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2007年11月17日 (土)

脳梗塞という病気

私自身も糖尿病であり、脳梗塞のリスクはとても高い。もっとも仲の良かった母方の祖父は脳梗塞で亡くなった。 恩師である栗本慎一郎先生は脳梗塞で倒れ、自らその病の深層に迫る研究を行い、健康食品まで発見販売している。 オシム監督の病状は気になるが近づくことはできないし私の情報が届くかどうかはわからないが、知人経由で届く可能性はある。

まず基本は栗本先生のこのサイトを読んでください。 先生はかなり重い発作から生還後、独自のリハビリ方法や道具も開発。 いまや車を自在に運転しテニスやゴルフを楽しみ海外取材も精力的になさるまでになった。倒れたのは1999年、まだ50代だったが、 現在は65歳(もうすぐ66歳)、オシム監督と同年の生まれである。栗本先生が推奨する健康食品クリールベールは私も愛用しているが、 とてもいい感じがします。

オシム監督は幸い発作後一時間程度で救急車で搬送されたそうで、そうであれば治療はそれほど手遅れにはなっていないはず。 病院も専門家がいる一流病院。下手に慌ててあまり専門的でない病院に連れて行かれるより全然良かったです。 フランスの祖母井さん経由で救急車を呼んだという話を某氏から伺ったときにはいやな気持ちがしたけれど、脳梗塞に限らないけれど、 最初の治療は本当に大事だから。意識も戻り安定してきているとしたら、次は次なる発作が起きないような生活スタイルを実現させること、 そして一刻もはやいリハビリをはじめること。代表監督復帰とかいうよりは、大好きなサッカーを楽しむ健康を取り戻すことを第1の目標として。

リハビリについては本当に栗本先生の経験は大きな参考になるはずです。どうかどうか元気を取り戻してほしいです。影ながら元気玉、 引き受け氣功を致します。これ怪しくないですからね。

健康は玄妙なバランスの中でなんとか成立するもの。みんなで気持ちを送りましょう、祈りましょう。

クロアチアサッカーニュースさんの記事はオシムの魂を伝えてくれます。 増島みどりさんのサイトは川渕さん周辺から出てくる情報をいち早く伝えてくれます。

クロアチアサッカーニュース

増島みどりさんのサイト

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