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2007年11月16日 (金)

せめても氣を充たしてオシム監督の快癒を念じる

文京区弥生

今日は原稿書き日。午前中から古典芸能関係の原稿のため資料を読んだり音源を聞いたりビデオを見たり。途中灸を据えたり香を焚いたり。 検査で病院に行っていた妻が帰ってきて、昼食のため外へ出る。寒くなっている。昨日の夜から今日の未明、急に冬が来たということだ。 南北線で一駅乗って東大前、日本医大病院近くの夢境庵で鴨南蛮。 帰りにはす向かいの一炉庵で茶菓に秋の風情の生和菓子を求め後楽園まで戻りスターバックスでラテを飲んだ後帰宅。 濃いお茶を入れて栗を使った菓子を愉しみテレビをつけるとオシム監督倒れるの報。泣きそうになる。私たちにはなにもできない、 ようで氣を傾けることはできる。トンデモやオカルトでなく。この世界はオシムさんに頼らなくても私たちが作っていくので、 まずは体を万全に治してください。日本のサッカー、日本の社会は確実にオシムさんによって変化のきっかけを与えられていますから。 私たちにできることは、あたうる限り氣持ちを確かに持って、よい流れをこの世界に充実させること。それがオシム監督の健康にもつながる。

以下、産経新聞 (Yahoo)

サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日未明、千葉県浦安市の自宅で倒れ、大学の付属病院に緊急入院した。 急性脳梗塞とみられ、集中治療室で手当てを受けているという。詳しい症状は不明だが、 病状次第では後任監督の人選も急がなくてはならなくなった。
 関係者によると、オシム監督は息子でジェフ千葉監督のアマル氏と同居する浦安市の自宅で倒れてたいた。 オシム監督は昨年の監督就任以来、健康面を不安視する声があたが、毎月、健康診断を欠かさず受け、 就任時よりも検査数値は改善されていたという。
 14日には埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝の浦和-セパハンを観戦していた。
 同日、緊急会見した日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは。「本日午前2時、(サッカー・イングランドの)プレミアリーグを見た後、 二階に上がった後、倒れ、順天堂大学病院に入院した。急性脳梗塞で症状は不安定で長期的展望については現段階ではお話できない」 と説明。 病状については、「医療チームが最善の管理をしている」としたが、「本当にショックで、 今は代表チームがどうこういうよりもオシム監督に直ってほしいと、命をとりとめてほしいと…」と目をうるませて絶句した。

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