャパンカップ △▲◎じゃあ当たりとはいえないなあ

2007年11月25日(日) 5回東京8日目   15:20発走
10R 第27回ジャパンカップ
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  芝2400m  18頭立


M2 M3   馬名 性齢 騎手 斤量 ZI   1走前   2走前   3走前   4走前   5走前   6走前   7走前  
1 1         エリモハリアー   セ7 * 武幸四郎 57  106 T18 90 T22 86 T20 82 T20 88 T18 71 + T20 87 T20 88
1 2       ポップロック    牡6   ペリエ  57  114 T20 89 T24 92 + T22 90 T25 91 T24 -- T22 93 T25 96
2 3       コスモバルク    牡6 * 松岡正海 57  105 T20 88 T17 -- D21 -- + T22 66 T20 -- T20 82 + T25 88
2 4       アドマイヤムーン  牡4   岩田康誠 57  115 T20 88 + T22 94 T20 -- T17 -- T22 93 + T20 -- T20 91 +
3 5         チョウサン     牡5   横山典弘 57  104 T20 87 T18 93 T20 82 T16 81 T16 81 + T25 64 + T20 75
3 6         ヴィクトリー    牡3 * ルメール 55  108 T30 62 T24 84 + T24 77 T20 85 T20 70 + T20 74 T20 59
4 7       $ ペイパルブル    牡4 * ムーア  57  0 T22 -- T26 -- T24 -- T20 -- T24 -- + T24 -- T24 --
4B 8       $ アルティストロワイヤル 牡6   タラモ  57  0 T20 -- T17 -- + T24 -- T24 -- T20 -- T22 -- T20 --
5 9       インティライミ   牡5   佐藤哲三 57  123 T24 92 T20 89 + T22 85 T20 89 + T18 76 T22 83 T20 88
5 10       メイショウサムソン 牡4   武豊   57  136 T20 95 + T22 93 T32 92 T20 90 + T25 93 T24 93 T30 85
6 11         ウオッカ      牝3   四位洋文 53  130 T22 -- T20 83 + T22 78 T24 90 T16 80 T16 75 T16 75
6 12         フサイチパンドラ  牝4 * 藤田伸二 55  121 T22 90 D17 75 T20 88 T18 83 + T16 80 T16 81 T25 80
7B 13         ヒラボクロイヤル  牡3 * 後藤浩輝 55  103 T30 81 T24 79 + T24 74 T24 83 T18 73 T22 67 T20 67
7 14       ドリームパスポート 牡4   安藤勝己 57  129 + T30 92 + T25 95 T24 98 T30 92 T20 87 + T24 84 T20 85
7 15         ローゼンクロイツ  牡5   藤岡佑介 57  95 T20 84 + T20 93 + T20 89 T22 77 + T20 72 T24 89 + T20 86
8 16       $ サデックス     牡4   ムンドリ 57  0 T24 -- T24 -- + T24 -- T24 -- + T20 -- T24 -- T24 --
8 17       $ ハリカナサス    牡3 * ホランド 55  0 T22 -- = T20 -- = T18 -- T21 -- = T20 -- T26 -- T21 -- =
8 18       デルタブルース   牡6   川田将雅 57  98 T20 82 T24 89 + T32 81 T30 91 + T25 93 T32 -- T24 -- +



ウォッカは考えたんですけれどダービーのようなレースはこのメンバー相手には無理では無かろうかと。怖いのはポップロックかな。 メイショウサムソンがそつのないレースで勝つというのがまあごく当たり前の結論になりましょうが。

【結果】いいレースでした。メイショウサムソンは横綱相撲じゃあ3着までということでしたねえ。厳しいレースだったということです。 ウォッカはあんな騎乗で差のない4着というのは凄い。やっぱり府中2400じゃあめちゃくちゃ強いということですね。 ロンシャンで見てみたいなあ。勝ったアドマイヤムーンは引っかかりましたが岩田が今日はファインプレイ。距離もものともせずに勝ちました。 ポップロックとペリエ騎手は予想通りのパフォーマンス。強いです。国際G1早く勝たせてあげたい。 パドックで素晴らしいデキだったデルタブルースは5着。ドリームパスポートは次走期待ですね。 インティライミはどうしちゃったんですかね(´・ω・`)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

負けた、この幟も今日が最後

負けた、この幟も今日が最後

敗戦のあと、セレモニー。原監督の悔しそうな、でもさばさばもした挨拶。とにかくフロントがダメダメな印象が強いよ。 福西と土肥が選手やスタッフのみんなに挨拶しているのを見ながら悲しい気持ちになる。 城福監督には頑張ってほしいしもちろん応援し続けるけれどね。福西はどこに行くんだろう。 しかし福西も土肥も東京から出る気はなかったという。福西の方から退団を申し出たような記事がなぜ出るのだろう。 そのことが何よりも問題だと思う。監督の退任にしても、正式な発表の前になぜ報道に出てしまうのか。 補強に関してバカでアホウであるとかいった以前に、そうしたフロントの体質を直していかないと話にならないと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

味スタ最終戦

味スタ最終戦

味の素スタジアムでの今年最終戦。相手はここで勝つとJ1残留が濃厚になる大宮アルディージャ。東京は原監督のホーム最終戦でもある。 土肥と福西は故障中でベンチに入れないけれど、やはりホームでの試合はこれが最後。

明らかに押しまくる東京。大宮は組織サッカーがあんまり機能していない。前半は0-0。点取らないとなあ。 ルーカスと馬場のコンビネーションはいい感じなんだけれど。後半に入り石川の得点で押せ押せになるかと思ったら、 左サイドから吉原宏太にボールを奪われ最後は藤本主税のゴール。あっという間の同点。その後も攻め続け、 故障あけで膝が心配な馬場を平山と交代。ただこれがあまり効かなかった。ルーカスの調子もいまいちというところはあった。 そしてロスタイムに入る寸前、チャンスからレアンドロにボールを奪われ、 伊野波以外ちゃんとした対応をする選手もないままゴールまでいかれてしまう。全くもう残念すぎる敗戦。 大宮は組織的とは無関係に個のがんばりで点を取り勝った。もうモチベーションの差がはっきりしていましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャパンカップダート 大ハズレ。ヴァーミリアンに、脱帽ですよ。

2007年11月24日(土) 5回東京7日目 15:20発走
11R  第8回ジャパンカップダート
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  ダート 2100m   16頭立

B枠馬 印  馬名               性齢 騎手     斤量
 1  1 △  サンライズバッカス 牡5  安藤勝己 57 
 1  2 △ $スチューデントカウライ5  ミグリオ 57 
 2  3    $キャンディデート  牡5  ムーア  57 
B2  4 ◎  フリオーソ     牡3  内田博幸 55 
 3  5    $カフェオリンポス  牡6 *後藤浩輝 57 
 3  6 ×  ワイルドワンダー  牡5 *岩田康誠 57 
 4  7 ○  ヴァーミリアン   牡5  武豊   57 
 4  8 △  メイショウトウコン 牡5 *武幸四郎 57 
 5  9 注 $エイシンロンバード 牡5 *福永祐一 57 
 5 10     ワンダースピード  牡5  小牧太  57 
 6 11     フィールドルージュ 牡5  横山典弘 57 
 6 12 ▲  ドラゴンファイヤー 牡3 *田中勝春 55 
 7 13     ブルーコンコルド  牡7  幸英明  57 
 7 14     フサイチホウオー  牡3 *ペリエ  55 
 8 15    $ジャックサリヴァン セ6 *アハーン 57 
 8 16     ボンネビルレコード 牡5  柴田善臣 57 

前走の差は逆転できるでしょう。フリオーソから連単、三連単。相手は広めにとってみました。 スチューデントカウンシルが強かったらごめんなさい。

【結果】

ヴァーミリアン、強い強い。来年はドバイも二度目でかなりいいんじゃないでしょうか。 三歳馬フリオーソはこれからの成長に期待でしょう。一回しかねらえない三歳時の実力は足りなかったということですが、 まあ今後の愉しみということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

歩き回ると目が醒めます

新宿

新宿は歩行者天国。明日弟の誕生日祝があるので何か買おうといろいろと見てみる。 紀伊国屋書店のビルの一階にある煙草とナイフの専門店なんかを見て回る。何か昔を思い出して目が醒めてくる。 その後大久保の方へ回り韓国書籍などを見る。コリアンタウンはますます活況に思える。 弟は韓国語を勉強しているのでプレゼント用に何冊か買う。その後随園別館へ行き羊のしゃぶしゃぶ鍋を食べる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

散歩日和

千駄ヶ谷

東京体育館でトレーニング。走ったあとで少しマシンを多めにやる。終了後近くのモスバーガーで昼食を食べてから新宿へ。 検査で病院に行っていた妻と落ち合って散歩。西口から東口へ抜けるトンネルを通りしばらく歩き回る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晴天の新嘗祭

水道橋

いい天気。寒いけれど晴れればいいね。今日は勤労感謝の日、新嘗祭である。新しく収穫された穀物を神に捧げる日である。 戦後勤労感謝の日という風になったわけだがもとは宮中行事、天皇陛下が穀物を神に捧げる非常に大切な祭りである。午前中出かける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

世界が変わりますように、世界が治癒の方向に向かいますように。

三日連続かき揚げ天蕎麦

築地に戻ってきて、さらしなの里で昼ご飯。三日連続で書き上げ天ぷら蕎麦。別の店なので味わいも違い愉しかったよ。 それから第2編集室に戻っていろいろと作業。ゲラを読んだり、企画書を直したり、必要なものをプリントアウトしたり。終了後、 アナウンスできない某仕事の打ち合わせで都内某所、いろいろ話してかなりほっとする。終わりで自宅近くに戻り、妻と夕飯を食べる。ああ、 これからいろいろと大変だが、それが楽しいという人生にしないといけないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心のテーマを、これからいろいろやりたいんですよ。スピリチュアルとかじゃなくてね。

白金台

今私が慌てている仕事についてはまだアナウンスできないので暢気な日々を送っているように見えますが、そうでもないんですよ。 といいながらとりあえずある方との打ち合わせのために白金へ赴く。某所でじっくりとお話。いい感じで面白い仕事ができそうだよ。 ある方はテレビなどによく出ていた方なのだけれど、意識的にいまは少し出られていない感じですが、 いろいろと面白いヒントをいただけましたよ。世の中は晴天なれど、えらい寒いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

引き分けで五輪決定

引き分けで五輪決定 泣け思う存分、水本! と思いましたよ。とにかく、

最後の十分位を守りきった日本代表はかなり大人びて見えました。点が取れなかったことよりも、 スコアレスドローでやりきったところを評価します。岡崎もシュートは入らなかったけれど守備意識は素晴らしかった。 世間とはちょっと違う見方になるのかもしれませんが、サイドの二人と柏木には不満がいっぱいあります。でもDFは素晴らしかった。 僕の心の中のマンオブザマッチは水本です。そして岡崎も高く評価します。面白い試合でしたよ、とにかく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

攻撃

攻撃

後半に入って日本は攻撃の色を強めています。水野、本田の攻撃的なサイドは思った通り守備は全然なんですが、 攻めていくときにはいい感じです。いい感じで組み立てていきますが、フィニッシュがうまくいかない。岡崎は特に守備にも大活躍で、 まあそれはサイドの二人が守備がダメなせいもあったりするわけですが。サウジはもう点が入る感じが全然なくなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前半なんとか守りきる

前半終了両者スコアレス

試合開始、サウジは勝たなければ五輪がないので当然攻めてくる。必死の守りでなんとかゴールは許さず。 西川とディフェンス陣よく頑張った。というか岡崎とか柏木とか、攻撃の選手の守りも良かった。ときおり水野とかポカがあったけれどね。 とにかく前半を守りきってやれやれ。サウジは寒さもあるのか、ちょっと動きが悪くなってきてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝ってオシムに良い報告を

勝ってオシムに良い報告を

様々作業をしてから支度をして国立へ向かう。六時過ぎにスタジアムに着く。まだ満員とはいえないけれど、ゴール裏はすでにいっぱい。 アウェイ側のゴール裏、日の丸の下には「勝ってオシムに良い報告を」のバナー。 そしてよく見えなかったけれどセルボクロアチア語らしい言葉が書かれたダンマクも。頑張れ、U22。残念ながら平山はベンチに入れず。 スタメンは西川、水本(Cap)、伊野波、青山(直)、細貝、水野、青山(敏)、本田(圭)、柏木、岡崎、李。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大道芸 私の仕事も同様の綱渡り、バランス取り。

上野 上野

暖かい上野公園、平日の昼間ながら人はたくさん出ている。そこに大道芸。ジャグリング系の芸人が隣り合って芸をしていた。 ヘブンズアーティスト認定されている二人はなかなか面白い芸だった。体ひとつでやってる潔さがいい。 高校時代に夢を見てから十年頑張ってやってきた、みんなも続けてやっていくのは大事だよとさりげなく言う。綱渡りの人のBGMは天城越え。 天城越えの作詞はキャプテン翼のテーマと同じ吉岡治さんである。チャンバってやっぱりおばちゃんのこと? 連玉庵により蝦と玉葱のかき揚げ蕎麦。又趣が違い、いい感じだ。水道橋に戻りラクーアのスタバでラテを飲んでから帰宅。 いろいろな作業を進める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大徳川展

上野

朝起きて原稿を仕上げる。スケジュールぎりぎりなので、もう絶対にこれを送ってからでないと家を出られない。 無事書き終えてほっとしながら身支度。晴れているけれど、寒い。上野へ。大徳川展、三大肩衝の初花・ 新田はすでに展示を終えてしまっていたが、大名物の数々は見ることができた。肩衝茶入玉堂、大高麗茶碗、白天目、古銅鶴首花入、 今年発見されたという名物唐物文琳茶入秋野や利休作と伝えられる茶杓虫喰なども見られました。

ただえらい混んでとても名物や美術品を見られる状態ではなく。 まあわれわれふぜいが目の端にも触れさせていただけるだけでも奇跡みたいな話なんで、いいんですが。

もう一回くらい会期中に行きたいなと思いつつ、昼前に退散しました。外はとても暖かくなってきていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

平山使って欲しいけれど

千駄ヶ谷駅

自宅に帰りいろいろと作業。夕方から東京体育館でトレーニング。30分走ってからスクワットやらランジやら。終了後、 裏手のモスバーガーへ行き少し食べる。国立競技場は練習をやっているようで照明がついている。 平山はベンチ外という話も出ているようだが勿体ないなあ。それにしてもFC東京はどうなってしまうのだろうな。福西・土肥の退団、 原監督の退任も正式に発表になったし。千駄ヶ谷駅のポスター、明日の試合は指定は売り切れらしいな。カテ2を早めに買っておいてよかった。 バクスタのわりに見やすいところから観戦できるよ。帰宅してもろもろ作業。時間がない。でも何か気持ち開き直ってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しい蕎麦

銀座

ミシュランで星がついた店が明らかになって、情報番組で予想通りのレポートとかしている。まあ良くも悪くも欧米人向けのものですね。 当たり前ですが。畏友早川光氏贔屓の鮨水谷さんが三つ星。知人の関係店だと神楽坂のラリアンスが一つ星。おめでとうございます、熊谷さん。 ちょっと納得しがたい店もありますが、まあ価値観はそれぞれですからね。

午前中、川嶋先生を受診。一ヶ月さぼった血液検査もちゃんとやる。今回は酒は飲んでないけど、 炭水化物随分食べちゃってるから糖尿の値が悪いだろうなあ。そう思いながらも終了後銀座に出て名月庵田中屋へ。 ミシュランに蕎麦屋はあんまり出てこないようだが、今日食べた牡蠣の天ぷらと、蝦と帆立のかき揚げ天ぷら蕎麦は美味しかったよ。 いやあ大満足だ。

食べ終わってから歩いて2分のTUMIへ。バックパックが大分壊れてきていたのを修理に出していたのを受け取る。 気に入ってるバックパックで代え難いので直したのだが16000円は思ってたより修理代がかかりました。 でもその分大事に長く使いたいと思いましたよ。愛着が増しました。いま使っているポールスミスのショルダーバッグも大変気に入っていて、 たくさんの鞄を使っては今ひとつ納得してなかった中では例外的に満足している品。少しすり切れてきていて、 直したいのだけれどファッションメーカーだから修理はしてくれないだろうなあ。どこか鞄や靴をリフォームする店に出してみようかな。

少し散歩してから丸ノ内線に乗り本郷三丁目へ出て、スタバでラテ。 隣の席で刑訴法の講義テープを聴きながらメモを取っていた法学部の女子学生がローリー寺西さんに似ていたのでちょっと得した気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

作業いろいろ進める

表参道から地下鉄を乗り継いで築地。送っておいた原稿にだめ出しをいただき直す。それとともに競馬関連某企画の発注関係などを進める。 そこにカメラマン村田氏に来ていただき、某企画話をする。写真サンプルのcdをお借りする。その後も連絡や作業を続け、 一段落してから帰宅して作業続ける。FC東京に関する気がかりな報道がありいろいろ考える。 このクラブのサポータであることの意味に悩んだりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の頭で考えること

南青山

寒いけれどいい天気なので、気分はいい。原稿を書きもろもろのことを片付けてから南青山某所へ赴き、枝廣淳子さんにインタビュー。 とてもまともで良質の知性と触れることで身も心もしゃきっとする。自分のやるべきことをクリアに見定めて活動すること。 何よりも大事なのは自分の頭で考え自分のからだで行動すること。まったく無縁な世界で仕事をする枝廣さんにオシム監督の話をする。 まったく無縁な世界なんてない、のが枝廣さんのテーマでもあると理解したから。私のテーマでもある。作文を書ける子供は幸せだ。 ぼくは幸せなんだから、できるだけのことはしなくちゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

作文を書ける子供は幸せ

ぼくやその他日本人たちにオシム監督について教えてくれたのは「オシムの言葉」だったと思う。 その本を著者の木村元彦さんと作った編集者のTさんとはずいぶん前週刊SPAで競馬の連載をしていた頃からお世話になっている。 そのTさんのブログから。

特権階級が大嫌い。権力をかさにきて、偉そうにしているやつが嫌いで、いつもその目は、幼い子供たちや、 立場の弱い人に向けられていた。
『オシムの言葉』が、高校生の課題図書に選ばれ、そのポスターを持って、木村さんと一緒に報告に、 ジェフの練習場に行ったときの一言が忘れられない。通訳の間瀬さんを通して、「課題図書に選ばれました」と報告したら、 高校生が作文を書いている姿の写真を見つめながら、「作文が書ける子供は、幸せだな」と、たった一言。
「世界には、生きていくのさえ大変な子供たちがたくさんいる」——ことあるごとに、そういう発言をしていたオシム監督の、 子供たちへの大きな愛情を感じる一言だった。

子供たちの作文をセルボ・クロアチア語に翻訳してオシム監督に届けようとしている矢先だったそうだ。ほんとうに、 オシム監督の健康の回復を心の底からお祈りするしかない。世界が健康でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

マイルチャンピオンシップ

カンパニー頭の3連単で。相手はダイワメジャー、アグネスアーク、ジョリーダンス、スーパーホーネット。

【結果】ダイワメジャーが前々の勝つ競馬できっちりと勝ちきる。スーパーホーネットが実力を見せつける2着、 本格化したっていうことですね。スズカフェニックスは3着、マイルを凌ぎきる武豊のそつのない騎乗。カンパニーは後ろ過ぎ。 アグネスアークも位置取りがやや後ろかな。ジョリーダンスは牡牝のG1ではあんなものなんでしょうね。 アメリカの馬は日本のマイル戦に出てきて勝負になるようなレベルじゃなかったですねえ。

来週はジャパンカップ。ディラントーマスがなんで出てきたのか、正直よくわかりません。ただ、見るのはとても楽しみですね。 最近競馬取材で海外に行く機会が無いのでねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ガンバに引き分けて例年のごとき上位いじめに成功

晴天

FC東京は赤嶺選手も故障石川選手は偏頭痛ということで、今日はフォワードで森村選手、MFで池上選手が先発。 なかなかいいパフォーマンスを見せてくれました。ガンバ相手に互角の戦いを展開。後半からは馬場選手、 梶山選手が入ってかなりいい形を作りました。茂庭選手の一発レッドは納得できませんが、そういう審判問題を別にして、 二位のチームに苦杯を舐めさせるかたちでの引き分けは価値があります。梶山選手は故障明けを感じさせない動き。 水曜のサウジアラビア戦には出られるでしょう。楽しみです。次節の大宮戦は今年味スタ最終戦。 でも今日イエローをもらった今野とレッドをもらった茂庭は出場停止。八田あたりを使ってくるんでしょうか。大宮は今日引き分けて、 かなり次節は気合を入れてきそう。最終戦のアウェイ甲府戦も降格のかかる一番になる可能性もあり、 中位クラブとしてはモチベーションを今日のように高く持つことが必要となってきますね。

ガンバは痛い引き分け。西野監督も頭が痛かったでしょう。バレーのシュートがもう少し精度が高ければねえ。とういか、 マグノアウベスの一点も、東京のポカみたいなもんでしたからね。ガンバは味スタに何かヘンな苦手意識でもあるんでしょうか。 まああんなピッチが向かないことは確かだろうけれどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC岐阜、ガイナーレに圧勝

0-3で勝ったみたいですよ。相川、ジョルジーニョ、高木の得点。相川のはPKだったようですね。 なんでもこの試合のために14日の夜MIOびわこと練習試合をみっちりやったようです。 ガイナーレ戦はアウェイで久しぶりのナイター。それを見据えての夕方からの練習試合。MIOびわこは厳しい全社を勝って、 地域リーグ決勝大会出場を決めたチーム。来季のJFL昇格を射程に入れてます。率いるのは戸塚監督。 そう6月まで岐阜の監督だった戸塚哲也さんです。結局MIOからは得点を奪えなかったそうですがいい練習になったみたいですね。 松永監督の狙う堅守で組織的に点を取っていくサッカーができてきている感じだといいんですが。これで暫定3位。4位以内が近づいてきた感じ。 というかあと二戦、勝つしかないわけです。頑張れ!FC岐阜。来週は強敵佐川急便。ここが鍵ですね。 そして最終節はアウェイでアルテ高崎戦です。ここまで可能性を残しておきたいですね。その為にも来週絶対勝たないと。

その佐川急便は優勝が決定しました。2位のロッソ熊本の2位も確定。J2リーグ入りがほぼ決定したようですね。 それに伴いロッソという名前の商標が取れないため愛称が変わるようです。ロアッソだとか。ううむ微妙だな。 商標が問題になってアクロバットみたいな名前を強引につけるのはどうなんでしょうねえ。岐阜や東京みたいに愛称なしの方がいいかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

週末の銀座をうろうろ

松屋

松屋がルイヴィトンバージョンになっている。きれいだけどね。銀座はすっかり寒くて、まだ一ヶ月以上あるのにクリスマスな感じ。 ツリーも出てるし。カラマーゾフの兄弟を大ヒット大衆映画にしたいなあと思う。

竹葉亭 

竹葉亭に行って鯛茶漬けを食べる。他の店にもあるけど、やっぱり鯛茶漬けは竹葉亭だよね。 何が秘密なのかこの味は他の店では実現してないなあ。豊かさが違うんだよねえ味の。それも二階の窓際の座敷で食べるのが。 ビルになっちゃって、窓も開かないし、いまいちだけどね。昔は下を歩いている知り合いに窓から身を乗り出して手を振ったりしたものだったよ。 三越に寄ってたぶん今年最後のとらやの栗蒸羊羹を買って帰る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀座で下田聖子さんのピアノを聞く

銀座

原稿を書き上げられず。シンポジウムにも行けず。でもピアノの演奏は聞きに行きます。頭の中を少しシェイクして整理したい。 何かやっぱり心が落ち着かない。氣を集中するためにも自分の内部をすっきりさせないと。その為には音楽はかなり有効。 というわけで妻と銀座へ。CHANELのビルの四階にあるネクサスホールで下田聖子さんの演奏を聴く。 ショパンとリストとドビュッシーとシューマン。ロマン派と印象派で心をかき回します。下田さんはクリスマスリサイタルを大阪東京で開きますので興味ある皆さんはどうかお出かけください。

下田聖子さん

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脳梗塞という病気

私自身も糖尿病であり、脳梗塞のリスクはとても高い。もっとも仲の良かった母方の祖父は脳梗塞で亡くなった。 恩師である栗本慎一郎先生は脳梗塞で倒れ、自らその病の深層に迫る研究を行い、健康食品まで発見販売している。 オシム監督の病状は気になるが近づくことはできないし私の情報が届くかどうかはわからないが、知人経由で届く可能性はある。

まず基本は栗本先生のこのサイトを読んでください。 先生はかなり重い発作から生還後、独自のリハビリ方法や道具も開発。 いまや車を自在に運転しテニスやゴルフを楽しみ海外取材も精力的になさるまでになった。倒れたのは1999年、まだ50代だったが、 現在は65歳(もうすぐ66歳)、オシム監督と同年の生まれである。栗本先生が推奨する健康食品クリールベールは私も愛用しているが、 とてもいい感じがします。

オシム監督は幸い発作後一時間程度で救急車で搬送されたそうで、そうであれば治療はそれほど手遅れにはなっていないはず。 病院も専門家がいる一流病院。下手に慌ててあまり専門的でない病院に連れて行かれるより全然良かったです。 フランスの祖母井さん経由で救急車を呼んだという話を某氏から伺ったときにはいやな気持ちがしたけれど、脳梗塞に限らないけれど、 最初の治療は本当に大事だから。意識も戻り安定してきているとしたら、次は次なる発作が起きないような生活スタイルを実現させること、 そして一刻もはやいリハビリをはじめること。代表監督復帰とかいうよりは、大好きなサッカーを楽しむ健康を取り戻すことを第1の目標として。

リハビリについては本当に栗本先生の経験は大きな参考になるはずです。どうかどうか元気を取り戻してほしいです。影ながら元気玉、 引き受け氣功を致します。これ怪しくないですからね。

健康は玄妙なバランスの中でなんとか成立するもの。みんなで気持ちを送りましょう、祈りましょう。

クロアチアサッカーニュースさんの記事はオシムの魂を伝えてくれます。 増島みどりさんのサイトは川渕さん周辺から出てくる情報をいち早く伝えてくれます。

クロアチアサッカーニュース

増島みどりさんのサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

Jスポーツで「フット」の生中継を見ながら

この瞬間になによりもオシム監督のことを思いながら仕事をしている人たちと同じ時間を共有しているということがなにがしか力になります。

改めていろいろなことを思っています。サッカーの取材を遅ればせながらはじめたのはオシム監督という人のことを知ったから。さっき、 そのきっかけになった編集者のTさんに電話をして、いろいろ話しました。 彼や木村さんのようにはオシムさんを個人的に取材はできなかったけれど、でもそういうことではなく、 オシムさんが考えていることやってきたことが私のこれまでやってきたことこれからやりたいことにいろいろな形で結びついていることを深く感じ続けています。

全てが繋がっている。オシム監督がやっていることがこの國とこの世界のこれからに繋がっていて、 自分がいまやっていることやっている気持ち意志などに、私なんかにもなにごとかができるんだできているんだという確信に、繋がってくる。 そのことの決定的な大切さ、が今後の私のテーマでもあり、それをベースにいろいろ考えていて、まあいろいろ書いていくことになります。

ああ、やっぱりそれにしても自分はオシム監督に甘えていたんだなと自戒しながら思い知ります。私の人生、 いつもそういうことになりますね。自分の悪い癖を何度目かにまた思い知る感じですよ。 世界と戦っているのはそれぞれ一人一人がそれぞれ一人一人の場所で、同じようにやっているのだ。別のトランザクションの中で、 別個に屹立している、それは辛いことだが引き受けなければならないし、引き受けてはじめて意味を持って輝く。

それができているのかどうか、を私はオシム監督のことを考え取材する中で常に意識していたはずだったのに、 倒れたという報を聞いてああやっぱり自分は甘えていたよこれまで、できてなかったよちっとも、と思ったりします。 一人で立って世界と向き合うこと。向き合うことが、そのまま世界を自分を変えていることなんだと自覚すること、 そしてそれをその確信を世界へ向けて伝えること。それが生きることなんだと改めて思い知り改めて覚悟します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

せめても氣を充たしてオシム監督の快癒を念じる

文京区弥生

今日は原稿書き日。午前中から古典芸能関係の原稿のため資料を読んだり音源を聞いたりビデオを見たり。途中灸を据えたり香を焚いたり。 検査で病院に行っていた妻が帰ってきて、昼食のため外へ出る。寒くなっている。昨日の夜から今日の未明、急に冬が来たということだ。 南北線で一駅乗って東大前、日本医大病院近くの夢境庵で鴨南蛮。 帰りにはす向かいの一炉庵で茶菓に秋の風情の生和菓子を求め後楽園まで戻りスターバックスでラテを飲んだ後帰宅。 濃いお茶を入れて栗を使った菓子を愉しみテレビをつけるとオシム監督倒れるの報。泣きそうになる。私たちにはなにもできない、 ようで氣を傾けることはできる。トンデモやオカルトでなく。この世界はオシムさんに頼らなくても私たちが作っていくので、 まずは体を万全に治してください。日本のサッカー、日本の社会は確実にオシムさんによって変化のきっかけを与えられていますから。 私たちにできることは、あたうる限り氣持ちを確かに持って、よい流れをこの世界に充実させること。それがオシム監督の健康にもつながる。

以下、産経新聞 (Yahoo)

サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日未明、千葉県浦安市の自宅で倒れ、大学の付属病院に緊急入院した。 急性脳梗塞とみられ、集中治療室で手当てを受けているという。詳しい症状は不明だが、 病状次第では後任監督の人選も急がなくてはならなくなった。
 関係者によると、オシム監督は息子でジェフ千葉監督のアマル氏と同居する浦安市の自宅で倒れてたいた。 オシム監督は昨年の監督就任以来、健康面を不安視する声があたが、毎月、健康診断を欠かさず受け、 就任時よりも検査数値は改善されていたという。
 14日には埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝の浦和-セパハンを観戦していた。
 同日、緊急会見した日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは。「本日午前2時、(サッカー・イングランドの)プレミアリーグを見た後、 二階に上がった後、倒れ、順天堂大学病院に入院した。急性脳梗塞で症状は不安定で長期的展望については現段階ではお話できない」 と説明。 病状については、「医療チームが最善の管理をしている」としたが、「本当にショックで、 今は代表チームがどうこういうよりもオシム監督に直ってほしいと、命をとりとめてほしいと…」と目をうるませて絶句した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

新しい媒体を出す面白さと大変さ

東京体育館

新しい仕事が日々降って湧くのが私たちのようなその日暮らしフリー商売の特徴である。この年末も某仕事にありついた。ただ、 予定がいろいろと変わるのは避けがたい。今日も午後は横浜に取材に行く予定だったが、行けなくなった。午前中はトレーニング。 この頃理想的なインターバルでできないので、今日も少し軽め。でもきつい。やっぱり少しずつでも毎日やらないとな。できれば毎日走るのと、 ストレッチ。あとはトレーナーとトレーニングを週二回が理想だな。歳をとってくると、本当に体が簡単に固まる。 そして固まったものを伸ばすのは至難の業になる。なんとかしないとな。

いったん家に戻って、企画をまとめたり、提案書を書いたり、依頼のメールを書いたり。夕方トドプレス第2編集室で作業。 それから社長に報告。そしてカフェドシンランにいろいろな方に集まっていただいて新しい媒体の立ち上げのためのブレスト (という段階じゃないのだけれどね、スケジュール的には)を行う。いろいろとやりたいことが鮮明になってきて、やる気が出てきます。 でももうすぐ入稿しなくてはならないんだけどね(^_^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

こうして歴史は作られる

浦和美園

しかしハードスケジュールを乗り切って優勝した浦和レッズ。オジェックは凄い監督なのだろうねやっぱり。 まだJリーグや天皇杯が残っているしクラブワールドカップもあるけれど、 この大変な一年を経験したことが浦和レッズをとてつもなく成長させるね。実際成長している。ぼくは阿部選手に驚いています。 代表でもいろいろあったしパーフェクトな選手じゃないけれど、今日の試合でも素晴らしいプレイを幾度となくみせた。浦和のフロントは、 去年阿部ただ一人を補強したその人事一つだけで賞賛に値すると思いますよ。もちろん鈴木啓太選手も凄い。 どんどんバージョンアップしている感じです。面白いなあ。

さてクラブワールドカップ、普通にいけばトヨタスタジアムではまたセパハンとぶつかるわけですね。なんかヘンな感じだよね。 ちょっと来年は考えた方がいいかも。といっても考えようもないか。まあそうやって歴史は作られていくわけで、 ダメなら修正がなされたりなされなかったり、そしてまた侃々諤々あったりするというわけでしょうね。

しばらくアフターゲームバーを眺めてから電車で帰宅。家に着いたらちょうど日付が変わりました。 そのあとNHKBSで録画中継を観ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和優勝!

浦和優勝!

浦和優勝で沸き返るスタジアム。なんか回りの観客の皆さんが後方を盛んに見上げて何か言うので観てみたら、 サッカーアース関係の人たちがすぐ上のバルコニーにいる。「土田さーん!」なとと手を振っているわけですな。 土田さんは浦和のユニを着込みクラブワールドカップのマフラーをして何か感無量げに観客の声に答えています。 そしてカトリエがまた嬉しそうにWEAREREDSと盛り上がっています。観客からはカトリエにも声が飛びます。we are the championをバックにトロフィーを掲げる鈴木啓太、後から山田もきて、すごくいい感じだよ。 アジアカップでもこれをやって欲しかったなあ川口に。 セレモニーが終わってもワシントンがゴール裏に飛び込んでコールリーダーの人と抱き合って盛り上がり、いつまでも人が引きません。 羨ましい限りだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いかにも阿部らしいゴール、浦和の勝ちを決定づける

阿部キター

そして相手GKのミスからセットプレイを勝ち取った浦和。 永井のシュートをキーパーがはじき返したのにきっちり詰めた阿部の阿部らしいヘッドが決まる。これでおおよそ勝ちは浦和のもの。 セパハンも最後まで諦めてはいなかっただろうが、明らかにこの後は運動量が落ちたように思える。ポンテ、永井、ワシントンに代わって内舘、 田中達也、岡野が入り守りきっての勝ち。浦和のサポーターも大変な盛り上がりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後半がはじまる、セパハンは当然攻めてくる

後半

後半からスリートップのセパハン。激しく攻めてきます。ときに決定的な場面もあり、浦和が万全に守っていたとはおもいません。ただ、 ボロボロな印象がなかったことに驚きました。もちろん足が止まったり、疲れを見せる選手はいましたけれど、 いままでJリーグ戦やACLの戦いの中で、 かなり疲れ切った悲壮な印象を受けたこともある選手たちが後半に入りむしろオーラのありようとしては溌剌としてきた、 勝ちの近さを知り信じて心が躍っている、そんな感じがしたのです。それがとても印象的でした。冷や冷やする猛攻の中、 でも浦和は自信に満ちた戦いを行っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前半終了一対零

前半終了一対零

前半、リードしたまま終了。いい感じですよ。浦和美園の駅で買ったカツ弁当を食べる。 飲み物を買いに行く気分にもなれず席に着いたまま後半をワクワク待ちます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和レッズいい時間に先制、いよいよ優勝が見えてきた

いよいよ優勝が見えてきた

スタジアムにはキックオフしてから15分後くらいに着く。席へ向かっていると、大歓声、永井が素晴らしいゴールを決めた。 席に着いてみたら、座っていたら目の前でファインゴールを観られたことがわかりちょっと残念。でも間に合わないよりはよかったよ。 しかしこの時間帯での先制点はめちゃくちゃ大きい! これで優勝がぐっと近づきましたよ。 満員に近いスタジアムが火の玉のように燃えています。セパハンはいいチームだけど、やっぱり城南と比べると少し攻めが甘くて助かる感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LaQuaで昼飯

LaQuaで昼飯

天気がいいので午前中のうちに妻と外を散歩。これが健康にとってはとても大事だ。できる限り、午前十時の太陽の光を体に浴びること。 特に後頭部に。それが基本ですよ。昼食はラクーアにある蕎麦屋で天ぷら蕎麦。唐辛子をいれすぎるのが私の悪癖。 バランスがどこか悪いですね私は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暖かい

あったかい

この暖かさは天の恵みですよ。大分風邪が楽になってきた。スターバックスのテラス席で陽を浴びながら本を読んだり。 今日は夕方から打ち合わせと取材があってその後は浦和対セパハン戦を観る予定。浦和がアジアチャンピオンになるかどうか。 どんな試合を見せてくれるか。浦和のサポーターたちはどんな様子か。観てくるべきものは多いです。

いったん家へ帰ってから築地のトドプレス第2編集室。少し作業をしてから六本木、某所で打ち合わせ。 結構面白い企画がいくつかできそうだ。原宿に移動してグリーンバード取材、ハセベケンさんとRAG FAIRのおっくん奥村さんの対談。 奥村さんは高校生で気象予報士となり筑波大学で気象を勉強していた。環境にも興味が深く勉強もきちんとされている。 ブログはとても誠実で参考になるものだ。いい対談になった。終了後撮影立ち会いをせず出てきたのが心残り。あわててタクシーに乗り四谷駅へ。 これは失敗だった。原宿から山手線で駒込行くのがベストチョイスだった。予定より2本は遅い南北線で浦和美園へ向かう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

原稿ができたよ。

有楽町

何度か書き直し、長さを調節し、どうにか自分的には満足に近い原稿ができあがったので、メールで送信。でも、本来の締め切りからは一週間以上経ってしまっている。反省。どうも集中力に欠けました。反省点をしっかりと修正しないとね。FC岐阜への取材で書いた原稿なのだけれど、もっと取材したいことがいっぱい出てきてしまいましたよ。岐阜の次戦は今週末アウェイでガイナーレ鳥取戦。そしていよいよ来週は首位の強敵佐川急便戦だよ。そういえば合併して来年からは強敵になる北陸アローズ+YKKAPはカターレ富山という名前に決まったそうですね。何かこう既視感があるというか、新鮮さがなくてちょっと残念だったり。でも歴史がこの名を魅力的なものにも退屈なものにもしていくんだよな。

いい天気だったのに、外に出られたのは夕方になってから、もう暗いよ。水道橋から秋葉原に出て京浜東北線に乗り換えて有楽町。パチンコ屋の横を通ってマリオン通ってバス停へ。バスで築地3丁目、トドプレス第二編集室で別件の作業。これがまた全く違うネタなのでいい脳のマッサージになりますよ。夜はカフェドシンランに行く予定。今週は親鸞聖人報恩講で、精進料理しか出ません。イタリア風精進料理、今週しか食べられない貴重なメニューもありで、是非みなさんおいでください。ただし、満席かどうかいらっしゃる前に確認してくださいね。03-3248-0010です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

いろいろせっぱ詰まった仕事をしていてふと空を見ると飛行船が

築地の気球

築地のトドプレス第2編集室で作業。いろいろとあって捗らない。ときおり外に出てカフェドシンランなどに行ったり。 聖路加タワーを見上げると飛行船が。夕方、この人がシンガポールからかえってきたばかりで寄ってくれる。 某仕事のお願いと打ち合わせ。終了後、近くの料理屋で食事。いろいろと業界のお話をする。 最近競馬の仕事をしていなかったので知らないことも多い。少しリハビリしないとな。食後帰宅して、自宅で仕事を続ける。 サッカーの原稿の仕上げと競馬がらみの仕事のお願いメールなど。風邪引きの身にはややハードなれど、ありがたい充実感。 心の和みは妻の描くゆるキャラととらやの季節限定栗蒸羊羹。 日テレのニューズZERO川田龍平さんと櫻井翔さんが居酒屋で話している。この番組での櫻井さんを私は気に入っています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

体が温まっていい感じの天気

巣鴨とげぬき地蔵菊まつり

用事があって実家のある西巣鴨へ行く。今日はえらくいい天気だ。 昨日一昨日と冷たい雨に打たれて来たので東京も負けたので身も心も冷え切って風邪を引き込んでいたのだが、今日はぽかぽかである。 それを承知でわざと少し厚着をしたので余計いい感じだ。とにかく体を温めないといけない。 皆さん冷えすぎは老若男女を問わず体に悪いんですよ。この本を読んでくださいね。

 

歩いて巣鴨駅へ。とげぬき地蔵のある高岩寺では菊祭りをやっている。4の日じゃないので人出もそこそこで、これくらいがいいなあ。 お約束のロケ隊もいないし。

暖かい中を山手線に乗って有楽町へ。バスで築地に向かう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梶山選手、結婚おめでとう

復帰間近、ということで期待していた梶山選手ですが、復帰よりも先に結婚が発表されましたね。 もう入籍済み同居済みだとか。五年つきあっていたお相手と言うことで、そうか愛犬は彼女が世話をしていたのかな。 スポーツ選手に限らず結婚とそれによる環境の変化はいい影響をもたらすことが多いもの。大けがというピンチをチャンスに変えて、梶山選手も、 FC東京も、五輪代表もいい方向にいってくれるといいんですが。

FC東京のMF梶山陽平(22)が結婚したことが11日、分かった。お相手は東京都内に住む22歳の女性で、この日入籍し、挙式・ 披露宴は来年1月に都内で行う。(サンケイスポーツ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月11日 (日)

ナック5大宮スタジアムこけら落としゲーム

雨も上がってきた大宮公園

雨が試合前に止んできて、いい感じだったんだけど、前半の終わり頃と後半の終わり頃にかなり降ってしまいました。会場では、 試合前にサスケと川嶋あいのライブがあったり、来場者全員にオレンジのTシャツが無料配布されたり、お祭り気分横溢。しかし、 ホームスタジアムがこんなに素晴らしいものになって戻ってきた大宮の選手、関係者、サポーターの皆さんは感無量だろうなあ。 このスタジアムで、これから泣き笑いの感動の歴史が作られていくんだものな。いいなあ専用スタジアム。

試合は開始早々に小林慶行がゴールを決め、大宮にご祝儀ムードが広がったが、大分の方もモチベーションが高くしっかり攻める。 ときおり互いに激しくぶつかり一触即発の雰囲気も。西村主審はカードを乱発するのではなく、 けっこう頑張ってコントロールしていた感じでした。昨日の審判講座でちょっと審判に同情的になってるのかな。 そういえば西村主審はAFCのレフェリーオブザイヤーのノミネートに日本人でただ一人残ってるな。

前半はゴール裏上層の椅子席で、家族連れ二組の真ん中で観戦。子供たちは元気にチャントを一緒に歌ったりしているよ。 でも雨が降ってきて結構辛い。大分はあまりあわてずに深谷がゴール前の混乱の中しっかりと押し込んで同点に。 その後も大分が押す展開だが大宮もなんとか防ぐ。ハーフタイムに椅子席を撤退。チヂミにナムルなどを挟んだものを食べたりする。 これ結構美味しかったよ。後半はゴール裏立ち見席の片隅で拝見させていただく。雨はいったん止んだ。 選手を交代し大宮の方はバランスが良くなってくる。ただちょっと膠着状態でどちらもゴールの匂いが感じられない。 あと十数分というところで本格的に雨が降ってくる。これはカッパを持ってこなかった身としては屋根のあるところに撤退せざるを得ず。 売店などのある地帯で、テレビモニターが試合の中継をしているところへ行き観戦。音声はどこのだろう、ナック5での中継音声だったのかな? これがちょっとどうかと思わせる露骨な大宮寄りで別にそれでも質の高い内容ならいいんだけれど、デンパっぽさすら感じられる内容。 大宮が素晴らしい感じですね、いいじゃないですか大宮、大宮の交代はすべて当たっている、これはあと五分で、 大宮に何かが起きる予感がしますよ。ああ煩いなと思いながらテレビ観戦を続けていると、 大分の方は前田をいれましたが全然機能していませんね!と解説者だか司会者だかが喋っている。 ああそんなフラグを立てていいことなんてなにもないよ、と思っていたら前田に決勝点を決められてしまう。大宮サポ、ホーム復活戦を飾れず。 大分はほぼ残留を決めた感じで、シャムスカ監督も大喜び。

寒かったけれど、いいスタジアムに満足。ここは今後何度も足を運ぶことになりそうだなあ。J以外でも活用されるだろうし。 試合も熱を帯びたものでした。あの放送だけはどうにかした方がいいと思いましたけれどね。

大宮Tシャツ 

当日来場者全員に配られたTシャツ。良いものでしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の試合次第で、FC岐阜は3位の可能性もあったんだけど、引き分けてしまった。ただ

昨日、現在JFL3位のYKKAPが佐川印刷SC相手に2-2の引き分け (ちなみに得点者は佐川の町中大輔2得点YKKの朝日大輔2得点と、全員大輔でした)でした。 これでYKKAPは勝ち点を一つ積み上げて55.FC岐阜は現在53,今日の試合でTDKSCに勝てば逆転して3位の可能性がある。 5位の北陸アローズは勝ち点54なので、岐阜が負けか引き分けでアローズが勝ちだと逆転されて5位に落ちる。いやースリリング。 アローズの相手はガイナーレ鳥取。来年はこのアローズとYKKが合併することになるのだが。

結局、スコアレスドローでした、TDK相手には。ずっと二点以上得点する試合が続いていたんですが。負けなかったのは幸い、 そしてアローズがガイナーレに負けたので4位は変わらず。負けられない試合は続きます。神様が最後まで許してくれそうにない感じですね。

いっぽう、ロッソ熊本は三位以内を確定したようで、もろもろの手続きを滞りなく勧めることができたら、 来季からのJ2加入が決まるようです。九州に4つめのJチームというわけです。J2は昇格争いも凄いことになってるし、いやあ面白いです。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

へぎそばを食べながらAFCの最優秀選手候補選考に頸をかしげる(なぜ小野選手が?)

新潟のお約束

ホテルをチェックアウトし、新幹線のキップを買ってから駅の近くのへぎ蕎麦屋へ。お約束のへぎ蕎麦。へぎとは剥ぐ、 という意味で木を剥いて作った板のような容器に入れることからこう呼ぶ。食品としての特徴は布海苔をつなぎに使っていること。 とにかくさわやかつるつるの喉ごし。ほどよいコシ。天ぷらの盛り合わせつきを食べました。

AFCが、プレイヤーオブザイヤー候補を7人に絞って発表。日本からはガンバの遠藤はいいんだけれど、レッズの小野がまだ残ってる!  それで憲剛が外れている! 意味がわからない。誰かと間違ってない? 私は、プレイヤーオブザイヤーに選ばれるのはイラクのユニス・ マフムード主将だと思ってるんですがね。ユースのプレイヤーオブザイヤーの候補は四人、うち3人が日本人。森島、柿谷、梅崎。 もう一人は北朝鮮のユースの選手。柿谷が選ばれないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

負けたけど新潟は魚がうまい

負けたけど新潟は魚がうまい

試合後、一度ホテルに戻ってからこの人とアルビサポの新潟の夫婦と合流し、 アルビサポさんが予約しておいてくれた新潟駅そばの河童という居酒屋で食事。 魚が美味しい。新潟だけど酒を飲まないのが不思議な感じ。いろいろなお話をする。やはりアルビのサッカー講座はかなり面白いようだ。 考えるところ多いよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は悪くないよ!

今日は悪くないよ!

立ち上がり、少しピッチ状態にとまどっていた感はあったが、次第によくなってきた。今日はいいよ、悪くない。 やっぱり中盤の底はいまひとつだが、でも浅利は安定している。栗澤とか、役割がはっきりしている感じがよい。石川に最後ボールが集まって、 チャンスを作る。いい感じだよ。と思って上の写真をブログにポストしたら、直後に石川のゴール!素晴らしい。前半はリードを保って終わる。

前半は妻と、バックスタンドの二層から見ていたのだが、後半は妻と別れて記者席に移動。見る場所も見る意識も変えて仕事モードで観戦。 新潟は修正してきて、東京は簡単にセカンドボールを拾えなくなる。徳永がミスパス、 そこからボールを奪われエジミウソンの個人技で同点にされてしまう。それでますます余裕はなくなる。 なくなりながらもなんとかかんとか守っていたのだが、茂庭がペナエリアでエジミウソンを倒してしまったのがファウルと見なされPKとなる。 おいおい。ちょっと疑問のジャッジだがなあ。エジミウソンに難なく決められ、結局そのまま負け。新潟にはこれで二年連続連敗。残念。

終了後、両監督の記者会見を見る。いろいろ考えるところあり。東京はいい方向であるのに結果が出なかったのが残念。 原監督は負けた悔しさよりも、いい試合ができた安堵感というか、そんな感じのほうが強そうに見えた。 新潟はブラジルのタレントに頼りすぎな感じがするが、鈴木監督はわりにやりたいことができているという満足感をにじませていた。 それでいいのかな、と思ったりもする。千葉とか、貴章とか、もっとできるはずじゃないのかな。坂本隊長は素晴らしかったけれど。 石川選手も茂庭選手も結果が残せなかったことがとにかく残念、不満、と前を向いている。モチベーションをどこに置くか。 このチームを今後どうしていくのか。選手個々が大人のプロとして、どんな意識でいるのかが重要だなあと改めて思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨がやみ、ビッグスワンはサッカーオーラに包まれる

雨が止んだお

雨がやんでも寒いが、風はあるが、虹がかかるのが見えたりして、サッカーのオーラがスタジアムを包む。寒い中、 サポーターたちも集まってくる。この人も車で東京からやってきて、 ゴール裏に陣取った。うちの妻も新潟市内で昼飯を認めてからやってきた。アルビサポの友人は、 午前中のサッカー講座からずっとスタジアムにいる。今日は両チーム、どんな調子だろうか?面白いサッカーを見せて欲しいもの。 そしてできれば、東京に勝って欲しいのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルビレックスのサッカー講座は素晴らしい企画である

ビッグスワンは大雨ですよ

新潟に着き、駅前のホテルに荷物を下ろし少し歩き出すと雨が降ってくる。冷たい雨がどんどん強くなる。 タクシーで東北電力ビッグスワンスタジアムにつくころにはかなりの雨ですよ。取材手続きをして、 講座の会場に入ると社長が丁寧に説明をしている。サポーターたちのサッカーをより深く知りたいという情熱と、 クラブのサッカーの魅力をより深く伝えたいという情熱が重なりあっていい感じ。審判の八木あかね氏が今日の講師。 去年のある試合のビデオを教材に、審判の判断の基準や、その動きの意味などを懇切丁寧に教えてくれる。面白い。目から鱗がぽろぽろ。 これはサッカーの見方が変わりますよ。テレビなどでやるべき企画、DVDが出てたら買うね。正直、 なまじいの元プロ選手の解説よりずっと面白いし、具体的に使える内容。素晴らしかった。

終了後、スタジアム近辺をうろうろしたり、プレスルームで作業したり。大雨のなかサポーターが並んでいる。 最初はただ券で集まったサポかもしれないが、だんだんとサッカーの楽しみを覚え、深みにはまり、 地域にサッカーなる宿痾を深く根付かせてしまう。面白いクラブだよやっぱり。そのうちもっと詳しく取材しよう。

両チームのサポの日頃の行いが良いせいか、雨があがり、少し晴れてさえ来る。素晴らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟へ、あわてて向かう。

上越路

風邪を引いたようで昨日から疲れ気味。今朝も早く出なくてはいけないのに二度寝してしまう。ギリギリになりあわてて新幹線に飛び乗る。 これに乗らないと必ず遅刻という上越新幹線。新潟までノンストップ。指定は全部満席だったが、自由席には余裕があった。 弁当を食べたりしながら体調を少し整える。新潟に住む競馬がらみの友人がアルビレックスのサポーターで、 仕事でもアルビレックスの方々とつながりがあったりして、アルビレックスの試みサッカー講座について教えてくれたので、 それとFC東京との試合を取材に行くのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラブワールドカップ、アフリカ代表が決定

エジプトのアル・アハリが負けてしまいましたね。アフリカを勝ち抜いたクラブは今年はチュニジアのエトワール・サヘルとなりました。 サヘルの星、というクラブ名、サヘル地方のクラブです。エトワール・サヘルは北中米代表のパチューカと戦う予定。 勝ち抜けた方が南米代表ボカ・ジュニアーズと戦います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

五輪代表ベトナム戦メンバー発表になったね

西新宿

午前中某企画案など。その後予定を勘違いしていたことに気がついてあわてて西新宿へ某用事で出かける。 終了後あわてて戻って作業を続ける。それからトドプレス第2編集室へ行き作業をとにかく続ける。 そういえばU22のベトナム戦の代表が発表になる日だな。

■GK:
21.山本 海人
YAMAMOTO Kaito 1985.07.10 188cm/81kg 清水エスパルス

41.西川 周作
NISHIKAWA Shusaku 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ

31.林 彰洋
HAYASHI Akihiro 1987.05.07 192cm/83kg 流通経済大学

■DF:
5.伊野波 雅彦
INOHA Masahiko 1985.08.28 179cm/73kg FC東京

4.水本 裕貴
MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉

28.小林 祐三
KOBAYASHI Yuzo 1985.11.15 176cm/72kg 柏レイソル

2.細貝 萌
HOSOGAI Hajime 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ

3.青山 直晃
AOYAMA Naoaki 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス

33.安田 理大
YASUDA Michihiro 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪

12.内田 篤人
UCHIDA Atsuto 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ

■MF:
16.本田 拓也
HONDA Takuya 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学

7.水野 晃樹
MIZUNO Koki 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉

6.青山 敏弘
AOYAMA Toshihiro 1986.02.22 173cm/69kg サンフレッチェ広島

15.上田 康太
UEDA Kota 1986.05.09 174cm/68kg ジュビロ磐田

8.本田 圭佑
HONDA Keisuke 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト

37.梅崎 司
UMESAKI Tsukasa 1987.02.23 167cm/64kg 大分トリニータ

17.柏木 陽介
KASHIWAGI Yosuke 1987.12.15 174cm/68kg サンフレッチェ広島

■FW:
9.平山 相太
HIRAYAMA Sota 1985.06.06 190cm/85kg FC東京

22.カレン ロバート
CULLEN Robert 1985.06.07 180cm/75kg ジュビロ磐田

20.李 忠成
Lee Tadanari 1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル

11.岡崎 慎司
OKAZAKI Shinji 1986.04.16 173cm/70kg 清水エスパルス

27.興梠 慎三
KOROKI Shinzo 1986.07.31 175cm/67kg 鹿島アントラーズ
というメンバーだそうだ。

頑張って欲しいなあ。ベトナムに勝って、 カタールがサウジに負けてくれれば国立でのサウジアラビア戦のキックオフも常識的な時間になるのだから。

それはそれとして、天皇杯の五回戦って改めてみてみると大分、甲府、 広島という入れ替え戦の可能性があるチームが三チームも勝ち残ってますね。大宮が敗退したくらいで。 12月8日は入れ替え戦の日でもあるので、入れ替え戦該当チームは五回戦が15日になるんですね。何かこうドキドキしますね。 FC東京は今年もかろうじて入れ替え戦からは逃れられた感じですが、降格・昇格のドラマは実になんというか、よくできてますねえ。 野球のクライマックスシリーズより数十倍優れていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月 8日 (木)

原稿ようやくできたと思ったら

夜の地蔵通り

朝から原稿。昨日の夜にはできるとおもっていたのだけれど、結局今日の15時頃までかかってしまう。申し訳ない。夕方、 中村トレーナーとトレーニング。息がすぐに上がってしまう。少し休むとこれだ。終了後モスバーガーで菜摘などを食べてから巣鴨の実家へ。 両親と少し話をしたり、メロンを食べたり。テレビでアジアシリーズ、韓国のチームの若いピッチャーがなかなかよく、中日劣勢。 モチベーションが違う感じ。韓国のチームSKは加藤初など日本人コーチがいる。日本の野球をよく分かってる感じなのかな。 編集部から電話がかかってきて、原稿が1800字もオーバーしていたという。ありゃりゃ、惚けたかな。 せいぜい200字くらいの感じかと思っていたのに。直さないと。地蔵通りを通って巣鴨駅から地下鉄で帰宅。原稿直しにかかる。 一度書いたものを削るのは辛いなあ。FC岐阜についてサッカー批評に書いた原稿です。12月に出るので、どうか読んでくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

山形惜しかったなあ

帰宅して原稿を書きながらちらちらと天皇杯四回戦、ガンバ大阪対モンティディオ山形戦。 ガンバが加地と二川を温存したこともあり前半0-2で山形リード。山形の守備が素晴らしい。 選手みんながモチベーションを高く持ってハードワークしていて気持ちいいよ。 二点目になった石川竜也のフリーキックは金の取れる逸品だったし。後半から出てきた二川のパス、シュートにも痺れたし。面白かった。 バレーと播戸がはずしまくってPK戦に。そして大阪が勝ち抜けたけど、山形惜しかった。ここはジャイアントキリングを実現して欲しかったよ。 いやあ天皇杯は面白い。かえすがえすも等々力行きたかったよ。そちらの結果は録画中継を見るまで知らないでおこうと思ってます。 原稿をそれまでには終わらせないと。セパハンー浦和戦を流しながら原稿書いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬がらみの仕事を久々にしている

カフェドシンラン

まだ詳しい話は書けませんがね。

さてそのからみで某社へ行き打ち合わせ。これは競馬とは全然関係のない流通関係の打ち合わせ。創刊なのでいろいろと大変。 私としてはあまり知らない部分なので勉強になる。一通り打ち合わせがすんでからカフェドシンランに移動してこちらサイドの打ち合わせ。 時間が全然無いので大変である。綱渡り過ぎて笑ってしまう。

その後トドプレス第2編集室に移りなかなか完成しない原稿と格闘。 今日行く予定だった天皇杯四回戦川崎対セレッソ戦は行けないことが確定。原稿終わらないもんね。 チケット買ってあったのに無駄になってしまい残念無念だよ。自業自得なんでしょうがないですが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

浦和、大きな壁をクリアする

川崎はセレッソに完勝。 セレッソは今や無くてはならない中心選手の香川や柿谷がU18のタイでの試合のため居ないって何て罰ゲームって感じでしたが。 J2のリーグ戦が思いやられますねえ。(→あ、香川選手は怪我ってことでタイには行ってないんですね。で、 11日のJ2のリーグ戦にはしっかり出場して、得点も上げたと)。U18代表はタイで白星発進、明日はモルジブ戦だそうですが。いっぽう、 順天堂大との練習試合をしたU22はなんとスコアレスドローって、最悪の結果ですよね。別件で忙しくて取材に行けなかったんですけど、 どんな様子だったのか観たかったなあ。というかベトナムも行きたいくらいなんだけど、とてもスケジュールありません。 勝手知ったるミーディンスタジアム、また行きたいなあ。でもアジアカップのときとは大分違って地元は全然盛り上がってないらしいですけどね。 ベトナムはもうオリンピック可能性無くなってモチベーションけっこう低い感じらしいですよ。もちろん油断は禁物ですが。

さてテレビで観たセパハン浦和戦。いやあセパハン相変わらずかたい守備、スピードある攻めあがり、よくぞ一点に抑えきりましたよ。 というか浦和の選手の消耗っぷりが観てて辛いですね。これで日曜に川崎と試合して、来週水曜にセパハンとまたやるわけで、 これは凄い経験ですよ。クラブはこうして強くなっていくんですね。ちなみに私はACLで浦和を一貫して応援していますが、we are redsとは口が裂けても言いませんけどね。それとこれとは話が全く別ですからね。

ポンテの凄味と平川の健闘に感じ入りました。長谷部はもっとフィジカル鍛えないとイタリアでは通用しない感じがしました。 あとやっぱり山田キャプテンの不在は痛いですね。セパハンは13番が途中で引っ込んでくれて助かりました。ピッチ状態や標高など、 浦和にはいろいろと辛いハンデがありましたが、まあアウェイですからねえ。引き分けは上々吉ですよ。点まで取ったし。 勝てればもっと良かったけれど、とりあえず大きな壁はクリアできたんじゃないでしょうか。

でもさいスタの戦いも極限状態のものになるんでしょうね。 そしてクラブワールドカップではかなりの確率でまたセパハン対レッズ戦が観られそうなわけですな。なんかヘンだけどねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麹町を取材する

久しぶりの 

四谷駅で待ち合わせをして編集者Tさんと麹町の地元を研究している方の事務所に取材へ。 来年発刊予定の雑誌で麹町の特集を手伝うことになったのだ。いろいろとお話を伺い参考になる。Tさんは地元の雙葉高校の出身、 ぼくも一応上智大学に通っていたこともあるのでこの辺りのことは多少親しみがある。落ち着く街だ。取材後、 Tさんとアジャンタで昼食を食べながらいろいろ話す。Tさんは中学の頃から知っているので話すべきことはたくさんある。 久々のアジャンタのカレーはなかなか辛くて美味しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

cherry lyder 気に入った

http://blog.livedoor.jp/cherrylyder/

九州出身のストリート・ミュージシャンらしいけど、今日メジャーデビュー。スペシャでプロモ見て気に入ったよ。

デビュー曲、namukinガール

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1446181

お前はウシか?

http://jp.youtube.com/watch?v=6rR5tA1ptrQ

明日ライブがあるみたいだぞ。

2007.11.08(木)
@SHIBUYA AX
開場17:30/ 開演18:30
〔問〕ホットスタッフ 03-5720-9999
オープニングアクトで登場!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

狩野永徳展を観る

狩野永徳行列

文楽劇場から雨の中タクシーで新大阪、京都でおりてサンルートホテル。少し寒気がする。 夕食は遅くまでやっている安いすし屋とみ寿司京極店で。もちろん関西のレストランはあまから手帖のレストランガイドに丸頼りです。 隣にドイツ人のカップルが座り、店から土瓶蒸しをプレゼントされているが土瓶蒸しのなんたるかを英語で説明できる人がいず、 一応簡単にご説明申し上げる。美味しい美味しいとなかなか美しいドイツ人女性は喜んでくれてましたがどうだったんでしょうか。帰りにタバン・ シンプソンに寄ってご主人やバーテンさんと久闊を叙す。酒を飲まなくなった身としては以前のような長居はせずにホテルに戻り早めに寝る。

朝起きて原稿を書くが書き終わらない。終わらないが東の方に土下座してから京都国立博物館へ行きお目当ての狩野永徳展。 京都でしかやらないというのでこういう機会を逃さないようにしないとね。一時間並んで入る、中もごったがえしていて、 ゆっくりは観られないがなんとかいろいろと技をつかってかなりちゃんと観る。しかし洛中洛外図屏風の前の渋滞ぶりは酷かった。 筆の勢いを楽しみながらまた松田先生のことを思い出す。

一番愉しかったのは出口の処に「三年後のお約束」と書いてあってポスターが。2010年の長谷川等伯展の予告だ。 いいねえこの時間感覚とセンス。等伯が永徳にとってどんな存在だったのかなどを噛みしめ直すいいタイミング。タクシーに乗ると、 運転手さんが一時間くらいなら普通ですよ、と言う。そして永徳はやっぱりすごいですな、 黒田清輝にはちょっとあれだけのものは描けませんななどという。そして下りしなに、でも今度は長谷川等伯をやりますから、 これは見なくてはいけませんよ、といったことを言われ、さすが京都の運転手だ、と感じ入りましたよ。

昼ご飯は露庵菊乃井へ。 もう二十年くらい前から行っている店。はじめていったころは確かちょっと場所が違ってた気もします。今より小さい店でした。 村田さんもテレビなどで名が売れる前だったが今や超有名料理人になってしまいましたね。今日は村田さんはいらっしゃらず。 感じのいい料理人さんたちのもてなしで満足です。

少し京都を散策などしてから帰京。かなり疲れて早めに就寝。 原稿がなかなかできあがらないので気持ちが怯んでいるのが自分でわかります。勇気一番書き上げないと。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

大阪の街の芸 文楽

国立文楽劇場 

国立文楽劇場にて人間国宝竹本住大夫さんの取材。大変面白いお話を大変素晴らしいお声で伺い酔ったような良い気持ちになる。 来年は当たり年、年男だということで私とは三回り違う子どし、甲子園球場と同じ年のお生まれと言うことだそうです。

その後、「源平布引瀧」「曽根崎心中」を観る。文楽のすばらしさを改めて感じる。この洗練。 歌舞伎とはまるで違った情緒観念が気持ちよい。大阪の芸とは何かをいろいろと思う。 大阪の商家に生まれ西鶴を研究した恩師故松田修先生に思いを致す。もっと先生と大阪のお話をしたかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海道中

東海道中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

東京競馬場へ

競馬は

サッカーの試合、何とか勝ったので気分も持ち直し、競馬場に行くことに。 13時開始だと終わってからメインレース間に合うのでいいなあ。 JRAと協調して競馬が府中開催のときには13時開始の試合を増やして欲しいよ。味スタからタクシー、 今日は観客も6000人くらいで少なかったこともあり行列もなくすぐに乗れた。東京競馬場までは1620円くらいで行けました。 メインレース、アルゼンチン共和国杯のパドックに間に合う。

トウカイトリックから買ったんだけど、勝ったアドマイヤジュピタを切っていますた。京都のほうは3連単ボックス、オディール、 エイムアットビップ、エイシンパンサーの三点。この順番に来てくれて、アルゼンチン共和国杯の損を取り返すことができましたよ。 やっぱり武豊騎手騎乗の馬が三番人気に評価され、勝ったオディールの評価が相対的に下がっていたのが美味しい馬券になった原因でしょうか。 こういう人気の偏りを見つけるのが大事ですよねやっぱり。

終了後はいつも集まる皆さんと宴会。昔の競馬の話など面白かったです。十年二十年と競馬を見続けている友人たちとの馬鹿話は、 思いも寄らない思い出話なども面白いけれどときに忘れていた当時の世相や今もなお参考になる馬券術のヒントなども見えてきて、 いいもんですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

何とか勝った

何とか勝った

何とか勝った。勝てばよい試合ではあるので、結果には満足。 しかしTDKが守ってくるのはわかっていたのに何もできずひどい入りの試合だったよ。 リスクをかけて攻めてナンボではないか格下相手なんだし、と苛々する試合展開。7点取られたトラウマから立ち直れていないのがありあり。 前半は酷かった。相手を舐めながら怯えているってどういうことよ。精神面が問題なんだと言うことが非常によくわかったのは、 しかし成果といっていと思われる。原監督は戦術がどうのこうのよりも戦うチームを育てられてないんだよね。 今日は審判も微妙だったけれどJFLのアマチュアチーム相手にそんなこと言ってる場合じゃないし。 これで今野選手が万が一いなくなってしまったらと思うともう居ても立っても居られませんよ。 ただこれでまだ天皇杯を戦っていけるので本当にそれは良かった。TDKは健闘、 モチベーション高く技術や体力でついていけないところは気力でカバー、体を張って未来を目指していた。Jにいたことのある選手、 まだまだJでやる気のある選手たちの献身ぶりは光ったし、元東京の松田選手のゴールも見事だった。他会場で柏がホンダに負けたり、 明治大学が清水相手にP`Kまで持ち込んだり、やっぱり天皇杯は面白いね。新潟も鳥栖に敗れ、次戦丸亀は鳥栖戦になった。 今日のデキじゃかなり危ないが、リーグ戦も通じてしっかり修正していって欲しい。 しかしボランチ故障のための無内蔵ゾンビ状態は変わってなかったなあ。平山が90分できたのは嬉しかったけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後半20分

後半20分
同点だし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯四回戦日和

天皇杯四回戦日和

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯四回戦 TDKサッカークラブについて

相手のTDKはJFLで13位。前節は流経大に0-1で勝っています。現在まで34試合9勝7分け14敗。得点41,失点41点。 フォワードの松田正俊選手は15点を上げリーグ得点3位と活躍している。松田選手は市立船橋高校時代にインターハイ優勝、得点王。 1999年FC東京に入り、横浜FCに移籍。その後ヴァンフォーレ甲府、モンテディオ山形、京都パープルサンガなどを経てTDKへ。 東京には出たり入ったりで、通算するとリーグ戦に4試合、ナビスコ杯に一試合、天皇杯に一試合に出場している。 J1戦では京都時代に2得点を挙げている。J2では通算15点を挙げた。要注意の選手であろう。

天皇杯三回戦はコンサドーレ札幌と戦った。4分に札幌の石井、16分にTDKの松ヶ枝が得点したがその後互いに譲らず、 延長も得点ならずでPK戦に突入。そこでも決着がなかなかつかず、10-9でTDKが勝利した。怖い粘り。松ヶ枝は明大から千葉、 今年からTDKの選手。

Jに居た選手としては高林(清水、鳥栖、山形)、富永(名古屋、鳥栖、湘南、甲府、横浜)、横山(千葉、横浜、甲府)、千野(甲府)、 池田(湘南)、木下(神戸)、小林(浦和、川崎、横浜)などがいる。

将来はJリーグ加盟を目指しているようだ。秋田から初のJへ、 ステップアップのきっかけにするためにも高いモチベーションで来るだろう。

とにかく点を取られずに、こちらのペースで試合をして欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月 3日 (土)

フロンターレ、残念ながら今日の処は力負け ナビスコカップ

午前中、東京体育館のジムへ行く。メインアリーナは今日は女子の日韓戦がある。別にそのせいでもないだろうが盛り上がっているよ。 私の方は淡々とトレーニングしてからいつもはがらがらのモスバーガーへ行くと、すごい行列。 ナビスコ組は一組くらいであと全部バレーボールのお客さんなのは一目でわかりました。いずれにせよただでさえ時間のかかるモスバーガー、 すっかり萎えて諦め、国立競技場へ向かう。途中の屋台で焼きそばとかたこ焼きとか、炭水化物の固まりを買う。仕方ないよ、 本とうはモスの菜摘じゃなければ糖尿にはダメなんだけど。午前中は曇っていてひんやりしていたが、昼過ぎから陽光。 陽の当たるバックスタンドは暑いくらいだ。試合はしかし、前半途中から両チームともゴールの匂いがしない。 試合の入りから20分くらいはフロンターレが頑張ったんだけど、守りきられてしまってからガンバに流れが変わってきた。 そして後半になってガンバの優勢がよりはっきりしてくる。安田の動きがいい。その安田がゴールを決め、 その後もなにやらガンバよりに試合は進む。マグノアウベスが決めていれば点差はもっとついていた。 フロンターレのチャンスも何かこうぶつ切れで、 チョンテセもジュニーニョも頑張ってるんだがいいところでボールを受けられずでなにかこう独りよがりなプレイに見えてしまう。 憲剛も終盤チャンスを作るのだが報われない。川嶋もいつもより何かこうプレイが軽い感じがしてしょうがない。いずれにせよ、 一試合で七点も取ってしまうというのはあまり良い影響をチームに与えないようだと感じてしまったよ。 取られてしまった方は明日格下相手にどうなのだろうか、気になるところだけどね。 むしろ完敗でリーグ優勝が遠のいたガンバのモチベーションや試合への気持ちが違っていたような気がしたよ。

結局0-1。フロンターレ残念。だが今日は勝てる気が一瞬もしなかった。仕方ない、全体的に言えば力負けと言うことか。去年から、 短期間で強豪に駆け上ったチームの、僅かながら足りないところがたとえばセパハン戦とか、今日の試合とか、 大事なところでむき出しになっている感じ。ぎりぎりの戦いだからこそ。だから余計にフロンターレの試合を見るのは面白いのだろうなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC岐阜、4位を守る

FC岐阜はソニー仙台FCと大垣で試合。早い時間に深津康太のゴールで先行するが後半同点にされる。すぐに小島宏美選手のゴールで2- 1と勝ち越したが再び同点にされる。サブで出てきたウェズレイの弟ジョルジーニョ選手が84分に決め、貴重な勝利。3位YKKAP、 5位アローズ北陸も負けない中、勝ち点1差のせめぎ合いが続きます。首位の佐川急便戦を残す岐阜、負けられない戦いが続きます。 佐川戦は見に行かないとなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

0ー1でガンバ

0ー1でガンバ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前半終了零対零

前半終了零対零

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナビスコ日和

ナビスコ日和

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

政権党というアイデンティティしかない自民党、そろそろ時間切れ

自民党は政権の座にいないと存続できない政党なわけだよね。だから政権の座に着くためなら悪魔とでも手を組む。 本当に政権からこぼれ落ちちゃったときには社会党と連立して村山氏を総理に仰いだ。凄いよね。でも今回は民主は単独政権の目があるわけで、 連立には行かないでしょう。というか、さすがに自民はもう売り切れでしょう。 アメリカから最後通牒を前総理が既に受けたということだと思いますよね。この間の動きを見ていると。 そういう事態だからこその前防衛事務次官のスキャンダルの噴出だし、厚労省やら文科省やらの官僚の突出したわがままぶりの露出だし。ああ、 法務大臣の暴発も関係あるんでしょうねえ。

民主党政権になる日、日本にいろいろな爆弾が爆発するんでしょうね。スポーツの世界、マスコミの世界にももちろん。 今回の大連立の背後には古賀氏や野中氏や渡辺氏がいらっしゃる感じでしょうしね。 プロ野球の不可逆変化と政権党の不可逆変化の間には因果があるかどうかは知らないけれど、 なにやらちょっとした投影像みたいなもんがある気がしてきますよ。

来年は大変なことになりそうです。何を見据えて行動していくか。今までの価値観を見直してかからないと、ヤバイですよね。 新しい新聞を出すことになるんじゃないでしょうか、私たちは。輪転機が余る時代が近づいている気がしますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

U22代表候補合宿メンバー

発表になりましたね。

■GK:
山本 海人
YAMAMOTO Kaito 1985.07.10 188cm/81kg 清水エスパルス

西川 周作
NISHIKAWA Shusaku 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ

■DF:
伊野波 雅彦
INOHA Masahiko 1985.08.28 179cm/73kg FC東京

河本 裕之
KOMOTO Hiroyuki 1985.09.04 183cm/72kg ヴィッセル神戸

水本 裕貴
MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉

小林 祐三
KOBAYASHI Yuzo 1985.11.15 176cm/72kg 柏レイソル

青山 直晃
AOYAMA Naoaki 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス

安田 理大
YASUDA Michihiro 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪

内田 篤人
UCHIDA Atsuto 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ

■MF:
青山 敏弘
AOYAMA Toshihiro 1986.02.22 173cm/69kg サンフレッチェ広島

上田 康太
UEDA Kota 1986.05.09 174cm/68kg ジュビロ磐田

本田 圭佑
HONDA Keisuke 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト

枝村 匠馬
EDAMURA Takuma 1986.11.16 176cm/67kg 清水エスパルス

梅崎 司
UMESAKI Tsukasa 1987.02.23 167cm/64kg 大分トリニータ

柏木 陽介
KASHIWAGI Yosuke 1987.12.15 174cm/68kg サンフレッチェ広島

■FW:
平山 相太
HIRAYAMA Sota 1985.06.06 190cm/85kg FC東京

カレン ロバート
CULLEN Robert 1985.06.07 180cm/75kg ジュビロ磐田

李 忠成
Lee Tadanari 1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル

岡崎 慎司
OKAZAKI Shinji 1986.04.16 173cm/70kg 清水エスパルス

興梠 慎三
KOROKI Shinzo 1986.07.31 175cm/67kg 鹿島アントラーズ

梅崎、カレン、興梠といったところが前回カタール戦に呼ばれてなかった選手ですね。 細貝はレッズのチーム事情から呼べないということでしょう。6日、7日の合宿でどんな練習をし、どういう人を選ぶんでしょうね。 ベトナムはホームでは強いし、良く動きよく攻めるいいチーム。全力でいかないと勝てないでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレーボールワールドカップがはじまるお。

バレーボールワールドカップが

バレーボールワールドカップ、今年は代々木の体育館がアスベスト除去工事とかやで、東京体育館が東京のメイン会場。 今日は午前九時からトレーニングだったので、千駄ヶ谷に朝から行ってました。少し走って、筋トレなどをやって、 出てみると売店やらができてました。バレーボールの大会はブームアップ企画を考えたりはしたことありますが、生で見たことありません。 もちろん今日もチケットは完売です。私が子供の頃、バレーボールと言えばオリンピックでメダルが取れる球技でした。大変な人気でした。 日本でワールドカップを固定開催することがもたらした恩恵と、もたらしたマイナスが確実にあるのでしょうが、 現状が続いている間は本当の意味での検証は行われないんでしょうね。プロ野球はその辺り、かなりましですよ。

トレーニング後は、モスバーガーへ行き菜摘のロースカツとホットドッグ。そして帰宅して、今日は原稿締め切りなので、 ひたすら原稿を書いています。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2007年11月 1日 (木)

私的なMVPは谷繁捕手 しかし落合監督は素晴らしい

落合監督は凄いなと改めて思いました。山井の完全試合の達成追求よりもその一戦での勝利、 日本一を優先させるのは当たり前だと思いますがだからといってなかなかあの継投はできるものじゃないです。プロ野球の醍醐味でした。 落合さんは選手としても監督としてもプロ中のプロですわ。

中村紀洋選手の涙も感慨深いものがあります。4打点でMVPは妥当だと思います。ただ、 個人的には谷繁が支えた投手陣が勝因ということで、谷繁がポストシーズン通してのMVPだと思ってます。なにしろ今日の試合は山井、 岩瀬をリードしてパーフェクト、負けたゲームも川上の2安打完投ですからねえ。

落合監督は凄い人です。小心の采配という人がいるのがフシギです。本当に小心なら、一般からの批判を恐れて変えないでしょう。 ある種の役人たちのようにね。前にロングインタビューという番組のゲストに来ていただいたとき、 控え室で打ち合わせをさせていただいたことがありますが、 その時もただ者じゃないオーラと頑固さとクレバーで説得力のあるお話に感激したものでしたが。 日本の野球はポテンシャルが高いから大リーグにいくら人が流出しようが大丈夫だというような話を伺った覚えがあります。 最近そのお話を思い出すだに深く納得することが多いです。独立リーグがどんどん日本中に広がるといいなあと思ってますよ。

追記 落合采配に批判が集まるとは思ってましたが、山井が豆を作ってたのは想定外でした。 まあそうじゃなくても交代していたんじゃないかとは想像しますが。しかしむしろ凄いのは岩瀬の精神力ですねえ。痺れましたよ。 継投での完全試合(日本では記録としては認められません)は日本のプロ野球ではレギュラーシーズンも含めて史上初 (オールスターでは一度ありました)ということで、それをテレビとはいえリアルタイムで見られたのは興奮でしたが。 (ちなみにアメリカではノーヒットノーランは継投でも認められます、 アメリカでのとらえ方としてはノーヒッターは投手記録というよりチーム記録だからだそうです。公式戦で過去に9回あります。 今日の山井ー岩瀬による記録もチーム一丸となっての達成だったと思います。 日本では継投による完全試合はさっきも書いたように公式戦では今日のが史上初ですがノーヒットノーランは戦前に二回、 戦後に一回あったそうです。戦後の一回は昨年のことで、日本ハムがソフトバンク相手に達成しました。八木、武田久、 マイケルによるもので延長12回での達成なので凄いです。日本ハムナインは、そのときのことを思い出していたでしょうね)

野球に何を求めているのかで違うんでしょうけど、 ぼくは少なくともテレビで見ている限りでは山井交代には寸毫もがっかりはしませんでしたね。現地観戦してたらどうだったかはわかりませんが。 私の感想はこうでした。まず、7,8回あたりを見ていて山井のスライダーsugeeeee!!というのと、 日ハムこのままじゃヤベーじゃん、ということを感じましたです。日本シリーズで完全試合喰らうのは日ハム的にはダメ過ぎでしょう、と。で、 ハムの打撃陣もう焦りまくってる感じがひしひしと伝わってきました。だからこのまま山井が最終回投げて、 コチコチの日ハム打線が打ち損じて完全試合ってのが一番つまらねえなあと思ってたりしたんですよ。 落合監督なら岩瀬行くんじゃないかという予感もあったりしましたが、でもいくらなんでもそれはやらんだろうとも思ったりして。 そしたらやるじゃないですか。こうなると岩瀬ですよ注目は。目先が変わって日ハム打線も生き返るかもしれない。でもそこを、 この長年ストッパーをやってきた、しかし報われるところ少なかった誇り高い男が胴上げ投手をかけてどう抑えきるか。 テーマが数倍にふくれ見所が何倍にもなったわけじゃないですか。テレビの前という堕落した環境ながら興奮しましたよ。結果、 日ハム打線は残念ながら力を出せなかった。山井が投げてても抑えて完全試合達成していたかも知れない感じはありました。 でもぼくはそれを見たとしてももさして興奮しなかった気がします。むしろ日ハムdaseeeeとか思ってた気がします。でも、 継投の完全試合は、落合の凄味、岩瀬の凄味、従容として(なのかどうか本心はわかりませんが)交代した山井の凄味をそれぞれ感じて、 堪能しましたけどねえ何のリスクも負わないテレビ観戦の身としては。

いろいろな意味で面白かった今年の日本プロ野球。来年はどうなるんでしょう。 私としてはやはり三地区で1チームワイルドカードのプレイオフ制が一番いい気がしますが。 マイナーリーグを独立リーグをベースにして編成し直したりしてね。根本的に変えるべきときでしょう。社会人野球が崩壊し、 才能がメジャーに向かっていく現状下で、日本野球の新しいシステムをアマプロしっかりと連動して作るべきときだと思うんだけどなあ。 そうじゃないと、ほんとアメリカのつまんない下請けに完全になってしまいかねないですからねえ。しかし改めて、 野球という興業の可能性を感じた年だったんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

練習試合 流経大

流経大のトップチームとの練習試合があったようだ。流経大は関東大学リーグ、JFLに参加。トップチームは二つにわけられ、 これらのリーグを戦っている。そして茨城県の社会人リーグに出る三部チーム、各世代のリーグに出るチームなどもあり、 大学ながら充実しすぎの体制をとる。過去にも塩田など、優秀な選手を輩出。そんな流経大との45分45分30分の三本戦。 一本目に石川のクロスをノリオが決め、三本目に森村のクロスを川口が決め、と二点取って一応勝つ。でも結構手を焼いた模様。

日曜の天皇杯、JFLのチームが相手ですがしっかりとしたゲームを見せて欲しいものです。ただ勝つだけじゃない試合を期待しますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく責任を認めて辞任した赤福会長 その他

前に取り上げた大物会長がようやく辞任とかや。 自分は会長だったんだから当然偽装を知っていてしかるべきで、当然責任あるということだけど、 でも組織ぐるみでやってたということは認めずって、無理がないか。

ちなみにこのニュースを検索していて見つけた呉智英さんの原稿

今年初め本欄に書いたことをもう一度書く。和菓子の赤福の製造日偽装への批判がマスコミを連日にぎわす陰で口を拭(ぬぐ) っている輩がいるからだ。

 昨二〇〇六年、社団法人日本新聞協会の公共広告が新聞各紙に繰り返し掲載された。 「賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う」という一ページ大のキャンペーン広告だ。それによれば、 客が製造日の新しい牛乳を選んで買うと古い牛乳は売れ残って廃棄処分になる。それ故、 ものを大切にする賢い主婦なら手前に並んでいる古い牛乳を買うべきだ、というものだ。

 なんという悪質な恫喝(どうかつ)広告だろう。普通、「賢い主婦はスーパーで奥に並んでいる新しい牛乳を買う」。 飲み残して期限を過ぎた牛乳を廃棄処分にしたくないからである。この広告では、家計上手の賢い主婦を資源浪費のバカ女扱いにし、 企業の都合に乗せられる無考えの主婦を賢婦人扱いだ。

 この広告は、年末に新聞広告クリエーティブコンテスト最優秀賞を受賞した。ところが、年明けすぐ不二家が期限切れの牛乳を “活用”していたことが判明。不二家非難は強まる一方なのに、 広告主は知らん顔だ。不二家の “賢さ”を少なくとも動機については評価してもいいではないか。

 と思っていたところ、今度は赤福騒ぎだ。

 普通、賢い観光客は土産物店で奥に並んでいる新しい赤福を買う。しかし、その結果、売れ残りの赤福がでてしまった。もし、 観光客が土産物店の手前に並んでいる古い赤福を買っていたなら、赤福は常に期限内に完売し、こんな不祥事も起きなかったはずだ。

 社団法人日本新聞協会は今度は是非(ぜひ)「賢い観光客は土産物店の手前に並んでいる古い赤福を買う」 キャンペーンをやっていただきたい。(評論家)

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ランチを食べながら人事ゴシップ記事を読む

ランチ

スポーツ報知は城福監督を前提に羽生獲得の方向と書いている。 この間から水野を取りたいとかマグノアウベスとかいろいろ記事が出ているようだね。 背後には今野選手はきっと残ってくれないんだろうなあという雰囲気が漂うのがいやだなあ。ランチはラクーアでインド料理。なかなかうまいよ。 1250円。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »